ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(2/22/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストはマリアちゃんとゆうと鳳さんよ。」

マリア「お得。私です。」

悠(女)「割引。あーしだ。

鳳「半額。私よ。」

友利「何ですかね、鳳さんが半額っていうとえちちなのは……。」

ゆえ「そばっと……!」
ドガッ!
友利「ぎゃびゅん!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

悠(女)「割引とか半額にはいい意味と悪い意味がある

マリア「何でですか安くなることは大正義ですよ。」

鳳「安かろう悪かろうという言葉もあるのだけど……安いのはいいわよね。」

マリア「ハァイ!!」

ゆうな「元気いっぱいの返事。」

ゆえ「げんきはだいじ……!!」

悠(女)「…………そうだな!

マリア「考えるのを放棄しませんでしたか?」

悠(女)「ソンナコトナイヨー

マリア「けどゆうさんも安いのは大好きですよね。」

悠(女)「大好きって言うか安い方がいいには決まってるがな。

ゆうな「それでもタダより高い物はないともいうけど、あれってそのままの意味なの?」

鳳「無料で物をもらったり、理由のない好意を受けたりすると、お礼の品物に金が必要となるし、相手の無理な要求にも応じなければならぬことになって、かえって高価なものにつくって意味よ。」

マリア「つまり限りなくタダに近いが最強ですね。」

悠(女)「金金金、騎士として恥ずかしくないのか!!

ゆえ「きしいがいのはつげんはみとめない……!!」

鳳「騎士ではありませんが、発言して宜しいかしら?」

ゆうな「どうぞ、フラーマ殿。」

マリア「久しぶりに聞きましたねそれ。はい、本日の取引用語は……大納会」

ゆうな「頭蓋骨の中身」

ゆえ「それはだいのうや……。」

マリア「大納会とは、証券取引所の年末の最終取引日に行われる催事のことで、一般には催事の行われる年末の最終取引日そのものが「大納会」と呼ばれます。」

悠(女)「原則として12月30日(土日が重なった場合は、前営業日)で、この日の取引は2008年までは前場だけで終了し、後場の取引は行われなかったが、2009年の大納会から半休日は廃止され、終日立会となっている。

鳳「なお、年始の最初の取引日のことを「大発会(だいはっかい)」というわ。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
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