ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(3/1/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは黒奈ちゃんと白奈ちゃんとがりゅーちゃんと白嶺さんよ。」

黒奈「好きなセンチュリオンは重騎士プリメラ。黒奈です。」

白奈「好きなセンチュリオンは従騎士トゥルーデア。白奈です。」

京「好きなセンチュリオンは竜騎兵ガーゴイルII。己だ。」

詠子「好きなセンチュリオンは重騎兵エメトVI。私よ。」

友利「女騎士は触手モンスターで攻撃したら一頃ですよね。」

ゆえ「ぱわーすらっしゅ……!」
ズバンッ!
友利「ぎゃひんっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

黒奈「オークじゃね?」

白奈「最近のオークは紳士的だよ。」

ゆえ「くっころおんなきしはもうふるい……。」

京「くっころ」

詠子「忘れていいわよ。さて、それじゃあカードの紹介解説をしていくわね。本日のフェイバリットカードは聖なる薊花」

プロメ(仮)【このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。(1):EXデッキの「アザミナ」融合モンスター1体を相手に見せ、そのレベル4につき1枚、自分の手札・フィールドから「罪宝」カードを墓地へ送る(裏側表示カードはめくって確認する)。その後、見せたモンスターを融合召喚扱いで特殊召喚する。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分のフィールド・墓地の「アザミナ」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをデッキに戻し、このカードを手札に加える。】

詠子「RAGE OF THE ABYSSで登場した通常魔法。」

黒奈「3枚存在する「アザミナ」融合モンスターを融合召喚するための「アザミナ」魔法罠カードの1枚となる通常魔法。」

白奈「手札か場の「罪宝」カードを墓地に送って融合召喚を行うというもので、融合召喚するモンスターがレベル8未満なら1枚、レベル12未満なら2枚、評価時点では該当する「アザミナ」融合モンスターはまだ存在していませんがレベル12なら3枚の「罪宝」カードを墓地に送ることになる。」

ゆうな「墓地に送る「罪宝」カードとしては同時収録された罪宝の欺きが特に適性が高く、あちらでこのカードをサーチできるだけでなく、永続魔法であるあちらをこのカードの効果で場から墓地に送ることができ、さらにあちらの2の効果によって墓地からセットすることで容易に再利用することもできてしまう。」

ゆえ「おなじことはあいてたーんでもつかえるそっこうまほうである「あざみな・おふぇいれーてす」でもかのうだけど、こちらにはぼちこうかでばかぼちの「あざみな」もんすたーをでっきにもどしつつじしんをさるべーじできるこうかがそなわっており、これによりゆうごうしょうかんごにぼちにおくられた「あざみな」ゆうごうもんすたーをEXでっきにもどしつつ、めいしょうたーん1がせっていされていない1のこうかをさいどはつどうしてもう1たい「あざみな」ゆうごうもんすたーをゆうごうしょうかんすることがかのうとなる……。」

京「1の効果にターン1もないからカードがあるなら何度でもできる。」

ゆうな「無効にされても墓地から回収してもう一度発動。それでは今日の教えてカテゴリー用語のコーナー」

ゆえ「わーにんぐわーにんぐ……」

Warning!警告!Warning!警告!

ゆうな「『時械神』は無学の人間に文字を教う」

黒奈「COLLECTORS PACK 2017でカテゴリ化された「時械神」と名のついたモンスター群。」

白奈「属するモンスターは全てレベル10の天使族で統一されており、時械神サンダイオン・究極時械神セフィロン以外は攻撃力・守備力共に0である。」

ゆえ「またつうじょうしょうかんもんすたーはいかのきょうつうするしょうかんせいげん・ぶんるいされないこうか・えいぞくこうか・ゆうはつこうか2つをもつ……。」

京「自分フィールドにモンスターが存在しない場合、リリースなしで召喚できる効果と戦闘・効果では破壊されず、戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる効果だ。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
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