ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(1/26/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「アラクネ。俺やで。」

千世子「絡新婦。千世子なのだ。」

ラム「アトラク=ナクア。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「アラクネ系モン娘はうすい本で大人気ですね!!」

ゆえ「かかとおとし……!」
ガンッ!
友利「ぶちゅっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「蜘蛛はセクシーっちゃセクシーやしね。」

千世子「ダメな人には悲鳴ものなのだ。」

ラム「あのフォルムがね。」

プロメ(仮)【アラクノフォビア。では、今回は「ポール・バニヤン」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ポール・バニヤンはアメリカやカナダで語られる巨人。19世紀末にはカナダ東部やアメリカの北東部の民話の中に登場していたという大きな樵で、その身長は数十メートルにも及ぶとされる。」

ゆうな「どっかで英霊化してそう。」

ゆえ「ばにやんちゃん……。」

福太郎「巨幼女。」

千世子「生まれながらの巨人で、地上で寝ると周りの木々をなぎ倒してしまうため、海の上に揺りかごが造られた、という話が有名なのだ。」

ゆうな「海の上はちょっと潮風とかがきつそう」

ゆえ「うみのそばのこてーじぐらいがいいね……。」

千世子「優雅なのだ。」

ラム「また成長した後は、主にカナダとアメリカの国境地帯の森林を舞台として、時には北アメリカ大陸全土を股にかけ、数十メートルの斧を振り回し、木を伐採し、ベイブという牡牛や仲間たちとともに樵としてアメリカの開拓のために活躍したというわ。」

ゆうな「巨人で斧っていえばほぼ敵側っぽいのに。」

ゆえ「きこりだからせーふ……。」

ラム「樵もホラーとかで怖いイメージがあるからね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ポール・バニヤン・続」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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