ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(2/6/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストはマリアちゃんとゆうと駒狸さんよ。」

マリア「厳寒。私です。」

悠(女)「寒いのムリィ。あーしだ。

駒狸「ヒートショックに注意。私です。」

友利「友利も女の子を見てると胸がドキドキしちゃうことが多いんです。」

ゆえ「とまっとけ……!」
ゴッ!
友利「きゅんっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

マリア「ゆうさん、大丈夫ですか?」

悠(女)「だいじょうぶではない、さむさになきそうになってる。

ゆうな「遠吠えかな?」

悠(女)「「鳴き」じゃなく「泣き」だ。

ゆえ「からだをうごかしてあったまろう……。」

駒狸「それはいい考えですね。」

ゆうな「じゃあジョギングかな。」

悠(女)「温まる前に寒さで死んでしまう!!

駒狸「無理に外にでなくても、室内で軽い体操などをしてもいいんですよ。」

ゆうな「ラジオ体操とか」

駒狸「ぜんぜん良いですね。ラジオ体操は全身運動ですから普段使わない筋肉にも効果がありますし。」

マリア「普通にダンスとかでも良さそうですね。」

駒狸「最近はユーチューブなどでお手本や解説の動画もありますしね。」

悠(女)「炬燵でぬくぬくしていたい…。

ゆうな「動く気すらなくなってきてる。」

ゆえ「だらしないなぁ……。」

悠(女)「なんとでも言うがいい、あーしはもう駄目なんだぁ。

駒狸「これは困りましたね。」

悠(女)「こまりん、困らしちゃった。

ゆうな「は?」

ゆえ「は……?」

マリア「冷たい視線も加わりましたね。はい、本日の取引用語は……単元株制度」

ゆうな「ジョー立つんだ!ジョー!」

ゆえ「それはたんげや……。」

マリア「一定株数を1単元とし、1単元の株式について議決権の行使を認め、1単元未満の株式(単元未満株式)については、議決権の行使等を認めない制度です。」

悠(女)「1単元の株数は、1000株を超えてはならない等のルールはあるものの、原則、発行企業が定款で自由に定めることができる。

駒狸「なお、金融商品取引所において取引の基準となる株数は、通常、1単元の株数と同じであるため、1単元の株数を少なくすれば金融商品取引所でその株式を買い付けるために必要な金額は少なくなり、流動性の向上が期待できるというメリットがある一方で、株主の管理コストが増大するというデメリットもあります。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
27/100ページ
スキ