ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(6/7/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「祠。俺やで。」

千世子「破壊。千世子なのだ。」

ラム「謎の爺。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「あの祠を壊したんか!ドスケベな怪異な襲われたいです!」

ゆえ「どらぁっ……!」
ドガンッ!
友利「ぐばぁ!!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「祠って壊されるためにあるよな」

千世子「壊してからが本番なのだ。」

ラム「いや、祀りなさいよ。」

プロメ(仮)【「起」承転結。では、今回は「ロバート人形」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ロバート人形はアメリカのフロリダ州にあるイースト・マーテロー博物館に現存する呪いの人形。犬のぬいぐるみを抱え、セーラー服を着たかわいらしい少年の人形だが、幽霊が取り憑いているとされる。」

ゆうな「男の娘かな?」

ゆえ「すいへいのせーらーじゃないかな……。」

福太郎「そっちやろね。」

千世子「この人形は元々、アメリカのアーティスト、ロバート・ユージン・オットーの持ち物で、1904年、彼が少年の頃に祖父から贈られたものだというのだ。ロバートはこの人形をすぐに気に入り、どこにでも連れて行き、自分が赤ん坊のころに着ていたセーラー服を着せたのだ。」

ゆうな「愛着持ったものに服を着せたり名前を付けたりってあるよね。」

ゆえ「わたしもじぶんのもつぶきにはぶっころしまるってつけよう……。」

千世子「人刺し棒ぐらいドストレートな名前なのだ。」

ラム「しかし、それからオットー家で奇怪な現象が起き始めたわ。ロバートは人形の声を聴くようになり、ポルターガイスト現象が起こるようになったわ。両親がロバートの仕業かと問い詰めると、決まってロバートは人形がやったと弁解したわ。」

ゆうな「ジーノが歩いていっちゃった!」

ゆえ「あらこのまえはじーのがおさらをわったっていってたわね……。」

ラム「元ネタが分からないんだけど」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ロバート人形・続」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
48/100ページ
スキ