ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(3/15/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「正位置。俺やで。」

千世子「逆位置。千世子なのだ。」

ラム「タロット。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「正位置はつまり正常…」

ゆえ「ちゃりおっと……!」
ズドンッ!
友利「ぶっしゃしぃ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「針串罪の刑だ」

千世子「シルバーチャリオットなのだ。」

ラム「なんでもいいわ…。」

プロメ(仮)【突くぅ。では、今回は「マニポゴ、マポリアン」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「マニポゴはカナダで目撃される怪物。同国マニトバ州のマニトバ湖に現れるとされ、その姿は大蛇や首長竜のようであるとされ、背中にはコブがあるという。」

ゆうな「恐竜はロマン」

ゆえ「でぃのくらいしす……。」

福太郎「懐かしいね。」

千世子「ジャン=ジャック・バルロワ著「幻の動物たち」によれば1962年にマニポゴが撮影されたというのだ。この写真は現在でも見ることができ、そこには湖面を這う巨大なミミズのような姿が映されているのだ。また同書によれば、この怪物が出現する際には、そのおこぼれをもらうためか、沢山のカモメたちがついてくるというのだ。」

ゆうな「クジラみたいだ。」

ゆえ「かしこいとりたち……。」

千世子「楽な食事は大切なのだ。」

ラム「マポリアンはアメリカで語られた怪異。ネイティブアメリカンの間で語られていた羽の生えた小人のような存在で、メープルの樹から樹液を採取する際、それを手伝ってくれるというわ。」

ゆうな「つまり妖精的な存在かな?」

ゆえ「かわいいじゃん……。」

ラム「妖精の類は存在の善し悪しが大きすぎるけどね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ミオドリフェア・コルペルカウダ」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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