ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(2/15/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「亡者。俺やで。」

千世子「タマハミ。千世子なのだ。」

ラム「我武者羅。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「亡者でも美女だったら……たまらんですね!!」

ゆえ「じごくにおちろ……!」
ゴッ!
友利「ぼごんっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「その場合は大抵は美女に見えるか美女に化けた亡者やろね。」

千世子「取り込んでいくのだ。」

ラム「悍ましい結末を迎えそうね」

プロメ(仮)【王道ホラー。では、今回は「ポリビウス」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ポリビウスはアメリカで語られた怪異。1981年に稼働していたアーケードゲームの名称とされとるが、中毒性があり、プレイすると不眠症や夜間恐怖症を患う、幻覚を見るようになる、ひどいと自ら命を絶つ人物もいたとされ、短期間で撤去されたという。」

ゆうな「本当の意味でのホラーゲームかな」

ゆえ「のろいのげーむ……。」

福太郎「プレイするだけでアウトは怖いね。」

千世子「2000年ごろにゲームサイト「Coinop・org」で語られたのが初出とされ、このゲームが実在したのかは定かではないのだ。名前の由来は同名のギリシャの歴史家とされるのだ。」

ゆうな「誰?」

ゆえ「ぽりゅびおすだね……。」

千世子「古代ギリシアのメガロポリス生まれの歴史家なのだ。」

ラム「このゲームの背景にはCIAやアメリカ政府、時にはメン・イン・ブラックが関わっているなどとされることもあり、ゲームを通してデータを回収している、ゲームの中にサブリミナルメッセージを埋め込んでいる、などと語られるわ。」

ゆうな「陰謀が渦巻くゲーム」

ゆえ「ちなみにないようは2Dしゅーてぃんぐだって……。」

ラム「へぇ、そうなのね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ポロポーの類人猿、ホワイト側の怪物」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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