ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(6/11/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「暗黒騎士。俺やで。」

千世子「黒魔術師。千世子なのだ。」

ラム「ネクロマンサー。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「ネクロマンサーになって美少女を操りたいです!!」

ゆえ「やらせん……!」
グチャッ!
友利「ぎゃっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「言うて死体やけどね。」

千世子「美女なら何でも良さそうなのだ。」

ラム「引くわ…。」

プロメ(仮)【ネクロフィリア。では、今回は「ロバート人形・続」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「前回の続きからで怪奇なことが起きてもロバートはこの人形を大切にし続けた。彼は人形をまるで人間のように扱い、食事の際にはテーブルを共にした。その間も人形がひとりでに動くなどの怪異はあったが、ロバートが人形に呪い殺されるといったことはなく、その後1975年に亡くなった。」

ゆうな「私も気をつけなくちゃ。」

ゆえ「いや、むしろあいじょうをそそぎこんでどーるますたーになるのもわるくない……。」

福太郎「七色の魔法使いかな?」

千世子「それから人形はロバートの家とともにマートル・ロイターという女性に売却され、やがて所有者であったロバートの名前を取ってロバート人形と呼ばれるようになったのだ。ロバート人形は新たな所有者のもとでひとりでに動く、笑い声を上げるなどしたが、それによってマートルが直接危害を加えられることは無かったのだ。彼女は20年間をこの人形と過ごし、1994年、ロバート人形はイースト・マーテロー博物館に寄贈されたのだ。」

ゆうな「危害を加えられないなら有かな。」

ゆえ「よなかにおおわらいとかされたらほうりなげるきがする……。」

千世子「睡眠妨害はダメなのだ。」

ラム「ロバート人形は現在、博物館でガラス張りのケースの中に保存されているが、写真を取ると奇妙なものが写り込む、彼に失礼なふるまいをすると、事故がおこるなどと噂されているわ。ただし、その場合は彼に謝罪の手紙を送ると、呪いを解いてくれるというわ。」

ゆうな「謝罪で許されるんだ」

ゆえ「にんげんくさいね……。」

ラム「そもそも失礼な態度取らないことでいいのよ。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ワイルドマン・オブ・ウッズ、ワセット」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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