ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(2/11/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「グリフォン。俺やで。」

千世子「ハルピュイア。千世子なのだ。」

ラム「サテュロス。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「ハルピュイアとかえちち過ぎていけません、いけないですよぉ。」

ゆえ「すくらっちくろー……!」
スパパッ!
友利「ばりゅっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「実際モン娘は大人気やね。」

千世子「大人のお友達がにっこりなのだ。」

ラム「怖いまであるわ。」

プロメ(仮)【モン娘は性癖の宝庫。では、今回は「ポニック」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ポニックはカナダで目撃される怪物。同国ケベック州のポヘネガムーク湖に出現し、角の生えた馬もしくは牛のような頭部を持つ巨大な魚のような姿をしているとされる。」

ゆうな「つまり魚肉と牛肉」

ゆえ「おいしそう……!」

福太郎「力強い」

千世子「ジャン=ジャック・バルロワ著「幻の動物たち」によれば、この怪物は19世紀の終わり頃にはすでに目撃談があり、行方不明になったこの怪物と何らかの関連があると考えられることもあるようなのだ。」

ゆうな「食べられちゃたかな?」

ゆえ「ばけものだものひとぐらいたべるさ……。」

千世子「牛頭でも草食じゃないのだ。」

ラム「またひれを足のように使って陸上を歩いている姿が目撃された例もあり、背中に尾びれがあるという情報も存在しているわ。」

ゆうな「まさかの水陸両用。」

ゆえ「つまりぎょにくとぎゅうにくのかのうせいはたかいね……。」

ラム「食い気出すのやめなさい」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ポリビウス」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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