ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(5/18/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「送り狼。俺やで。」

千世子「人面犬。千世子なのだ。」

ラム「獣頭神。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「雌犬をキャン言わせるって言葉が好きです!」

ゆえ「おらぁっ……!」
ガンッ!
友利「ぎゃん!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「ギャン言うたね」

千世子「ちょっと濁ったのだ。」

ラム「どんな会話よこれ。」

プロメ(仮)【きゃん。では、今回は「リトルバスタードの呪い・続」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「前回の続きから、リトルバスタードの部品を買ったり、持っていこうとしたものは、ことごとく事故を起こしたり怪我をしたりした。その後、リトルバスタードのなれの果てはハイウェイ交通安全展示品として展示されることになったが、、三回目の展示の際にガレージが火事を起こし、リトルバスタードの部品を除き、中にあった車は使い物にならなくなった。しかしリトルバスタードの部品は少しペンキが焦げた程度であった。」

ゆうな「これは呪いですわ」

ゆえ「こうつうあんぜんよりみのあんぜんをかくほしてどうぞ……。」

福太郎「パーツだけでも効果あり」

千世子「この後も様々な場所でリトルバスタードの部品は展示されたが、やはり事故やケガが多発し、1960年に最後の怪異が起きたのだ。」

ゆうな「最後の呪い!みせてやるよ!」

ゆえ「じゅじゅつかいせん……!」

千世子「違うのだ。」

ラム「マイアミの交通安全提示のために貸し出されるためトラックに乗せられたリトルバスタードの部品は、道のどこかで消えてしまったわ。」

ゆうな「まさかの消失!」

ゆえ「そしてすべてのぱーつがしゅうごうしてよるのはいうぇいをばくそうする……。」

ラム「それはそれで怖い話ね」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「リンカーン大統領の幽霊、ルスカ」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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