ー放送ー⚡電脳ラジオ(仮)禄【2】⚡

ー稲葉の部屋(隣)(1/12/夕)ー

稲葉「新たな幕開けと共に爆笑と苦笑い、危ない病みつきが生まれる古川稲葉と…」

禅「烏哭禅…と…」

プロメ(仮)【怪奇談シナリオ読み込み型収集ツール、プロメフィアと】

ゆうな「ゆうなとっ!」

ゆえ「ゆえと……」

優希「優希と」

貞子たん『貞子たんの……』

稲葉「電」

禅「脳」

ゆうな&ゆえ「「ラジオ(らじお……)!」」

貞子たん『ろくぅっ~!』

優希「始まります。」

稲葉「はい、電脳ラジオ(六)の時間よ。今日のゲストは黒奈ちゃんと白奈ちゃんとがりゅーちゃんと白嶺さんよ。」

黒奈「好きなサンアバロンは聖天樹の幼精。黒奈です。」

白奈「好きなサンアバロンは聖天樹の月桂精。白奈です。」

京「好きなサンアバロンは聖天樹の大精霊。己だ。」

詠子「好きなサンアバロンは聖天樹の大母神。私よ。」

友利「大母神の胸に抱かれてバブバブしたいですね。」

ゆえ「ちにかえれ……!」
ドガンッ!
友利「ぶちゅっん!」

ゆうな「なぁにやってるんですかねぇ。」

黒奈「たまに植物デッキで出てくる奴ら。」

白奈「リンク値がめっちゃ伸びるイメージはある」

ゆえ「わからんごろしにきをつけろ……。」

京「何をしてくるのか分からないのは怖いな。」

詠子「まぁでもマイナーなのよね。さて、それじゃあカードの紹介解説をしていくわね。本日のフェイバリットカードはマルチャミー・プルリア」

プロメ(仮)【星4/水属性/水族/攻 100/守 600このカードの効果を発動するターン、自分はこのカード以外の「マルチャミー」モンスターの効果を1度しか発動できない。(1):自分・相手ターンに、自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードを手札から捨てて発動できる。このターン中、以下の効果を適用する。●相手が手札からモンスターを召喚・特殊召喚する度に、自分は1枚ドローする。●エンドフェイズに、自分の手札が相手フィールドのカードの数+6枚より多い場合、その差の数だけ自分の手札をランダムにデッキに戻す。】

詠子「INFINITE FORBIDDENで登場した水属性・水族の下級モンスター。」

黒奈「フワロスとおなじく増G調整版。」

白奈「手札にしか反応しないので基本的にはGの劣化だけど、一方ギガンテック・ファイターやD・テレホン無限ループでデッキ破壊されて負けない点で優れている部分もあったりする。」

ゆえ「ゆうぎおうのくらげはつよい……。」

京「また同名ターン1で被らず、組み合わせて一気に2ドローする使い方もできるので、Gとは競合というより協業の関係にあるといえるな。」

ゆうな「反動があるのとデッキ破壊のリスクも上がるので、Gとのコンボではドローしすぎないような工夫や見極めは必要。」

ゆえ「ふわろすとおなじく、てふだゆうはつかいにしんぷうをふきこむりょうかーど……。」

ゆうな「デッキはやや選ぶ。それでは今日の教えてカテゴリー用語のコーナー」

ゆえ「わーにんぐわーにんぐ……」

Warning!警告!Warning!警告!

ゆうな「『サンアバロン』の自然は自然なり。自然主義者の自然は不自然なり。」

黒奈「SELECTION 10でカテゴリ化された「サンアバロン」と名のついたカード群。」

白奈「属するモンスターは全て地属性・植物族・攻撃力0のリンクモンスターで統一されている。」

ゆえ「さんう゛ぁいん・さんしーどとはかんれんせいがふかいかてごりである……。」

京「リンクモンスターは「このカードは攻撃対象にされない(この効果が適用されたモンスターしか自分フィールドに存在しない状態での相手の攻撃は自分への直接攻撃になる)。」の共通する永続効果を持つ。」

稲葉「それじゃあ今日の放送はここまでよ。メインパーソナリティは古川稲葉と」

禅「烏哭…禅で…お送り…しました。」
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