ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(5/14/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「キラーベア。俺やで。」

千世子「キラーマシン。千世子なのだ。」

ラム「キラーピエロ。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「エローがいいです。エローがいいですっ!!」

ゆえ「せいけんづき……!」
ズドンッ!
友利「ごぶぅ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「キラーとかブラッドってついとったら化け物になる定期。」

千世子「ブラッディベアー、ブラッディピエロなのだ。」

ラム「中盤の雑魚モンスターって感じがするわね。」

プロメ(仮)【殺しと血染め。では、今回は「リトルバスタードの呪い」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「リトルバスタードの呪いはアメリカで語られる怪異。俳優ジェームズ・ディーンの自動車にまつわる怪異譚。ジェームズ・ディーンが自動車事故によって死亡した1955年以降、彼の乗っていた自動車が呪われていたという噂がささやかれるようになった。彼が乗っていたのは1955年型ポルシェ、スパイダーの新車であったが、彼の車に、「リトル・バスタード」という名前を付けたいた。」

ゆうな「相要物に名前つける人いるよね。」

ゆえ「とろんべとかね……。」

福太郎「駆けろトロンべ風の如く」

千世子「この車は事故でズタズタになったが、その部品は中古品として出回ることになったのだ。ジェームズの友人であったバリスがこの部品を買ったが、パリスがそれを倉庫に運ぶと、倉庫が崩れて彼の上に降りかかってきて、足を折ったのだ。」

ゆうな「油断大敵」

ゆえ「ぎゃくにけりかえしてふきとばさないと……。」

千世子「その動きができるなら避けられると思うのだ。」

ラム「またほかの部品を買った二人の医師は、それぞれレースに挑んで事故を起こしたわ。また残されていた日本の無傷のタイヤを買った若者は、二本同時にパンクしたタイヤによって事故を起こしかけたわ。」

ゆうな「シンプルに全部が事故部品だったのでは?」

ゆえ「なきしにもあらずだね……。」

ラム「だとしたらリコール対象ね」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「リトルバスタードの呪い・続」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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