ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(6/19/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「"生きている"居間。俺やで。」

千世子「有機的マザーボード。千世子なのだ。」

ラム「12の錆びた鍵と扉。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「エッチなSCP増えろ増えろです!」

ゆえ「やかましいぞSCP……!」
ドガッ!
友利「んぉほ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「職員側でなくてSCP側なんや。」

千世子「ぽいといえばぽいのだ。」

ラム「案に人外っていってるけどね。」

プロメ(仮)【ネクロフィリア。では、今回は「ワニ男、ワパルージー」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ワニ男はアメリカで目撃される怪人。その名の通りワニに似た半人半獣の怪物で、1973年に頻繁に目撃された。人間よりも大きな体躯を持ち時折人里に現れて餌を探していたという。」

ゆうな「ワニ女もいるのかな」

ゆえ「おとことおんなはついになる……。」

福太郎「ワニレデイ」

千世子「ワパルージーはアメリカで語られた怪物なのだ。太平洋沿岸の湿った森林からアイダホ州北部のセントジョー川に現れた小さな獣で、ダックスフンドほどの大きさだというのだ。」

ゆうな「それは可愛い」

ゆえ「ちいさいもんすたーだ……。」

千世子「ポケット……こほん。」

ラム「キツツキのような足、ビロードのような柔らかい毛皮、スパイクのある尾を持ち、芋虫のように体を屈伸させて移動する。主食はキノコで、どんなに高い樹木でも上がり、高い枝で成長する好物のキノコを食すというわ。」

ゆうな「あまり可愛くはなさそう」

ゆえ「おいしそうでもなさそう……。」

ラム「ハンター思考過ぎるわね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ワンパスキャット」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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