ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(2/7/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「ナイト。俺やで。」

千世子「ビショップ。千世子なのだ。」

ラム「キング。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「クイーンに色んなことをされたいです!」

ゆえ「ですれいん……!」
ホドドドッ!
友利「あびゃんっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「クイーンはクイーンでも蟻の女王だった。」

千世子「七英雄すら恐れたのだ。」

ラム「ああそう…。」

プロメ(仮)【アリだー!。では、今回は「ホダッグ」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ホダッグはアメリカで目撃された怪物。ウィスコンシン州とミネソタ州に現れたとされ、その身体は巨大な角やトゲで覆われており、体毛はない。スペードの形をした鼻を持ち動きは遅く、ヤマアラシを主食とする。また樹皮や枯葉を体に纏わせ、寒さを防いで冬を過ごすなどの生態が知られているという。」

ゆうな「モフれそうにはないね。」

ゆえ「もちあげるのもくろうしそう……。」

福太郎「下手に触ったら傷だらけやね。」

千世子「ウィリアム・トーマス・コックス著「木こりの森の恐ろしい動物たち、砂漠と山の獣たち」にあるのだ。この怪物については1910年に発行されたこの本以前からよく知られていたようで、webサイト「HODAGFANCLUB」によれば、1893年にはウィスコンシン州でホダックの目撃情報が報告されているのだ。」

ゆうな「海外はやっぱり色々と目撃されるね。」

ゆえ「ひとがおおいということはみちもおおいということ……。」

千世子「色々とビッグなのだ。」

ラム「その姿はカエルの頭、ゾウのような顔、巨大な爪の有る脚、恐竜のような背中、槍のような棘のある尾、といった特徴が語られており、その姿が撮影された写真も掲載されたわ。」

ゆうな「うーん、可愛くはないかな。」

ゆえ「めだちすぎでしょ……。」

ラム「怪物だしね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ポニック」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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