ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(5/20/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは黒奈ちゃんと白奈ちゃんとがりゅーちゃんと白嶺さんよ。」

黒奈「好きな白き森シンクロは白き森の幻妖。黒奈です。」

白奈「好きな白き森シンクロは白き森の魔性ルシエラ。白奈です。」

京「好きな白き森シンクロは白き森の魔狼シルウィア。己だ。」

詠子「好きな白き森シンクロは白き森の妖魔ディアベル。私よ。」

友利「物部ちゃんの勇ましい感じが好きです!きっとパンツは履いてないと思うんですけどどうですかね?」

ゆえ「とびげり……!」
ガンッ!
友利「ぶぬんっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

黒奈「とりあえずドロバ投げたい」

白奈「それでも多分2妨害ぐらいは立てられる。」

ゆえ「ぼちからのせっととかはできるしね……。」

京「ゴキブリの方が効く?」

詠子「ゴキブリは大抵全部に効くから。さて、それじゃあカードの紹介解説をしていくわね。本日のフェイバリットカードは轟雷帝ザボルグ」

プロメ(仮)【星8/光属性/雷族/攻2800/守1000このカードはアドバンス召喚したモンスター1体をリリースしてアドバンス召喚できる。(1):このカードがアドバンス召喚に成功した場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動する。そのモンスターを破壊する。破壊したモンスターが光属性だった場合、その元々のレベルまたはランクの数だけ、お互いはそれぞれ自分のEXデッキからカードを選んで墓地へ送る。このカードが光属性モンスターをリリースしてアドバンス召喚に成功した場合、その時の効果に以下の効果を加える。●墓地へ送る相手のカードは自分が選ぶ。】

詠子「ネクスト・チャレンジャーズで登場した光属性・雷族の最上級モンスター。」

黒奈「ザボルグ自身を破壊するとお互いのEXデッキから8枚ずつ、合計16枚を選んで墓地に送れるとんでもないカード。」

白奈「8枚「まで」ではなく自分のデッキもきっちり8枚破壊することになるので、自身のEXデッキにも墓地送りでアドバンテージが得られるカードは多めに入れておきたい。」

ゆうな「先に凶導の白き天底を出していると相手のEXデッキ15枚をすべて破壊出来ます。」

ゆえ「じくうのしちこうでさーちかのうで、たきおんてんかいをするとりりーすよういんをばにだしながらこのかーどをさーちできるのでろまんというほどでもなく1まいしょどうでふつうにつかえる……。」

京「同じくアドバンス召喚で機能する虚無の統括者なんかと比較すると相手に捲られてもEXデッキの損壊具合は結局変わらないので大量の捲り札を投入している相手にも強い。」

ゆえ「すべてをぼちおくり……。」

ゆうな「ただし効果は使える。それでは今日の教えてカテゴリー用語のコーナー」

ゆえ「わーにんぐわーにんぐ……」

Warning!警告!Warning!警告!

ゆうな「『白き森』は神の楽園の中でも実を結ぶのが一番おそく、長い年月を経てようやく熟する果実である」

黒奈「INFINITE FORBIDDENでカテゴリ化された「白き森」と名のついたカード群。」

白奈「属するモンスターは全て偶数レベルの光属性で統一されており、幻想魔族と魔法使い族で構成されている。」

ゆえ「しろきもりのまじょいがいのまほう・わなかーどは「このかーどがもんすたーのこうかをはつどうするためにぼちへおくられたばあいにはつどうできる。このかーどをじぶんふぃーるどにせっとする。」のきょうつうてきすとをもつ……。」

京「いずれも同名カードを含めて1ターンに1度しか使用できない。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
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