ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(4/12/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「神。俺やで。」

千世子「女神。千世子なのだ。」

ラム「神獣。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「エッチな女神仕えたいです!!」

ゆえ「だまれじゃしん……!」
ザクッ!
友利「ぶひぃー!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「邪神もビックリしてそう。」

千世子「狂信者かもしれないのだ。」

ラム「どっちにしろ質が悪い系でしょ。」

プロメ(仮)【淫魔。では、今回は「モスマン」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「モスマンはアメリカで語られる怪異。ウェストバージニア州ポイント・プレザント一帯に出現した謎の飛行生物で、巨大な鳥、もしくはその名の通り巨大な蛾を思わせる姿をしている。」

ゆうな「モスマンは敵ででるとめんどいイメージ」

ゆえ「ぷりんぱとじおんがれんだしてきそう……。」

福太郎「ペルソナのモスマンは見た目可愛いやつやね。」

千世子「目は丸く、赤く光り、体色は灰色で、巨大な翼をもつのだ。体長は2メートル前後あり、翼を羽ばたかせることなくその巨体を垂直に上昇させ、自由に飛び回るのだ。」

ゆうな「もしかして羽は飾りで武空術を使える?」

ゆえ「いかるとたいもうがきんいろになりそう……。」

千世子「スーパーモスマンなのだ。」

ラム「またモスマンが出現した時期に、この一帯では2メートル以上ある巨大なダチョウなど、怪鳥の目撃が多発したわ。また、同時期には空飛ぶ円盤が幾度も目撃されたというわ。」

ゆうな「つまり宇宙人説もあると!」

ゆえ「もすまんせいじん……!」

ラム「無きにしも非ず、かもね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「モンスターマン、藪のけだもの、ヤンクトンの怪物」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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