ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【3】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(5/2/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「小鬼。俺やで。」

千世子「ミニデーモン。千世子なのだ。」

ラム「小人。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「海外だと丸呑み性癖は多いらしいですよ。でゅふふっ。」

ゆえ「あくげき……!」
ぎゅちっ!
友利「んぎぃ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「丸呑みとか押しつぶしとかの癖は居るね。」

千世子「ディープなのだ。」

ラム「関わらないほうがいいわよ。」

プロメ(仮)【性癖の自由。では、今回は「幽霊飛行士」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「幽霊飛行士はアメリカで語られる怪異。アメリカのイースタン空港で起きた怪異とされ、1972年のイースタン空港401便墜落事故で死んだ飛行士や整備士たちの幽霊が飛行機に出現するというもの。」

ゆうな「記憶の存在かもしれない。」

ゆえ「あんだーわーるど……。」

福太郎「ヴェルサスのスタンド」

千世子「この幽霊たちはイースタン空港の大型機に現れ、機内の調理室のオーブンのガラス扉や、計器盤などに写り込むこともあれば、直接操縦室に現れることもあったのだ。」

ゆうな「やはり幽霊かそれともスタンドか」

ゆえ「すでにこうげきをしかけられている……!!」

千世子「ジョジョ一行が乗る飛行機は落ちる法則なのだ。」

ラム「どうやら彼らは自分たちと同じ悲劇を起こさないよう、飛行機の機械を確認したり、異常を事前に知らせたりしてくれていたようだが、あまりに頻繁に現れるため、悪魔祓いの儀式が行われたわ。それ以来幽霊が出現することは無くなったというわ。」

ゆうな「まぁ、成仏できたなら良かったんじゃないかな。」

ゆえ「あくまばらいでもゆうれいってはらえるんだね……。」

千世子「お祓いはお祓いだから」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ラヴァーズ・レーンの猿、ラブランド・フロッグ」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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