ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(1/14/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィア。】

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは福太郎さんと千世子ちゃんとラムさんとプロメ(仮)よ。」

福太郎「マタンゴ。俺やで。」

千世子「マンドラゴラ。千世子なのだ。」

ラム「人面樹。私よ。」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール。プロメフィア(仮)ちゃんです。】

友利「アルラウネの蜜を啜ったり逆に搾り取られたいですね。」

ゆえ「ならくのおとしあな……!」
ジュゴォッ!
友利「はかじょがっ!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

福太郎「蠱惑魔かな」

千世子「罠カードが効かないのは強いのだ。」

ラム「遊戯王ネタ分からないのよねぇ。」

プロメ(仮)【罠パカでズドン。では、今回は「ホイータ号の怪」でトークしてもらいます。レディファイト!】

福太郎「ホイータ号の怪はアメリカで語られる怪異。ホイータ号は1931年に進水式が行われた軽帆船だが、船に乗った人間を次々と不幸にあわせたことが知られとる。」

ゆうな「ヨーホーヨーホー」

ゆえ「のろわれたかいぞくたち……!」

福太郎「パイレーツオブではないんよなぁ」

千世子「ロサンゼルスの映画監督、ローランド・ウェストによって造られたこの船は、1936年に売却されたのだ。しかし機関室で大火災が起きたり、乗客の一人が失踪したりといった事件が起こり、第二次世界大戦中にはアメリカ海軍に引き取られたが、戦後はまた売り出され、最終的にダスティ・ミラーという人物に貸し出され、1955年にトケラウ諸島のファカオフォ島に向かう途中、消息を絶ったのだ。」

ゆうな「火災が起きた時点で廃船にしたらよかったのに」

ゆえ「れあどはたかまったのかも……。」

千世子「いわくつきなのだ。」

ラム「その後、船は見つかったが、乗っていたはずの乗客25人は見つからず、遺体さえ残っていなかったというわ。」

ゆうな「そして誰もいなくなった」

ゆえ「のりものからひとがきえるのはおうどう……。」

ラム「メアリーセレス号ね。」

プロメ(仮)【はい、ありがとうございました。では、今回はここまでで、次回は「ボート・ハウンド」でトークしてもらいます。】

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しまた……。」
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