ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(2/25/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは黒奈ちゃんと白奈ちゃんとがりゅーちゃんと白嶺さんよ。」

黒奈「好きな紫炎関連は紫炎の老中エニシ。黒奈です。」

白奈「好きな紫炎関連は紫炎の荒武者。白奈です。」

京「好きな紫炎関連は紫炎の霞城。己だ。」

詠子「好きな紫炎関連は六武衆の影-紫炎。私よ。」

友利「もっと女侍とか女中が足りないと思うんですよねぇ。」

ゆえ「やりでつく……!」
ズドッ!
友利「ごふっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

黒奈「六武衆にはいたな」

白奈「けど使われるのは主にヤリザとかだから。」

ゆえ「つぎはなにろくぶがでるから……。」

京「裏とか影のとかかな」

詠子「あり得そうね。さて、それじゃあカードの紹介解説をしていくわね。本日のフェイバリットカードはソード・ライゼオル」

プロメ(仮)【星4/炎属性/雷族/攻1500/守 200このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。(1):自分のフィールドか墓地に「ライゼオル」モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。この方法で特殊召喚したターン、自分はランク4のXモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。デッキから炎族・光属性モンスター1体を手札に加える。】

詠子「デッキビルドパック クロスオーバー・ブレイカーズで登場した炎属性・雷族の下級モンスター。」

黒奈「12期のスプライトことランク4ビートを主体とするライゼオル。」

白奈「全員共通として手札からチェーンを組まずに特殊召喚できる代わりに、そのターンランク4以外をエクストラから出せなくなる縛りを持つ効果があるが、スプライトと違い条件が各個体ごとに異なっている。」

ゆうな「こいつはフィールドか墓地にライゼオルがいることが条件なので、最もスプライトに近いというかよくあるタイプの条件となっている。」

ゆえ「こうかじたいはじこてんかいこうかとさーちとよくあるものではあるのだが、このてーまのもんだいはそのせいしつをもつもんすたーがじっしつふくすういるためかんつうのうりょくがたかくとめにくい……。」

京「こいつは他のライゼオルがないと自己SSができず、召喚から入った場合は光属性・炎族のライゼオルと比べると動きが弱くなるので、まだマシな方だったりする。」

ゆえ「けどぱるまよりはさいようされる……。」

ゆうな「ライゼオルのカッコよさは好き。それでは今日の教えてカテゴリー用語のコーナー」

ゆえ「わーにんぐわーにんぐ……」

Warning!警告!Warning!警告!

ゆうな「『紫炎』に随順する者、これ賢者にして神を知る者なり」

黒奈「EXTRA PACK Volume 3でカテゴリ化された「紫炎」と名のついた効果モンスター群。」

白奈「その殆どが六武衆と密接な関係にある。」

ゆえ「ながいときをへてひろまったかーどぐんである……。」

京「「紫炎」という単語が初めて登場したのは、OCGより前に発売されたゲームボーイソフト『遊戯王デュエルモンスターズ』で紫炎の影武者だ。その後、程なくしてOCGでもVol.1(1999年)であちらが通常モンスターとしてカード化された。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
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