ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(2/19/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「業火。俺やで。」

千世子「獄炎。千世子なのだ。」

ラム「インフェルノ。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「えーちちえーちち萌えてるんだろうかぁ~」

ゆえ「あちちだろうが……!」
ゴォッ!
友利「あぢぢ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「発想は面白いね。」

千世子「えーちちが「えー乳」の可能性もあるのだ。」

ラム「より発展させなくていいから」

プロメ(仮)【同音異義。では、今回は「ポロポーの類人猿、ホワイト側の怪物」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ポロポーの類人猿はアメリカに現れたという怪物。フロリダ州のホロポー郊外にある牧場の主が目撃したという類人猿のような生き物で、身の丈1メートル50センチ以上、全身に毛が生えており、恰幅の良い体をしていたという。」

ゆうな「これはただのおっさんの可能性もある。」

ゆえ「たしかにありえる……。」

福太郎「何とも言えんね。」

千世子「ジョン・A・キール著「不思議現象ファイル」によれば、この類人猿のような怪物は1963年に現れ、さらに66年から68年にかけても同様の怪物が出現したというのだ。」

ゆうな「じゃあおっさんじゃないかな。」

ゆえ「けどさばいばるなおっさんならすうねんぐらいよゆうじゃないかな……。」

千世子「おっさんだとしてももう怪異なのだ。」

ラム「ホワイト側の怪物は、アメリカで目撃される怪物。同国アーカンソー州のホワイト川に出現する巨大なウナギと考えられているが、その頭部には角があり、出現する際には気泡か油を出すとされるわ。」

ゆうな「ウナギなら食べられる?」

ゆえ「けどぎとぎとしてそう……。」

ラム「食べれても美味しくはないと思うわよ」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「マービン」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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