ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(4/20/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「エルフ。俺やで。」

千世子「ダークエルフ。千世子なのだ。」

ラム「森人。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「エルフといえば美男美女。つまりドスケベですね!!」

ゆえ「えるふにあやまれ……!」
ガンッ!
友利「ぎょびっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「エルフは怪物みたく描かれとることもあるけど。」

千世子「3本腕の毛むくじゃらなのだ。」

ラム「何の本?」

プロメ(仮)【水木エルフ。では、今回は「幽霊憑きの杖」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「幽霊憑きの杖はアメリカに現れた怪異。同国インディアナ州に住むメアリ・アンダーソンという人物が父から受け継いだ木製の杖であったというが、父親の幽霊が憑いていたとされる。」

ゆうな「アンダーソン君。」

ゆえ「ねおだ……!」

福太郎「マトリックスやんな?」

千世子「彼女の息子が何度も幽霊を目撃していたというのだ。そのためメアリは2004年、ネットオークションで個の杖を売却したのだ。」

ゆうな「捨てるとかじゃなくて売っぱらうんだね。」

ゆえ「すこしでもとくにしようとしている……。」

千世子「たくましいのだ。」

ラム「その際には、杖に取りついた幽霊も出品対象とされていたというわ。この杖は6万5000ドルでゴールデン・パレス・オンライン・カジノ社に購入されたそうよ。」

ゆうな「私もなんかいわくつきの品を売って一攫千金したい。」

ゆえ「うーん、れんちゃんにんぎょうを……。」

ラム「やめなさいって。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「幽霊の絵」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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