ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(4/11/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストはマリアちゃんとゆうと真桜ちゃんよ。」

マリア「にわか雨。私です。」

悠(女)「晴れろ!!あーしだ。

真桜「冷えろ。真桜なの。」

友利「真桜ちゃんのために友利がフーフーし続けるのはどうでしょうです?」

ゆえ「きもい……!」
ゲシッ!
友利「ぶふぅーん!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

悠(女)「息吹きかけられても生ぬるいだけだろ。

マリア「氷とかかみ砕いた後なら冷たい息が出ますよ。」

真桜「だとしてもやられたら顎を勝ちあげてやるなの。」

ゆうな「あごクイならぬあごガン」

ゆえ「そのこぶしをたたきこめぇ~……。」

悠(女)「その血の記憶~。

マリア「それはさておき、雨どころか雷も起こりそうですよ。」

悠(女)「雷って言えば中学生に落ちていませんでした?

悠(女)「奈良だっけか。2人意識不明になってるな。

ゆうな「雷が落ちるってかなり低いはずだよね。」

ゆえ「たからくじがあたるぐらいだったはず……。」

真桜「雷に当たる確率は、100万分の1程度といわれてるなの。」

マリア「それが二人に当たるってとんでもないですね。」

悠(女)「ちなみに日本だと、年間の落雷被害者数は平均約20人だそうだ。

マリア「宝くじに当たるほうが私はいいんですが。」

悠(女)「お前は雷に当たれても宝くじには当たらんよ。

マリア「ですよね。私もそれは自覚があります。」

ゆうな「ちなみに雷に打たれても死なないの?」

悠(女)「死亡率は30%前後ぐらいかな。

ゆえ「わりとしんじゃうじゃん……。」

悠(女)「そらまぁ、雷だからな。

真桜「雷に当たるだけでも確立低いのに、そのうえ死んだら最悪を引き続けてることになるなの。」

マリア「負の連鎖。はい、本日の取引用語は……強含み、強保合い、ティックバリュー」

ゆうな「クマとかウサギとか」

ゆえ「それはきぐるみや……。」

マリア「強含みは相場が前日の終値と比較して若干高めとなることです。」

悠(女)「強保合いは高いのか安いのかハッキリしない状態が「保合い」、 「保合い」ながら、やや感じとして堅調な状態

真桜「ティックバリューは最小単位の刻み値で発生する損益額なの。実際の計算では、刻み値と取引単位を掛け合わせた数値になるなの。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
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