ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(3/11/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「怪鳥。俺やで。」

千世子「神鳥。千世子なのだ。」

ラム「不死鳥。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「可愛い鳥ガールを飼いたいです。」

ゆえ「おまえはだめにきまってんだろ……!」
ドゴッ!
友利「あびゃっん!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「それはそれは大切に育てるかもやし。」

千世子「どう成長るのかちょっと気になるのだ。」

ラム「完全な怖いもの見たさでしょ、それ。」

プロメ(仮)【育てる(意味深)。では、今回は「マッド・ガッサー」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「マッド・ガッサーはアメリカのバージニア州に現れたという怪人。同州のポテート群ヘイマーカータウンに現れ、ある一家の窓の隙間から甘い匂いのする毒ガスを流したという。このガスは麻痺や吐き気、頭痛などの症状を起こした。これは1933年12月22日のことであったが、2日後の24日には近くの町のクオーバーデールで同様の毒ガス事件が起き、犯人はマッドガッサーと名付けられ、近隣住民を恐怖に陥れた。」

ゆうな「甘い香りなのに毒なのは怖いね。」

ゆえ「わたしはいちころのかのうせいがある……。」

福太郎「子供とかは特にやね」

千世子「さらにこの事件はこれだけでは終わらず、翌1934年、さらに10年後の1944年に毒ガス事件が発生したのだ。これらの事件には、これらの事件には共通して女性用の靴の後が残っていたが、目撃者の証言では、筋肉質で長身の男だったとされるのだ。44年には男性の服を着た女性の目撃談もあり、招待は女性であった可能性もあるのだ。」

ゆうな「ムキムキの女性もいるから」

ゆえ「おくまさんとかね……。」

千世子「女性と言い切っていいのか難しいのだ。」

ラム「この一連の事件が同一犯による犯行なのか、それとも模倣犯によるものだったのかは不明。現在はガスを使うという特徴から、ガスマスクをかぶった人物像が描かれることが多いが、当初の目撃談ではガスマスクをかぶっていたという証言はなく、帽子をかぶっていたとされるわ。」

ゆうな「おしゃれイズム」

ゆえ「おしゃれぽいずん……。」

ラム「おしゃれな毒はないから」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「マニポゴ、マポリアン」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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