ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(5/28/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは黒奈ちゃんと白奈ちゃんとがりゅーちゃんと白嶺さんよ。」

黒奈「好きなXエクソシスターはエクソシスター・アソフィール。黒奈です。」

白奈「好きなXエクソシスターはエクソシスター・カスピテル。白奈です。」

京「好きなXエクソシスターはエクソシスター・ジブリーヌ。己だ。」

詠子「好きなXエクソシスターはエクソシスター・ミカエリス。私よ。」

友利「エクソシスターが悪霊たちにあんことやこんなことされる薄い本待ってますです!」

ゆえ「どんなことや……!」
ズドッ!
友利「あひゅん!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

黒奈「多分あるだろ。」

白奈「あるだろうね。」

ゆえ「たいていさがせばある……。」

京「凄い世の中だ。」

詠子「エロ関係はとくにね。さて、それじゃあカードの紹介解説をしていくわね。本日のフェイバリットカードは究極伝導恐獣」

プロメ(仮)【星10/光属性/恐竜族/攻3500/守3200このカードは通常召喚できない。自分の墓地から恐竜族モンスター2体を除外した場合に特殊召喚できる。(1):1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズに発動できる。自分の手札・フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、相手フィールドの表側表示モンスターを全て裏側守備表示にする。(2):このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。(3):このカードが守備表示モンスターを攻撃したダメージステップ開始時に発動できる。相手に1000ダメージを与え、その守備表示モンスターを墓地へ送る。】

詠子「ストラクチャーデッキR-恐獣の鼓動-で登場した光属性・恐竜族の特殊召喚モンスター。」

黒奈「裏守備にすることで耐性を突破しつつ除去する大型恐竜族。」

白奈「正規手順でも恐竜族2枚を除外と出すのは難しくない。」

ゆうな「正規手順以外でも珠玉獣-アルゴザウルスから究極進化薬をサーチしてそこから出すこともできる。」

京「効果に対してはかなり容易な手順だな。」

ゆえ「こうかはうらしゅびにしてあいてもんすたーのこうかをじっしつふうじることができ、そこからぜんたいこうげき+じょきょこうかであいてのばんめんをさらちにできる……。」

黒奈「相手だけ日食の書はやり過ぎ定期。」

白奈「リンクは裏にできないから(震え声)」

ゆえ「ただしすのこうげきりょくもたかいものとする……。」

ゆうな「「恐」竜。それでは今日の教えてカテゴリー用語のコーナー」

ゆえ「わーにんぐわーにんぐ……」

Warning!警告!Warning!警告!

ゆうな「『進化薬』の職業は、物が豊富にあるところから物の高価なところにもたらすことだ。」

黒奈「EXTREME FORCEでカテゴリ化された「進化薬」と名のついた魔法カード群。」

白奈「いずれも通常魔法で、恐竜族モンスターの召喚・特殊召喚をサポートする効果を持つ。」

ゆえ「ぞくするまほうかーどじたいはあんこくのしんりゃくしゃで「ちょうしんかやく」がとうじょうしていたが、せいしきなかてごりになったのはこのしりーずからである……。」

京「通常魔法のみが存在している理由は、「薬」という、使用すれば無くなってしまうものをモチーフとしているからだろう。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
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