ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(5/6/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「下水道のワニ。俺やで。」

千世子「南極のニンゲン。千世子なのだ。」

ラム「霊柩車と親指。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「もっともっと都市伝説怪異が増えてもっともっとエッチなのに変換されていくように願いたいです。」

ゆえ「やかましい……!」
ドゴッ!
友利「ぽぎぃー!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「実際女怪異は軒並みエロくされる。」

千世子「八尺様はショタコンなのだ。」

ラム「違うでしょ。」

プロメ(仮)【デカ女は需要あり。では、今回は「ラヴァーズ・レーンの猿、ラブランド・フロッグ」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ラヴァーズ・レーンの猿はアメリカに現れたという怪物。フロリダ州エルファーズの恋人横丁(ラヴァーズ・レーン)にて、四人の若者たちが車を止めていると、チンパンジーのような姿をしたナニカが車に飛び乗ってきた。その体色は緑がかっており、ひとみもまた緑色に光っていたという。」

ゆうな「緑の猿!」

ゆえ「みどりのあかちゃん……!」

福太郎「DIOの骨から生まれてしまう。」

千世子「ラブランド・フロッグはアメリカで目撃された怪人なのだ。二足歩行する巨大な蛙のような姿をしており、オハイオ州のラブランドでよく目撃されるため、この名前で呼ばれるのだ。他にも単に「カエル男」と呼ばれることも多いのだ。」

ゆうな「カエル男!」

ゆえ「たーかーのーつーめー……。」

千世子「カエル男商会なのだ。」

ラム「リトルマイアミ川に生息していると考えられ、体長は約1メートル20センチ、背中にはトゲ状の突起がある。古い目撃談では1955年で、その後も1972年、2016年に目撃された記録があるなど、半世紀以上にわたって出現しているわ。」

ゆうな「もしかしてカッパなのでは?」

ゆえ「くっぱかもしれない……。」

ラム「カッパはともかくクッパは亀でしょ」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ラミティフューゼル」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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