ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡
ー稲葉の部屋(隣)(3/31/夕)ー
稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」
禅「烏哭禅…と…」
ゆうな「ゆうなとっ!」
ゆえ「ゆえと……」
プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】
優希「優希と」
貞子たん『貞子たんの……』
稲葉「電」
禅「脳」
ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」
貞子たん『ろくぅっ~!』
優希「始まります。」
稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」
福太郎「グリムリーパー。俺やで。」
千世子「草薙剣。千世子なのだ。」
ラム「銭剣。私よ。」
プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】
友利「服だけを切り裂く聖剣が欲しいですね。」
ゆえ「まけんだろ……!」
ざんっ!
友利「んへぇっ!」
ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」
福太郎「蝶の短剣エルマとか最高やね。」
千世子「禁止カードなのだ。」
ラム「禁止されてる理由は?」
プロメ(仮)【もちろん無限ループ可能だからですね。では、今回は「モールトン屋敷の悪魔」でトークしてもらいます。レディファイト!】
福太郎「モールトン屋敷の悪魔はアメリカに伝わる怪異。ニューハンプシャー州のハンプトンには、モートン屋敷と呼ばれる黄色い家がある。この家にはジョナサン・モールトン将軍という欲深い人物が住んでいた。」
ゆうな「ジョナサン・ジョースターを見習わなきゃ。」
ゆえ「じょじょってよばせてもらうぜ……。」
福太郎「紳士の鏡。」
千世子「今の屋敷ができる前のある夜、彼の元を悪魔が訪れたのだ。黒のビードロの服を優雅に纏った悪魔は、将軍の魂を買いたいと申し出たのだ。そこで将軍は長靴を毎晩暖炉に置いておくから、それを金と銀で満たしてくれるなら魂を売ろうと約束したのだ。」
ゆうな「お金では売れないかな」
ゆえ「おまりちゃんならばちばちにうりそう……。」
千世子「魂10個ぐらいありそうなのだ。」
ラム「それ以来、悪魔は毎晩煙突から金貨と銀貨を落として長靴を埋めるようになった。そこで将軍はより大きな長靴を使ったり、長靴の先端を切って中身が埋まらないようにするなどしたが、これに気づいた悪魔は激怒し、家を灰にしてしまったわ。」
ゆうな「これは怒っても仕方ない。」
ゆえ「あくまをたばかるこんじょうがすごい……。」
ラム「本当にそうなんだけど……そういうことしそうなのだらけなのよね。」
プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「モールトン屋敷の悪魔・続、メンテナンスマン」でトークしてもらいます。】
稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」
禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」
禅「烏哭禅…と…」
ゆうな「ゆうなとっ!」
ゆえ「ゆえと……」
プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】
優希「優希と」
貞子たん『貞子たんの……』
稲葉「電」
禅「脳」
ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」
貞子たん『ろくぅっ~!』
優希「始まります。」
稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」
福太郎「グリムリーパー。俺やで。」
千世子「草薙剣。千世子なのだ。」
ラム「銭剣。私よ。」
プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】
友利「服だけを切り裂く聖剣が欲しいですね。」
ゆえ「まけんだろ……!」
ざんっ!
友利「んへぇっ!」
ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」
福太郎「蝶の短剣エルマとか最高やね。」
千世子「禁止カードなのだ。」
ラム「禁止されてる理由は?」
プロメ(仮)【もちろん無限ループ可能だからですね。では、今回は「モールトン屋敷の悪魔」でトークしてもらいます。レディファイト!】
福太郎「モールトン屋敷の悪魔はアメリカに伝わる怪異。ニューハンプシャー州のハンプトンには、モートン屋敷と呼ばれる黄色い家がある。この家にはジョナサン・モールトン将軍という欲深い人物が住んでいた。」
ゆうな「ジョナサン・ジョースターを見習わなきゃ。」
ゆえ「じょじょってよばせてもらうぜ……。」
福太郎「紳士の鏡。」
千世子「今の屋敷ができる前のある夜、彼の元を悪魔が訪れたのだ。黒のビードロの服を優雅に纏った悪魔は、将軍の魂を買いたいと申し出たのだ。そこで将軍は長靴を毎晩暖炉に置いておくから、それを金と銀で満たしてくれるなら魂を売ろうと約束したのだ。」
ゆうな「お金では売れないかな」
ゆえ「おまりちゃんならばちばちにうりそう……。」
千世子「魂10個ぐらいありそうなのだ。」
ラム「それ以来、悪魔は毎晩煙突から金貨と銀貨を落として長靴を埋めるようになった。そこで将軍はより大きな長靴を使ったり、長靴の先端を切って中身が埋まらないようにするなどしたが、これに気づいた悪魔は激怒し、家を灰にしてしまったわ。」
ゆうな「これは怒っても仕方ない。」
ゆえ「あくまをたばかるこんじょうがすごい……。」
ラム「本当にそうなんだけど……そういうことしそうなのだらけなのよね。」
プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「モールトン屋敷の悪魔・続、メンテナンスマン」でトークしてもらいます。】
稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」
禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」