ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(1/23/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは悠と摩耶君と金剛さんよ。」

悠「サバイバル。おれだ。」

摩耶「ハント。僕だよ。」

金剛「探索。俺だ。」

友利「サバイバルしてると美女と美少女が集まってくると聞いて。」

ゆえ「きさまはけものにくわれとけ……!」
ゲシッ!
友利「ばくぅん!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

悠「違うぞサバイバルして寄ってくるのは虫だ。」

摩耶「リアルだね。」

金剛「なんかサバイバルする予定でもあるのか?」

悠「ないよ。ないし、そもそも冬に外で一夜を明かすとかとても耐えられない。……耐えられないっ!!」

摩耶「魂のシャウト」

金剛「わかったよ。」

ゆうな「けど美少女と一緒だったとしたら?」

悠「…………いやぁ、きついなぁ。」

摩耶「結構迷ったね。」

悠「やっぱり美少女のレベルにもよるな。」

摩耶「割と最低な発言してるね。」

ゆうな「じゃあ真桜ちゃん。」

悠「いや、真桜は冬なら外でも平気だろ。夏なら危ないが。」

摩耶「幼女が真冬に外に出てるのは事案では?」

金剛「間違いなく警察案件だな。」

悠「真桜に至っては服装もアレだしな。ノースリーブタイプのワンピやぞ。しかもペラペラの。」

ゆえ「なつならいわかんないんだけどね……。」

ゆうな「装甲は不要!!はい、今日の大喜利のコーナー。」

ゆえ「わーにんぐわーにんぐ……」

Warning!警告!Warning!警告!

ゆうな「本日のお題は友達に話したらドン引きされた奇跡的な体験とは?」

悠「はい、屁をこいたらSiriが反応した」

ゆうな「尻だけに?」

ゆえ「はい……。」

悠「これはおれがダメなのか?ゆうながダメなのか?」

摩耶「はーい、部屋が汚すぎてゴキブリが自殺した」

ゆうな「もはや魔窟?スーパーゆう君人形さしあげて。」

ゆえ「よごれってれべるじゃなさそう……。」

摩耶「魔窟へようこそ」

金剛「はいよ、お前のスマホ、俺の指紋で開いたよ?」

ゆうな「これは怖いやつ。スーパーゆう君人形さしあげて。」

ゆえ「しもんいっちとかこわすぎるね……。」

金剛「まぁ、とんでもないわな。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…-禅で…お送り…しました。」
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