ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(2/23/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「ディオニューソス。俺やで。」

千世子「ヴィーナス。千世子なのだ。」

ラム「ニンフ。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「ヴィーナスの誕生をぜひ拝みたいですね!」

ゆえ「はるぱーのかま……!」
ザクッ!
友利「んぎぃ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「サンドロ・ボッティチェッリの方が有名やけど、ジャン=レオン・ジェロームの方も好きやね」

千世子「あとで調べてみるのだ。」

ラム「へぇヴィーナスの誕生って何種類かあるのね。」

プロメ(仮)【フィレンツェのウフィッツィ美術館で展示されています。では、今回は「マービン」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「マービンはアメリカに現れたという怪物。もともとはカリフォルニア州サンタバーバラの漁師たちの間に伝わっていた巨大なウミヘビの事。」

ゆうな「巨大海洋生物!!」

ゆえ「でかいつてだけでこわいのに、さらにすいちゅうにいるっていうのでこわさがばいぞうする……。」

福太郎「海洋恐怖症やね」

千世子「1967年、油田開発会社シェル・オイルが海底で掘削作業を行っていた際にモニター画面に現れたのだ。その姿はイボのある節をいくつも巻き、それが繋がったような形状で、頭部には目と口らしき器官があったというのだ。」

ゆうな「クトゥルフめいてる。」

ゆえ「しんえんからあらわれてそう……。」

千世子「見た人のsun値が下がりそうなのだ。」

ラム「この怪物はモニターを通してビデオカメラに記録されたが、その正体は現在も不明であり、地元の巨大ウミヘビの伝説を元にマービンと呼ばれるようになったようよ。」

ゆうな「つまり未確認生物枠だね。」

ゆえ「ろまんだね……。」

ラム「未確認生物はロマンなのかしら?」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「マグ・ランプ」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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