ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(2/18/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストはマリアちゃんとゆうと駒狸さんよ。」

マリア「天使。私です。」

悠(女)「悪魔。あーしだ。

駒狸「神?私です。」

友利「駒狸さんは白衣の天使ですね。ああ、えちちちっ!」

ゆえ「ちゅうしゃ……!」
ズブス!
友利「りりぃーっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

マリア「最近は白衣の天使も差別扱いとかになるんですかね。」

駒狸「看護婦も言わなくなりましたからね。」

ゆうな「アレって何で言わなくなったの?」

駒狸「2001年の法改正で「保健婦助産婦看護婦法」から「保健師助産師看護師法」に名称が変更されたことがきっかけです。翌年の2002年には性別による読み方の区別が撤廃されて、男女ともに「看護師」へ統一されました。」

悠(女)「大変だ(めんどくせぇ)よな。

マリア「本音がにじみ出てますね。」

悠(女)「あーしはコンプラとかフェミニズムとかそういうの行き過ぎてるのは嫌いだから。

マリア「ドストレートですね。」

駒狸「色々と難しい問題ですからね。」

悠(女)「下手に触ると萌えるし怖いよな。

ゆうな「個人の正義を抱えて噛みついても来る。」

ゆえ「たいぎめいぶんはだいじ……。」

マリア「戦い方としては醜悪。はい、本日の取引用語は……大株締め」

ゆうな「刺身とかカニの身とかを昆布で挟んで。」

ゆえ「それはこぶじめや……。」

マリア「独特の節回しで行われ、「大阪締」「大阪手打ち」などとも呼ばれる手締め(掛け声)の一種です。」

悠(女)「祝い事や祭事の際に行われ、拍子木を使うケースが一般的。江戸時代初期、大阪で開設された米穀市場の売買成立時に行われていた「手打ち」がルーツと言われてる。

駒狸「打~ちまひょ(掛け声の後、 拍子木を2回打つ)も ひとつ せ (掛け声の後、 拍子木を2回打つ)いおうて 三度 (掛け声の後、 拍子木を2回打ち、更に1回打つ)大阪取引所の大発会(1年の最初の立会い)で実施されています。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
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