ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(2/3/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「蝙蝠。俺やで。」

千世子「蛙。千世子なのだ。」

ラム「蜘蛛。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「不吉や不気味っぽいですけど美女化すれば……ありですね!!」

ゆえ「とびげり……!」
ギャド!
友利「ごっぱ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「まぁ、モチーフ的にはヒーローとかでもいるし。」

千世子「梅雨ちゃんなのだ。」

ラム「蜘蛛女ね。」

プロメ(仮)【可愛ければヨシ。では、今回は「ポール・バニヤン・続々」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ポール・バニヤンの物語には不思議な動物たちも登場する。ポールの家族である雄牛のベイブや、氷のように溶ける蛇のスノースネーク、木こりを襲う巨大な蚊やそれと戦う巨大なマルハナバチなどが、ポール・バニヤンの物語を彩る。」

ゆうな「うちの白巳もよく溶けてる。」

ゆえ「つまりへびはとけるいきもの……。」

福太郎「んー、否定しにくいなぁ。」

千世子「このようにアメリカの新たな神話的英雄として語り継がれた巨人ポール・バニヤンは今でも人々に親しまれているのだ。」

ゆうな「FGOにも登場したしね。」

ゆえ「りよぐだがいめーじとしてつよすぎる……。」

千世子「可愛い巨人娘は人気出るのだ。」

ラム「基本として語られるポール・バニヤンであるけど、話によっては2メートル数十センチのそれなりに現実的な大きさの場合もあるわ。いずれにせよ、民話の中で語られるポール・バニヤンは、人間とは価値観の違った神話の巨人のような存在ではなく、家族を持ち、友人を持ち、仕事にいそしみ、食事を楽しむといった、人間味を持つ巨大な英雄として語られるようね。」

ゆうな「巨人は敵枠が多いけど、本来は英雄側だよね。」

ゆえ「でかくてつよいはせいぎ……。」

ラム「正義、なのかしら。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ホダッグ」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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