ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(2/5/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは黒奈ちゃんと白奈ちゃんとがりゅーちゃんと白嶺さんよ。」

黒奈「好きなアザミナ関連は聖なる薊花。黒奈です。」

白奈「好きなアザミナ関連はアザミナ・オフェイレーテス。白奈です。」

京「好きなアザミナ関連はアザミナ・ハマルティア。己だ。」

詠子「アザミナ関連はアザミナの妖魔。私よ。」

友利「アザミナの妖魔の妖艶さにくらくら来ちゃうです。」

ゆえ「にぎりつぶし……!」
グチャッ!
友利「ぱんっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

黒奈「アザミナ系はテーマで戦うより混ぜる方が強い気がする」

白奈「白き森全般ね。」

ゆえ「しんくろがつよいじだい……。」

京「センチュリオンと混ぜるんだな。」

詠子「召喚権を使わないのも強いのよね。さて、それじゃあカードの紹介解説をしていくわね。本日のフェイバリットカードは白き森の幻妖」

プロメ(仮)【星4/光属性/幻想魔族/攻 700/守2000チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。(1):このカードが特殊召喚した場合、自分の墓地の「白き森」モンスター2体を対象として発動できる。そのモンスターを永続魔法カード扱いで元々の持ち主の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。(2):相手メインフェイズに発動できる。このカードを含む自分フィールドのモンスターを素材としてS召喚を行う。】

詠子「ALLIANCE INSIGHTで登場した光属性・幻想魔族のシンクロモンスターのチューナー。」

黒奈「白き森のポプルス枠。」

白奈「特殊召喚時に自分の墓地の「白き森」モンスター二体を魔法・罠ゾーンに置く効果があり、置いたカードは各「白き森」モンスターの効果コストにしたり、同パックに収録の罪なき罪宝で展開するといった運用法となる。」

ゆうな「また、魔法・罠ゾーンにモンスター二体が揃うので蛇眼の原罪龍の条件による特殊召喚も可能で、このカードと合わせてレベル12のシンクロも可能。」

ゆえ「どうぱっくしゅうろくのすねーくあいずえぐせきゅーとどらごんはこのほうほうでだすことをそうていしているっぽい……。」

京「(2)の効果は一部のシンクロチューナーが持つアクセルシンクロ効果。」

黒奈「この効果の存在により、白き森の妖魔ディアベルで相手ターンにこのカードを呼び出し、そのままレベル12のシンクロに繋げるといった動きもできる。」

ゆえ「6がいればあいてたーんばろねすもいける……。」

ゆうな「バロネスは先出しのがいいね。それでは今日の教えてカテゴリー用語のコーナー」

ゆえ「わーにんぐわーにんぐ……」

Warning!警告!Warning!警告!

ゆうな「『Gゴーレム』たるものは、つねに男たちの運の行く手に立ちふさがり、かつ不幸なるほうへと導く。」

黒奈「ANIMATION CHRONICLE 2022でカテゴリ化された「Gゴーレム」と名のついたカード群。」

白奈「属するモンスターは全てサイバース族で統一されており、水属性のGゴーレム・クリスタルハート以外は全て地属性である。。」

ゆえ「ぜんたいてきにちぞくせいまたはさいばーすぞくにかんれんするこうかやせいやくをもつのがとくちょう……。」

京「また、リンクモンスターはGゴーレム・クリスタルハートのみサイバース族の縛りで、他は全て地属性が指定されている。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
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