ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(2/2/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストはマリアちゃんとゆうと神姫さんよ。」

マリア「節分。私です。」

悠(女)「豆の弾丸!!あーしだ。

神姫「恵方巻。私よ。」

友利「太いのを方ばるのを頑張りたいです。むふぅー!」

ゆえ「ほらよ……!」
ズドンッ!
友利「ごっふぅ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

悠(女)「豆まきする?

神姫「一応形ばかりだけどするわよ。」

マリア「最近は豆を小袋に詰めてまくんですよね。回収のしやすさと投げた後も食べられるように。」

ゆうな「殻付きのピーナッツでもいいかもね。そこそこ大きいし食べるときは殻を割ればいいし。」

ゆえ「くりでもいけるね……。」

神姫「栗は豆じゃないでしょ。」

悠(女)「ならそら豆とかどうだ。投げて回収した後は剥いて調理だ。

神姫「そこまでするなら普通に袋詰めの豆でいいでしょ。」

悠(女)「エンターテインメントにいきたいだろ。

神姫「……」

悠(女)「あらやだ冷たい目。

ゆうな「柿の種でもいけるかな。」

ゆえ「たしかにぴーなっつはいってるね……。」

悠(女)「けど砕けるだろ柿の種が。

ゆうな「料理に使おう。」

ゆえ「あげもののころもとかにするんだよね……。」

マリア「香ばしく上がりますね。はい、本日の取引用語は……短期自社株売買の規制」

ゆうな「ドラえもん」

ゆえ「それはたぬきや……。いや、あれはいちおうねこがたや……。」

マリア「上場会社の役員等が、自社の株式等を買い付け若しくは売り付け、その6ヶ月以内に反対売買をすることによって利益を得た場合は、その利益は、会社に提供するように、金融商品取引法により規制されています」

悠(女)「これは、違法なインサイダー取引かどうかにはかかわりなく、上場会社の役員等が短期売買をする際には内部情報を利用するリスクが大きいことから、不当にそうした情報を利用することを防止するために規定されたものだ。

神姫「インサイダー取引の未然防止を図っているわ。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
23/100ページ
スキ