ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(5/30/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「英霊。俺やで。」

千世子「神霊。千世子なのだ。」

ラム「御霊。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「美人でちょっとエッチな英霊に憑かれたいです!!」

ゆえ「ばけものにでもつかれてろ……!」
ゲシッ!
友利「んひぃっ!!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「美人な英霊は多いね」

千世子「なんなら女人化するのだ。」

ラム「また話が変わってくるわよ。」

プロメ(仮)【女体化はお家芸。では、今回は「剃刀背(レイザーバック)、レプラコーン」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「剃刀背(レイザーバック)はアメリカで語られる不思議な生き物。アーカンソー州に生息する豚の一種で、恐らく背中が剃刀のようになっていると考えられる。この豚を真っ向から銃で狙っても歯が立たないため、横を向いてる時を狙うしかないという。」

ゆうな「肉の味はどうなんだろう」

ゆえ「くちにいれたしゅんかんかみそりでずたずたになったりして……。」

福太郎「メタリカかな?」

千世子「レプラコーンはカナダで目撃された怪物なのだ。レプラコーンはアイルランドで伝承される妖精で、靴を修理する小人のような姿をしているなどとされているのだ。しかしこの妖精がカナダに渡った時、その性質は凶悪な方向に変質したのだ。」

ゆうな「レプラコーンっていうと蛇系のイメージある。」

ゆえ「ゆうぎおうにもれぷらこーんいたね……。」

千世子「モンスターでは有名なのだ。」

ラム「アイルランド人がカナダのマダワスカ川に仕事のため、入植したとき、レプラコーン。もまたともにこの国へとやって来たわ。やがてその土地に住み着いたレプラコーンの多くは沼地を駆けたり、乾燥した泥炭に爪で穴をあけて空気を噴出させるといった程度の悪戯を行った。しかしその一部は食糧難から狂暴化しており、その爪や歯を使って人間を攻撃するようになったというわ。」

ゆうな「小さいけど爪とか歯が鋭くて襲ってくるって怖いよね」

ゆえ「しゅうだんけいはつよいってしげちーがおしえてくれた……。」

ラム「誰?」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ローゼンバーグの巨人、ロープライト」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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