ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(3/23/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「殺人鬼。俺やで。」

千世子「マンイーター。千世子なのだ。」

ラム「マーダー。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「殺人は良くないのでエロいことをしましょうです!」

ゆえ「よくねぇんだよ……!」
パァン!
友利「ふひぃ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「どっちしろ18禁になるね」

千世子「エログロなのだ。」

ラム「本当に教育上よくないわ。」

プロメ(仮)【色々と。では、今回は「ミシシッピ川の悲鳴」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ミシシッピ川の悲鳴はアメリカで語られる怪異。アメリカ大陸を流れるミシシッピ川の沿岸の街では「お願い助けて!男どもに襲われてるの!」というフランス語の悲鳴が聞こえてくることがある。この悲鳴が最初に確認されたのは1875年で、それから1世紀以上にわたって確認されとるが、悲鳴を上げる人物は見つかったことがないという。」

ゆうな「木霊です」

ゆえ「いやなこだまだ……。」

福太郎「物騒な悲鳴やしね。」

千世子「またミシシッピ川沿岸の地域では、悲鳴は川船アイアン・マウンテン号の失踪事件と関連するのではないかと噂されているのだ。1874年6月、アイアン・マウンテン号は57人の乗客を乗せてミシシッピ川をヴィックスバーグからニューオリンズに向かって出発したのだ。」

ゆうな「バンガード発・進!」

ゆえ「さいはてのしまへ……!!」

千世子「エビエビしてきたのだ。」

ラム「しかし川の曲がり角角に差し掛かった時、この船は行方がわからなくなった。捜索が始まったが、見つかったのはアイアン・マウンテン号がロープで牽引していたはしけの列だけで、アイアン・マウンテン号そのものは見つからなかったわ。遺体も船の残骸さえもなかったというわ。」

ゆうな「これがバミューダトライアングル!」

ゆえ「ばみゅーだはみししっぴだった……!!」

ラム「いや、違うでしょ。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「メアリー・ワース」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
72/100ページ
スキ