雑記という名の独り言
相対的には擁護だがある意味では非難でもあり、最終的には別の所にヘイトが飛ぶ……というトンデモ感想文←
2026/06/07 10:40日常系雑談話題:ゲーム・漫画・アニメ全般話題:過去話色々
さて、本当にどうしようもない程に毎度お馴染みの事になってしまった所だけども、今日も今日とて相変わらず「さ、流石にそろそろ更新しないと『俺自身』が落ち着かねぇ……!!(`゜皿゜´;)」という気持ちでこれを書いている俺が通っていく事とさせて頂きますよー……っと[壁]A゜)
……いや本当、毎度お馴染み過ぎてある意味申し訳ない気がしなくもない部分は在ると言うか、まぁ少なくとも本人的には色々モヤモヤしている所ではあるんだけども、そうは言っても気力と体力と時間の3要素を全て揃えるという事それ自体がどうにも難しくなってきてしまっている傾向のある今日この頃だとこの辺りの問題は本当に解決の余地というか糸口が見付からないのも仕方のない所ではある訳であって、だな……(´-A-`;)←
尚且つ、最近はいざ書き始めてみたと思ったら書き終わる頃(或いは書き終わって投稿した後)には「……あっ!! 本来書こうと思っていた事を何故か書き忘れていた件について!!(゜Д゜;)」的な事態になっている事も多いので、そういう意味でもモヤモヤしている事のある俺は居ると言えば居るのだとか何とかかんとか……ちなみに、この辺りの事に関する直近の例としては、前記事の投稿日が本来のベストタイミングである2026年6月1日ではなくそこから1日ずれ込んだ6月2日になっている事とその大雑把な理由が気力と体力と時間の欠如だったに関して「というのもな、6月1日時点での俺にはな、前記事(※当記事から見た前々記事)と当記事(※当記事から見た前記事)の間にある5月30日の午前中に全体的な方のシャワーを浴びていた所為で文章なんざ書いていられない程度には疲弊していたという事実があった訳でだな……」という説明話を本文の中に少しだけでいいから書き添えておく事を最初は考えていた筈なのに実際にはそこに言及しないまま投稿してしまった前記事……と、いう実例が丁度あったりする感じなんだぜ!!ww\(^o^)/(※他者視点では至極どうでもいい話)
と、まぁ、とにもかくにも大体そういう事なので……もしも此処に読者という名の他者が存在しているならば、そしてそれが(どういう意図による事であるかのかはさて置きとしても)此処の更新にある種の期待(※良い意味の事とは全く言っていない)を掛けているならば、この辺のガタガタっぷりには少々目を瞑っておく事にして頂きたい所ではある訳なんですよね、という……っても、そんな感じで此処の更新を日々待ち望んでいる他者という名のゲテ物好きの蓼食う猛者がこの世に存在する事が現実的にあり得る事なのかどうかなんて事は、俺の知らない所である訳なのですけども……ね?(´゜A゜`)(※自分が如何に普通と呼ばれるタイプの人達から嫌われる才能(笑)を持っているのかを自覚している部分があるからこその割と投げ遣りな言動)
……等と、そんな感じのくだらない前置き(?)にばかり文字数を使い続けた末にそんな感じの内容で終わってしまうのもアレなので、これより先はもう少し別の事に関する雑談の様な話でも書き残しておく様にさせて頂きましょうかね、えぇハイ(´A`)
ってな訳で、此処からは前述の前置きとは全然関係無い話になるんだが……もしも此処に継続的な読者という名のゲテ物好きの蓼食う猛者が存在するならば、俺は此処でして来た雑談(と言う名の独り言)の内容の中には俺が過去(=TVアニメ版の反逆のルルーシュ及びそのR2がリアルタイム放送なアニメだった頃とその後暫く)にそれなりの『コードギアス』シリーズファンだった事に関する話とか、それが最近になってやや再燃傾向にある事に関する話とか、その再燃傾向の具体的な理由は一体何処の何にあったのか? という事に関する話とか、大体全体そういう感じの内容が度々あった事は何となく覚えている所はあるだろう筈だよな?
で、まぁ、その辺の話を俺がしていた事を覚えているゲテ物好きの蓼食う猛者の極みならばそれこそ既に薄々察している所だろうと思う部分は在る話なのだけども、最近の俺が前述の通りギアスシリーズに対して再燃気味になっている具体的な理由というのは、端的に言うとYouTube上にギアスの公式チャンネルが登場した事と、そのチャンネルがTVアニメ版反逆のルルーシュ本編の期間限定無料配信を現在進行形でやっている事だったりする訳じゃないか。
……と、まぁそういう訳で……昨日の俺はそこそこ安定して暇だった時間帯に、ネット上では賛否両論……というよりも圧倒的に否な評価が多い事で実は有名だったらしい(※但し、リアルタイム時代の俺はそんな事は全く知らなかった訳だけども)部分であるTVアニメ版の第2期(反逆のルルーシュR2)のTURN 19『裏切り』を割と大真面目に十数年ぶりな感じで視聴していた所だったりするんだよな(゜A゜)
で、まぁ、前述でもサラッと述べている通り、このR2第19話はネット上だとすこぶる評判が悪くって、扇や藤堂を中心にした黒の騎士団の初期~中期メンバー達への視聴者のヘイトが物凄く、特に扇なんかは『School Days』の伊藤 誠の様な扱いを現代に至っても受け続けている所があったりする訳なので、そんな風潮に反して初見時(リアルタイム時代)の段階ではそういった感想(※扇死ね、騎士団員は殆どが無能、裏切るのはおかしい、etc...)を覚えた事が無かったタイプの俺としては、ある意味で不安な気持ちを抱えながらでの再視聴になっていた訳なんだよな……というのも、それこそ先に言っている様に、俺がその辺の話を初めて観たのは飽く迄も『10代半ば(※中学2~3年生頃)』の事だった訳だから、それから十数年……どころかザッと20年弱が経過している今になって改めて観るとなると、その場合は「俺も他の視聴者達の様に『扇死ね、騎士団員は(極一部を除いて)皆クソ』的な発想に至る様になるのだろうか……?(´・ω・`;)」とか、そういう事を考えたら少しモヤモヤしてしまう所があったんだよ、的な感じで……さ。
だからまぁ、今回の第19話の再視聴は俺にとってそういう意味での不安(……と、いう表現で正しいのか否かはイマイチ分からんな……)が大きい所であった訳なんだよな……何と言うか、良くも(?)悪くも(?)初見時の自分の感覚を別人格レベルで全否定する様な感じになったらそれは少し嫌だよな、とか、そういう意味で。
そういう事なので、もしも此処に読者という名の他者が存在しているならば、それ等は今此処を読みながら「……で、今のアンタは結局どういう感想を持ったワケなのよ?」という疑問を持ち始めている所であろう筈なので、とりあえずは其処に関してなるべく端的且つ簡潔(※悪く言う場合は大雑把とも言う)に答えておく事にするんだが、そうなると……正直、俺の感想は「何だかんだで『初見時とあまり変わらない』ものだった」気がする所なんだよな……とでも言うべき話になってくるんだよな、という事は、此処に書き残しておく事にさせて貰いたい所だぞ。
……っても、此処の(存在するか否か不明の)読者という名の他者は、例えゲテ物好きの蓼食う猛者であっても「俺の初見時の感想なんて全く知らない」という立場の人ばかりである筈だろうとは思うから、以下には俺の初見時@10代半ばでの感想と再視聴時@30代前半での感想の両方を、なるべく簡潔な形(と言う名の箇条書きモドキ)を中心にして書き記していく事にしておこうかな。
なので、まずは(俺自身が思い出せる限りの)初見時での感想を大雑把に列挙しておく事にするのだけども、初見時の俺の感想はザックリ書くと……
・ナナリーが死んだ(と思って)取り乱しているルルーシュは純粋に可哀想(※飽く迄もリアルタイム放送時=先の展開が分からない時点での事なので、視聴者目線でも「マ……マジで死んじゃった?(゜A゜;)」感があり、余計に悲壮感マシマシである)
・……だけど、表面だけでも上手く取り繕わないと他メンバーから怪訝に思われるぞ? と、内心ハラハラ
・シュナイゼルが黒の騎士団の上層部と話し合い始めた辺りには「ついに、この時が来てしまったか……」的な感覚になる
・黒の騎士団から離反を表明されたルルーシュも「感情的には可哀想(だし、今は流石に止めてあげてくれよ……ただでさえボロボロなんだよ……)と思う」所である
・……のだが、R2且つTURN19時点でのルルーシュには無印STAGE25での戦線離脱の件やTURN14でのギアス教団員虐殺の件があるし、何よりSTAGE22でのギアス誤爆ユフィによる日本人虐殺の件がある上にSTAGE13で日本解放戦線の生き残りを囮として爆殺した件までついでにある訳なので、それ等の事がある程度バレてしまった以上「背景事情的には(離反されても)仕方がない事である様な気も十分する」所である
・扇や藤堂といった『日本の奪還が主目的』且つガチで日本人な騎士団員が裏切るのは(ルルーシュというブリタニア人の所為で多くの日本人が死んでいった事になるSTAGE22やSTAGE25の事を思えば)分からなくもない
・……が、飽く迄もブリタニア人且つ『ゼロ個人の信者』だった筈のお前まで離反側に居るのは何なんだよディートハルトォ!!(゜Д゜#)(※実は個人的に一番イラっと来た部分だったりする)
・扇や藤堂が全力の嫌悪・拒絶モードに入っている中で形上はそれに同調しながらも内心ではまだゼロを信じていたそうな泣き顔の玉城はちょっとした癒し枠であるし、当時の俺は此処で初めて玉城への好感度が上がった気がする(※基本的に不良系やチンピラ系のキャラが苦手な俺にとって玉城の様なキャラは初手の好感度が低くなるタイプであった為)
・というか、ルルーシュは変に悪ぶるよりも説明を!! 例え言い訳だと罵られても一度は詳細な説明を試みろ!! 諦めるのはその後でも良いだろうがコンチクショウ!! お前は本当そういう所だってSTAGE25の対スザクで自主学習しなかったのかよォ!!orz
・そのくせ、カレンに「君は生きろ」とか言い残していくのは何なんだよお前!! 何なんだよお前ぇぇぇえッ!!(゜皿゜;)
・ロロ……シャーリーにした事はやっぱり何処か許せないままだけど、それでもあんな事(※ルルーシュからの罵詈雑言という名の本音暴露)があった後でも自分の命をかけてルルーシュを助けた事に関しては大いに評価するぜ……!!(`;A;´)(※割とガチ泣きした当時の俺の図)
……とか、大体そんな感じだった筈だと自分では認識している所だぞ。
なので、もしも此処に読者という名の他者が存在しているならば、それ等の閲覧者には俺が当時の時点で「扇や藤堂、その他の騎士団員達によるゼロ追放に対してそこまで憎悪的な感情を持っていた訳ではない」という状態だった事は(共感こそ出来ずとも)ある程度理解してもらえる所なんじゃないかな、多分。
勿論、(既にナナリーの件でボロボロな所に)騎士団からの追放を決められた上にシュナイゼルの姿まで見てしまったルルーシュに対して「泣きっ面に蜂過ぎて可哀想……」的な事を思ったり、だからこそ扇たちに対して「せめて今は止めてあげてくれよ!! つーかできれば追放しないであげてくれよ!!orz」的な事を思ったりした所はあるけども、それでも「……とはいえ、ルルーシュが色々やらかしていたのは事実だし、なぁ……それ等の事がバレた以上はこういう展開になっても仕方がないのも確か、かぁ……(´Д`;)」という視点も案外しっかり持ち合わせていたので、ゼロ追放の流れは展開全体を悲しむ事こそあれども騎士団勢の誰かの所為にするとかはあんまり考えたことが無かったんだよな……強いて言うなら「おのれシュナイゼルゥ!!(゜皿゜#)(※エグゼAXESS或いはStreamのシェードマンによる「おのれリーガルゥ!!」のテンションで)」が当時の俺のギアスR2第19話に対する基本的な感想だったかな……つーか、何なら第17話『土の味』に関しても同じ状態(※「俺を裏切ったなぁ!!」とか言っているルルーシュに対して「スザクじゃなくてシュナイゼルの所為なんだが!?」と心底思っていた)だったしな、俺……それ等が世間(?)の大多数の意見(※主に「扇死ね」関連)とはズレているっぽいとはつゆ知らず……(´A`)
……あとそうだ、そんな感じで俺とは違う意見の世間(?)の人々がよく言う「扇死ね」の理由の中には前述のゼロ追放それ自体だけでなくヴィレッタ周りのアレコレも結構含まれている事が多かったりする訳なんだが、俺はその辺に関しても(第19話よりも後の回での『とある一点』だけを除いては)「……まぁ、其処は飽く迄も当人達の問題だろうし? 少なくとも、ヴィレッタ側が嫌がっていない&双方にそれ以外の相手が居ない、という状況になっている以上は……なぁ?」という感じで割と生温い感じの見方(……寧ろ、見守り方?)をしていたタイプだったりもしていたので、近年になってから「自分以外の多数派はその辺の事に関しても扇に対してまるでSchool(ry)の伊藤(ry)でも見たかの様に死ね死ね言いまくっている」という事実を知った時はそういう側面からも結構驚く羽目になってしまったんだよな、という……だから、そんな俺が第19話且つ初見の時にその辺の事を気にする事は正直あんまり無かったんだよな、という事は一応此処に余談として書き添えておく事にさせて貰おうと思う所だぞ。
等と、まぁそんな感じなのが俺のギアスR2第19話初見時の感想だった訳なのだけども……先にも何度か言っている通り、これ等の感想は基本的に「俺がまだ10代半ば(=14~15歳の中学3年生)だった頃という『(一般的には)大昔』の話」なので、それを一応は自覚している上でネット上の扇死ね連呼を見てしまった部分もある現在の『30代前半の俺』の中には、これまた何度も言っている通り「……今再視聴したら、俺も扇死ね勢の一員になるのかなぁ……(´A`)」的な不安感の様な何かが結構あった訳なんだよな。
けどまぁ、実際に第19話を見直した感じだと、基本的な感想は初見の時と大差無くあった(※扇死ね勢にはならなかったとも言う)訳なので、その辺に関しては割と安心した部分もあったといえばあった所なんだよなww
……なんだ、が……そんな俺でも積み重ねた年齢が物を言う部分は一応あるとでも表現すべきなのか、まぁ、なるべく端的に言えば「初見時に比べて増えた感想」とでも呼ぶべきものがある事は確かなので、今回の記事にはその辺の事も追加で書いておこうと思う訳なんだよ。
てな訳で、初見時からザッと20年弱程度の年月が経過した後である30代前半の俺がギアスR2の第19話を再視聴した結果として新たに何を思う事になったのかというと、それは主にだな……
・R2の序盤(=TURN4『逆襲の処刑台』終盤~TURN5『ナイト オブ ラウンズ』最初の辺り)では千葉や朝比奈からゼロを庇っていた筈の扇や藤堂がシュナイゼルの話を聞いてゼロから離反すると――ゼロを見限ると決めた事の背景には「フィクション上の日本人だけでなく現実に存在する日本人の多くも当然の様に多用する『本音と建て前』の使い分け」の存在があり、あの時点からのゼロは飽く迄も「表面上は許した様に見せてもらえているものの、実際には『執行猶予』状態になっただけに過ぎない」という十分に危うい立場だったのである……という事の可能性は割と在るのではないだろうか?
……とか、そういう事だったりした訳だったりするんだよな……(´A`)
っていうのもまぁ、そういう感じの事ってのは別にギアスみたいなフィクションの世界の中や黒の騎士団みたいなある種の政治団体の中でなかったとしても「割と普通に起こる事」であるという『現実』の存在を、俺は、非常に残念な事によくよく知っている側である訳で、あって、だな……本当、本音と建て前の器用な使い分けや表面的には許しているように見せながら内部では飽く迄も執行猶予扱い(=次が在ったら追放確定)という設定をセットしておくだけの『現実的で一般的な常識力』がある奴等の立ち回りの賢さには困っちまう部分が多いものだった訳なんだからな? ハッハッハww(´●∀●`)(※唐突に溢れ出る『現実的な私怨』の感情で濁る目)
……という(※人間の屑な個人としての)経験則から考えると、飽く迄もフィクションという前提があるとは雖も、それでも「設定上は確かに『日本人』でもある」という立ち位置のキャラクターである扇や藤堂・その他大半の騎士団員達が「既にやらかしている部分の多いゼロ(ルルーシュ)から離反する事を改めて決定する」という展開は、(ルルーシュとは別ベクトルで人間の屑としての度合いが強いというか、言ってしまえば日本人らしい丁寧さが足りない系である部分の強い)俺の視点だと『ある意味で現実的な展開』であると同時に……「えっ!? こんなにも現実的で日本人的な選択をした扇さんと藤堂さんとその仲間達の事を、日本人の癖に空気が読めなくて集団行動も下手糞でそもそも対人的な能力が全体的に死滅しているまである俺とは違って空気が読めて集団行動もお手の物で対人関係だってバッチリ感のあるマトモな日本人(≒視聴者)の皆さんが責める事にしちゃうんですかぁ!?(゜Д゜)(※嫌味ったらしい驚き顔)」……と、いう感じの話だったりもする訳なんだよなー!!ww(●∀●)(※お前そういう所だぞ定期)
ま、要は「俺は扇や藤堂たちを責める事それ自体の賛否よりも、扇や藤堂たちを責め続けている視聴者達の生き方の中に『彼等を責める事の出来る資格』は存在するのか否かという点が気になって仕方がない」というのが30代前半になってからあらためてギアスR2第19話を見た俺の主な追加感想だったりする訳なんだよな、ハハッww(´●∀●`)(※ギアス能力の方がマシだろ感のある邪悪な感情に濁ったままの目)
……というか実際問題として、あの時の黒の騎士団の離反を『本当の意味で責める事が出来るだけの資格がある実在の人間』なんてものは、これを書いている俺すらも含めてそうそう居るものではない様な気が俺には割とするんだよな、という……だってまぁ、ギアスR2第19話の黒の騎士団みたいに「特定の誰かを何らかの理由で見限って自身と対象者の所属している集団の中から追い出す事(や、その決定に同調する事)」ってのは、先にも言っている様に“割と普通に起こる事”ではある訳ですし?
それこそ、近年話題(……と言うには古かったりするか?)のゲーマー向け通話アプリである『Discord(ディスコ―ド)』で自分のサーバーを持った事が一度でもある人であれば、其処で何か問題があった際に問題の中心になっている人物(達)に対してキックやBANなどのシステムを使って「自分のサーバー内から追い出す」という手段を取った事がある人ぐらいそれなりに存在するものである筈である、し……そういう事であれば、俺だって幾らかやった事があるからな、俺だって。
それに、そういう具体的で物理的なアレコレが存在しない場所であっても「複数人で交流している人間のグループの中で複数人が『コイツは気が合わない』と思った人物は最終的に疎遠or絶縁状態にもっていく」みたいな事は色々な意味で残念な事ながら「対人交流が活発な人であればある程『よくある事』である」という側面はある事だろうし、なぁ?
……とか、その辺の事を考えてしまうと「扇や藤堂達がゼロを『追放する側』になった事を(それはそれで暴言だぞというレベルで)非難しても問題無い……と、判定可能な程の『潔白な人』……なんて、この世に――現実の世界に存在し得るものなのだろうか?」みたいな迷いが生まれる部分が俺的には結構あるんだよな……本当、自分自身すらも含めてそんな人は存在しないんじゃないかと俺的には思う所だぞ、この辺(´-A-`;)
ただまぁ、俺がそう言う事を思えるのは俺が色々な意味で残念な事に「自身のやらかしが嵩んで『追放される側』になった事“も”ある」という『両方の立場を(ある程度は)経験済み』なタイプの人間(の屑)だからという話もあると言えばある所なので、この辺の事は何方か片方にしかなった事が無い人にはあんまりピンとこない可能性が在る事でもあるかもしれない訳なんだが、な……。
……あと加えて言うなら、近年の俺には「だから……だからッ、俺はもう基本的には『他者とは関わらない(交流しない)』という生き方をする事に決めたんだよッ!!」という部分があるのだと言う話も一応少々、少々……いや本当、今となってはそれだけが――そもそも対人交流を始めない事だけが、前述の様な追放される側にも追放する側にも成らなくて済む為の『唯一の方法』である訳なんで、ね……(´○A○`)(※濁ってはいないが乾いてはいる感の強い遠い目)
ま、それでも俺はルルーシュとは違って『現実に生きる凡人(※というか無能)』である訳で、それ故に「完全な孤立無援状態に陥っても尚成し遂げなければいけない事なんざ何一つ無い」とか「実の両親との確執が物凄いという事も別に無い(※寧ろ今でも過保護状態で飼われている様な立場である)」とかの条件が揃っているタイプでもある訳なので、此処はもう「無い物強請りで動き回って失敗するよりは、今ある状況に満足する様にして静かに過ごす方が良いのでは?(´A`)」という事にておこうと思っている所ではある訳なんだが、な。
あぁ、それと……俺が今回の再視聴を通じて追加で抱いた感想ってのは前述の件以外にも幾つかあったりする訳でだな?
なので、此処にはその辺の事もなるべく書き残しておこうと思うんだが、個人的には以下の……
・飽く迄も「ブリタニアの支配から日本を開放する事」を目的に飽く迄も『ゼロと協力している』だけの立場である扇や藤堂たちが(シュナイゼルの話を聞いて)ゼロから離反するのは正直仕方がない事だけど、そもそもそういう事ではなくて「ゼロを撮りたい」という『ゼロ個人を崇拝している』から黒の騎士団に居る筈のディートハルトがゼロ追放に協力的なのはマジで何なんだよッ!?(゜皿゜#)(※扇や藤堂たちと違って心底納得がいかない感満載な俺の図)
・世間一般(?)では扇や藤堂達がシュナイゼルの口車に乗せられた事を妙に馬鹿にする評価が多いけども、そもそもシュナイゼルは扇達よりも更に頭脳派である筈のルルーシュ(=ゼロ)の事すら上手く転がしている(※主にTURN17『土の味』でルルーシュがカノン達に捕えられた理由を暗にスザクの所為であるように見せるやり方をした事)という強敵なのだから、扇達では対処できなくても当然な上に「もしも扇たちが対処出来てしまったらルルーシュの立つ瀬が無い事になるまである」って話だろ……(´Д`;)
・というか、物凄いメタい見方をするならばTURN19は「無印での『実際に人を駒だと思っていた頃のルルーシュ』がやっていた行動に対する跳ね返り的な事」と「反逆のルルーシュという物語のラスボスはシュナイゼルであり、TURN19時点のルルーシュではまだ勝てない相手である事」を示す為の話だと思うから、さぁ……(´-ω-`;)
・何なら、シュナイゼルがゼロに関する不穏な情報を提供する事でゼロが騎士団から追放されるのって「無印でのルルーシュが『ジェレミアと純血派にたいしてした仕打ち』と大差ない(※寧ろ出まかせの嘘ではない分シュナイゼルの方がマシまである)」構図だし、なぁ?
・つまり、TURN19のメインは扇や藤堂たちの行動そのものではなく「それまでルルーシュが増やしてきた『因果』がルルーシュ自身に降りかかり始めた事(=ルルーシュが通って来た過程の結果が真の意味で出始めた事)」の方だったんだよ!! 多分!!(゜Д゜)
……いや本当、毎度お馴染み過ぎてある意味申し訳ない気がしなくもない部分は在ると言うか、まぁ少なくとも本人的には色々モヤモヤしている所ではあるんだけども、そうは言っても気力と体力と時間の3要素を全て揃えるという事それ自体がどうにも難しくなってきてしまっている傾向のある今日この頃だとこの辺りの問題は本当に解決の余地というか糸口が見付からないのも仕方のない所ではある訳であって、だな……(´-A-`;)←
尚且つ、最近はいざ書き始めてみたと思ったら書き終わる頃(或いは書き終わって投稿した後)には「……あっ!! 本来書こうと思っていた事を何故か書き忘れていた件について!!(゜Д゜;)」的な事態になっている事も多いので、そういう意味でもモヤモヤしている事のある俺は居ると言えば居るのだとか何とかかんとか……ちなみに、この辺りの事に関する直近の例としては、前記事の投稿日が本来のベストタイミングである2026年6月1日ではなくそこから1日ずれ込んだ6月2日になっている事とその大雑把な理由が気力と体力と時間の欠如だったに関して「というのもな、6月1日時点での俺にはな、前記事(※当記事から見た前々記事)と当記事(※当記事から見た前記事)の間にある5月30日の午前中に全体的な方のシャワーを浴びていた所為で文章なんざ書いていられない程度には疲弊していたという事実があった訳でだな……」という説明話を本文の中に少しだけでいいから書き添えておく事を最初は考えていた筈なのに実際にはそこに言及しないまま投稿してしまった前記事……と、いう実例が丁度あったりする感じなんだぜ!!ww\(^o^)/(※他者視点では至極どうでもいい話)
と、まぁ、とにもかくにも大体そういう事なので……もしも此処に読者という名の他者が存在しているならば、そしてそれが(どういう意図による事であるかのかはさて置きとしても)此処の更新にある種の期待(※良い意味の事とは全く言っていない)を掛けているならば、この辺のガタガタっぷりには少々目を瞑っておく事にして頂きたい所ではある訳なんですよね、という……っても、そんな感じで此処の更新を日々待ち望んでいる他者という名のゲテ物好きの蓼食う猛者がこの世に存在する事が現実的にあり得る事なのかどうかなんて事は、俺の知らない所である訳なのですけども……ね?(´゜A゜`)(※自分が如何に普通と呼ばれるタイプの人達から嫌われる才能(笑)を持っているのかを自覚している部分があるからこその割と投げ遣りな言動)
……等と、そんな感じのくだらない前置き(?)にばかり文字数を使い続けた末にそんな感じの内容で終わってしまうのもアレなので、これより先はもう少し別の事に関する雑談の様な話でも書き残しておく様にさせて頂きましょうかね、えぇハイ(´A`)
ってな訳で、此処からは前述の前置きとは全然関係無い話になるんだが……もしも此処に継続的な読者という名のゲテ物好きの蓼食う猛者が存在するならば、俺は此処でして来た雑談(と言う名の独り言)の内容の中には俺が過去(=TVアニメ版の反逆のルルーシュ及びそのR2がリアルタイム放送なアニメだった頃とその後暫く)にそれなりの『コードギアス』シリーズファンだった事に関する話とか、それが最近になってやや再燃傾向にある事に関する話とか、その再燃傾向の具体的な理由は一体何処の何にあったのか? という事に関する話とか、大体全体そういう感じの内容が度々あった事は何となく覚えている所はあるだろう筈だよな?
で、まぁ、その辺の話を俺がしていた事を覚えているゲテ物好きの蓼食う猛者の極みならばそれこそ既に薄々察している所だろうと思う部分は在る話なのだけども、最近の俺が前述の通りギアスシリーズに対して再燃気味になっている具体的な理由というのは、端的に言うとYouTube上にギアスの公式チャンネルが登場した事と、そのチャンネルがTVアニメ版反逆のルルーシュ本編の期間限定無料配信を現在進行形でやっている事だったりする訳じゃないか。
……と、まぁそういう訳で……昨日の俺はそこそこ安定して暇だった時間帯に、ネット上では賛否両論……というよりも圧倒的に否な評価が多い事で実は有名だったらしい(※但し、リアルタイム時代の俺はそんな事は全く知らなかった訳だけども)部分であるTVアニメ版の第2期(反逆のルルーシュR2)のTURN 19『裏切り』を割と大真面目に十数年ぶりな感じで視聴していた所だったりするんだよな(゜A゜)
で、まぁ、前述でもサラッと述べている通り、このR2第19話はネット上だとすこぶる評判が悪くって、扇や藤堂を中心にした黒の騎士団の初期~中期メンバー達への視聴者のヘイトが物凄く、特に扇なんかは『School Days』の伊藤 誠の様な扱いを現代に至っても受け続けている所があったりする訳なので、そんな風潮に反して初見時(リアルタイム時代)の段階ではそういった感想(※扇死ね、騎士団員は殆どが無能、裏切るのはおかしい、etc...)を覚えた事が無かったタイプの俺としては、ある意味で不安な気持ちを抱えながらでの再視聴になっていた訳なんだよな……というのも、それこそ先に言っている様に、俺がその辺の話を初めて観たのは飽く迄も『10代半ば(※中学2~3年生頃)』の事だった訳だから、それから十数年……どころかザッと20年弱が経過している今になって改めて観るとなると、その場合は「俺も他の視聴者達の様に『扇死ね、騎士団員は(極一部を除いて)皆クソ』的な発想に至る様になるのだろうか……?(´・ω・`;)」とか、そういう事を考えたら少しモヤモヤしてしまう所があったんだよ、的な感じで……さ。
だからまぁ、今回の第19話の再視聴は俺にとってそういう意味での不安(……と、いう表現で正しいのか否かはイマイチ分からんな……)が大きい所であった訳なんだよな……何と言うか、良くも(?)悪くも(?)初見時の自分の感覚を別人格レベルで全否定する様な感じになったらそれは少し嫌だよな、とか、そういう意味で。
そういう事なので、もしも此処に読者という名の他者が存在しているならば、それ等は今此処を読みながら「……で、今のアンタは結局どういう感想を持ったワケなのよ?」という疑問を持ち始めている所であろう筈なので、とりあえずは其処に関してなるべく端的且つ簡潔(※悪く言う場合は大雑把とも言う)に答えておく事にするんだが、そうなると……正直、俺の感想は「何だかんだで『初見時とあまり変わらない』ものだった」気がする所なんだよな……とでも言うべき話になってくるんだよな、という事は、此処に書き残しておく事にさせて貰いたい所だぞ。
……っても、此処の(存在するか否か不明の)読者という名の他者は、例えゲテ物好きの蓼食う猛者であっても「俺の初見時の感想なんて全く知らない」という立場の人ばかりである筈だろうとは思うから、以下には俺の初見時@10代半ばでの感想と再視聴時@30代前半での感想の両方を、なるべく簡潔な形(と言う名の箇条書きモドキ)を中心にして書き記していく事にしておこうかな。
なので、まずは(俺自身が思い出せる限りの)初見時での感想を大雑把に列挙しておく事にするのだけども、初見時の俺の感想はザックリ書くと……
・ナナリーが死んだ(と思って)取り乱しているルルーシュは純粋に可哀想(※飽く迄もリアルタイム放送時=先の展開が分からない時点での事なので、視聴者目線でも「マ……マジで死んじゃった?(゜A゜;)」感があり、余計に悲壮感マシマシである)
・……だけど、表面だけでも上手く取り繕わないと他メンバーから怪訝に思われるぞ? と、内心ハラハラ
・シュナイゼルが黒の騎士団の上層部と話し合い始めた辺りには「ついに、この時が来てしまったか……」的な感覚になる
・黒の騎士団から離反を表明されたルルーシュも「感情的には可哀想(だし、今は流石に止めてあげてくれよ……ただでさえボロボロなんだよ……)と思う」所である
・……のだが、R2且つTURN19時点でのルルーシュには無印STAGE25での戦線離脱の件やTURN14でのギアス教団員虐殺の件があるし、何よりSTAGE22でのギアス誤爆ユフィによる日本人虐殺の件がある上にSTAGE13で日本解放戦線の生き残りを囮として爆殺した件までついでにある訳なので、それ等の事がある程度バレてしまった以上「背景事情的には(離反されても)仕方がない事である様な気も十分する」所である
・扇や藤堂といった『日本の奪還が主目的』且つガチで日本人な騎士団員が裏切るのは(ルルーシュというブリタニア人の所為で多くの日本人が死んでいった事になるSTAGE22やSTAGE25の事を思えば)分からなくもない
・……が、飽く迄もブリタニア人且つ『ゼロ個人の信者』だった筈のお前まで離反側に居るのは何なんだよディートハルトォ!!(゜Д゜#)(※実は個人的に一番イラっと来た部分だったりする)
・扇や藤堂が全力の嫌悪・拒絶モードに入っている中で形上はそれに同調しながらも内心ではまだゼロを信じていたそうな泣き顔の玉城はちょっとした癒し枠であるし、当時の俺は此処で初めて玉城への好感度が上がった気がする(※基本的に不良系やチンピラ系のキャラが苦手な俺にとって玉城の様なキャラは初手の好感度が低くなるタイプであった為)
・というか、ルルーシュは変に悪ぶるよりも説明を!! 例え言い訳だと罵られても一度は詳細な説明を試みろ!! 諦めるのはその後でも良いだろうがコンチクショウ!! お前は本当そういう所だってSTAGE25の対スザクで自主学習しなかったのかよォ!!orz
・そのくせ、カレンに「君は生きろ」とか言い残していくのは何なんだよお前!! 何なんだよお前ぇぇぇえッ!!(゜皿゜;)
・ロロ……シャーリーにした事はやっぱり何処か許せないままだけど、それでもあんな事(※ルルーシュからの罵詈雑言という名の本音暴露)があった後でも自分の命をかけてルルーシュを助けた事に関しては大いに評価するぜ……!!(`;A;´)(※割とガチ泣きした当時の俺の図)
……とか、大体そんな感じだった筈だと自分では認識している所だぞ。
なので、もしも此処に読者という名の他者が存在しているならば、それ等の閲覧者には俺が当時の時点で「扇や藤堂、その他の騎士団員達によるゼロ追放に対してそこまで憎悪的な感情を持っていた訳ではない」という状態だった事は(共感こそ出来ずとも)ある程度理解してもらえる所なんじゃないかな、多分。
勿論、(既にナナリーの件でボロボロな所に)騎士団からの追放を決められた上にシュナイゼルの姿まで見てしまったルルーシュに対して「泣きっ面に蜂過ぎて可哀想……」的な事を思ったり、だからこそ扇たちに対して「せめて今は止めてあげてくれよ!! つーかできれば追放しないであげてくれよ!!orz」的な事を思ったりした所はあるけども、それでも「……とはいえ、ルルーシュが色々やらかしていたのは事実だし、なぁ……それ等の事がバレた以上はこういう展開になっても仕方がないのも確か、かぁ……(´Д`;)」という視点も案外しっかり持ち合わせていたので、ゼロ追放の流れは展開全体を悲しむ事こそあれども騎士団勢の誰かの所為にするとかはあんまり考えたことが無かったんだよな……強いて言うなら「おのれシュナイゼルゥ!!(゜皿゜#)(※エグゼAXESS或いはStreamのシェードマンによる「おのれリーガルゥ!!」のテンションで)」が当時の俺のギアスR2第19話に対する基本的な感想だったかな……つーか、何なら第17話『土の味』に関しても同じ状態(※「俺を裏切ったなぁ!!」とか言っているルルーシュに対して「スザクじゃなくてシュナイゼルの所為なんだが!?」と心底思っていた)だったしな、俺……それ等が世間(?)の大多数の意見(※主に「扇死ね」関連)とはズレているっぽいとはつゆ知らず……(´A`)
……あとそうだ、そんな感じで俺とは違う意見の世間(?)の人々がよく言う「扇死ね」の理由の中には前述のゼロ追放それ自体だけでなくヴィレッタ周りのアレコレも結構含まれている事が多かったりする訳なんだが、俺はその辺に関しても(第19話よりも後の回での『とある一点』だけを除いては)「……まぁ、其処は飽く迄も当人達の問題だろうし? 少なくとも、ヴィレッタ側が嫌がっていない&双方にそれ以外の相手が居ない、という状況になっている以上は……なぁ?」という感じで割と生温い感じの見方(……寧ろ、見守り方?)をしていたタイプだったりもしていたので、近年になってから「自分以外の多数派はその辺の事に関しても扇に対してまるでSchool(ry)の伊藤(ry)でも見たかの様に死ね死ね言いまくっている」という事実を知った時はそういう側面からも結構驚く羽目になってしまったんだよな、という……だから、そんな俺が第19話且つ初見の時にその辺の事を気にする事は正直あんまり無かったんだよな、という事は一応此処に余談として書き添えておく事にさせて貰おうと思う所だぞ。
等と、まぁそんな感じなのが俺のギアスR2第19話初見時の感想だった訳なのだけども……先にも何度か言っている通り、これ等の感想は基本的に「俺がまだ10代半ば(=14~15歳の中学3年生)だった頃という『(一般的には)大昔』の話」なので、それを一応は自覚している上でネット上の扇死ね連呼を見てしまった部分もある現在の『30代前半の俺』の中には、これまた何度も言っている通り「……今再視聴したら、俺も扇死ね勢の一員になるのかなぁ……(´A`)」的な不安感の様な何かが結構あった訳なんだよな。
けどまぁ、実際に第19話を見直した感じだと、基本的な感想は初見の時と大差無くあった(※扇死ね勢にはならなかったとも言う)訳なので、その辺に関しては割と安心した部分もあったといえばあった所なんだよなww
……なんだ、が……そんな俺でも積み重ねた年齢が物を言う部分は一応あるとでも表現すべきなのか、まぁ、なるべく端的に言えば「初見時に比べて増えた感想」とでも呼ぶべきものがある事は確かなので、今回の記事にはその辺の事も追加で書いておこうと思う訳なんだよ。
てな訳で、初見時からザッと20年弱程度の年月が経過した後である30代前半の俺がギアスR2の第19話を再視聴した結果として新たに何を思う事になったのかというと、それは主にだな……
・R2の序盤(=TURN4『逆襲の処刑台』終盤~TURN5『ナイト オブ ラウンズ』最初の辺り)では千葉や朝比奈からゼロを庇っていた筈の扇や藤堂がシュナイゼルの話を聞いてゼロから離反すると――ゼロを見限ると決めた事の背景には「フィクション上の日本人だけでなく現実に存在する日本人の多くも当然の様に多用する『本音と建て前』の使い分け」の存在があり、あの時点からのゼロは飽く迄も「表面上は許した様に見せてもらえているものの、実際には『執行猶予』状態になっただけに過ぎない」という十分に危うい立場だったのである……という事の可能性は割と在るのではないだろうか?
……とか、そういう事だったりした訳だったりするんだよな……(´A`)
っていうのもまぁ、そういう感じの事ってのは別にギアスみたいなフィクションの世界の中や黒の騎士団みたいなある種の政治団体の中でなかったとしても「割と普通に起こる事」であるという『現実』の存在を、俺は、非常に残念な事によくよく知っている側である訳で、あって、だな……本当、本音と建て前の器用な使い分けや表面的には許しているように見せながら内部では飽く迄も執行猶予扱い(=次が在ったら追放確定)という設定をセットしておくだけの『現実的で一般的な常識力』がある奴等の立ち回りの賢さには困っちまう部分が多いものだった訳なんだからな? ハッハッハww(´●∀●`)(※唐突に溢れ出る『現実的な私怨』の感情で濁る目)
……という(※人間の屑な個人としての)経験則から考えると、飽く迄もフィクションという前提があるとは雖も、それでも「設定上は確かに『日本人』でもある」という立ち位置のキャラクターである扇や藤堂・その他大半の騎士団員達が「既にやらかしている部分の多いゼロ(ルルーシュ)から離反する事を改めて決定する」という展開は、(ルルーシュとは別ベクトルで人間の屑としての度合いが強いというか、言ってしまえば日本人らしい丁寧さが足りない系である部分の強い)俺の視点だと『ある意味で現実的な展開』であると同時に……「えっ!? こんなにも現実的で日本人的な選択をした扇さんと藤堂さんとその仲間達の事を、日本人の癖に空気が読めなくて集団行動も下手糞でそもそも対人的な能力が全体的に死滅しているまである俺とは違って空気が読めて集団行動もお手の物で対人関係だってバッチリ感のあるマトモな日本人(≒視聴者)の皆さんが責める事にしちゃうんですかぁ!?(゜Д゜)(※嫌味ったらしい驚き顔)」……と、いう感じの話だったりもする訳なんだよなー!!ww(●∀●)(※お前そういう所だぞ定期)
ま、要は「俺は扇や藤堂たちを責める事それ自体の賛否よりも、扇や藤堂たちを責め続けている視聴者達の生き方の中に『彼等を責める事の出来る資格』は存在するのか否かという点が気になって仕方がない」というのが30代前半になってからあらためてギアスR2第19話を見た俺の主な追加感想だったりする訳なんだよな、ハハッww(´●∀●`)(※ギアス能力の方がマシだろ感のある邪悪な感情に濁ったままの目)
……というか実際問題として、あの時の黒の騎士団の離反を『本当の意味で責める事が出来るだけの資格がある実在の人間』なんてものは、これを書いている俺すらも含めてそうそう居るものではない様な気が俺には割とするんだよな、という……だってまぁ、ギアスR2第19話の黒の騎士団みたいに「特定の誰かを何らかの理由で見限って自身と対象者の所属している集団の中から追い出す事(や、その決定に同調する事)」ってのは、先にも言っている様に“割と普通に起こる事”ではある訳ですし?
それこそ、近年話題(……と言うには古かったりするか?)のゲーマー向け通話アプリである『Discord(ディスコ―ド)』で自分のサーバーを持った事が一度でもある人であれば、其処で何か問題があった際に問題の中心になっている人物(達)に対してキックやBANなどのシステムを使って「自分のサーバー内から追い出す」という手段を取った事がある人ぐらいそれなりに存在するものである筈である、し……そういう事であれば、俺だって幾らかやった事があるからな、俺だって。
それに、そういう具体的で物理的なアレコレが存在しない場所であっても「複数人で交流している人間のグループの中で複数人が『コイツは気が合わない』と思った人物は最終的に疎遠or絶縁状態にもっていく」みたいな事は色々な意味で残念な事ながら「対人交流が活発な人であればある程『よくある事』である」という側面はある事だろうし、なぁ?
……とか、その辺の事を考えてしまうと「扇や藤堂達がゼロを『追放する側』になった事を(それはそれで暴言だぞというレベルで)非難しても問題無い……と、判定可能な程の『潔白な人』……なんて、この世に――現実の世界に存在し得るものなのだろうか?」みたいな迷いが生まれる部分が俺的には結構あるんだよな……本当、自分自身すらも含めてそんな人は存在しないんじゃないかと俺的には思う所だぞ、この辺(´-A-`;)
ただまぁ、俺がそう言う事を思えるのは俺が色々な意味で残念な事に「自身のやらかしが嵩んで『追放される側』になった事“も”ある」という『両方の立場を(ある程度は)経験済み』なタイプの人間(の屑)だからという話もあると言えばある所なので、この辺の事は何方か片方にしかなった事が無い人にはあんまりピンとこない可能性が在る事でもあるかもしれない訳なんだが、な……。
……あと加えて言うなら、近年の俺には「だから……だからッ、俺はもう基本的には『他者とは関わらない(交流しない)』という生き方をする事に決めたんだよッ!!」という部分があるのだと言う話も一応少々、少々……いや本当、今となってはそれだけが――そもそも対人交流を始めない事だけが、前述の様な追放される側にも追放する側にも成らなくて済む為の『唯一の方法』である訳なんで、ね……(´○A○`)(※濁ってはいないが乾いてはいる感の強い遠い目)
ま、それでも俺はルルーシュとは違って『現実に生きる凡人(※というか無能)』である訳で、それ故に「完全な孤立無援状態に陥っても尚成し遂げなければいけない事なんざ何一つ無い」とか「実の両親との確執が物凄いという事も別に無い(※寧ろ今でも過保護状態で飼われている様な立場である)」とかの条件が揃っているタイプでもある訳なので、此処はもう「無い物強請りで動き回って失敗するよりは、今ある状況に満足する様にして静かに過ごす方が良いのでは?(´A`)」という事にておこうと思っている所ではある訳なんだが、な。
あぁ、それと……俺が今回の再視聴を通じて追加で抱いた感想ってのは前述の件以外にも幾つかあったりする訳でだな?
なので、此処にはその辺の事もなるべく書き残しておこうと思うんだが、個人的には以下の……
・飽く迄も「ブリタニアの支配から日本を開放する事」を目的に飽く迄も『ゼロと協力している』だけの立場である扇や藤堂たちが(シュナイゼルの話を聞いて)ゼロから離反するのは正直仕方がない事だけど、そもそもそういう事ではなくて「ゼロを撮りたい」という『ゼロ個人を崇拝している』から黒の騎士団に居る筈のディートハルトがゼロ追放に協力的なのはマジで何なんだよッ!?(゜皿゜#)(※扇や藤堂たちと違って心底納得がいかない感満載な俺の図)
・世間一般(?)では扇や藤堂達がシュナイゼルの口車に乗せられた事を妙に馬鹿にする評価が多いけども、そもそもシュナイゼルは扇達よりも更に頭脳派である筈のルルーシュ(=ゼロ)の事すら上手く転がしている(※主にTURN17『土の味』でルルーシュがカノン達に捕えられた理由を暗にスザクの所為であるように見せるやり方をした事)という強敵なのだから、扇達では対処できなくても当然な上に「もしも扇たちが対処出来てしまったらルルーシュの立つ瀬が無い事になるまである」って話だろ……(´Д`;)
・というか、物凄いメタい見方をするならばTURN19は「無印での『実際に人を駒だと思っていた頃のルルーシュ』がやっていた行動に対する跳ね返り的な事」と「反逆のルルーシュという物語のラスボスはシュナイゼルであり、TURN19時点のルルーシュではまだ勝てない相手である事」を示す為の話だと思うから、さぁ……(´-ω-`;)
・何なら、シュナイゼルがゼロに関する不穏な情報を提供する事でゼロが騎士団から追放されるのって「無印でのルルーシュが『ジェレミアと純血派にたいしてした仕打ち』と大差ない(※寧ろ出まかせの嘘ではない分シュナイゼルの方がマシまである)」構図だし、なぁ?
・つまり、TURN19のメインは扇や藤堂たちの行動そのものではなく「それまでルルーシュが増やしてきた『因果』がルルーシュ自身に降りかかり始めた事(=ルルーシュが通って来た過程の結果が真の意味で出始めた事)」の方だったんだよ!! 多分!!(゜Д゜)
追記
……とか、その辺の事を書き残しておきたいと思う所であったりする訳なんだよな。
特に、最初に述べている件に関してはそれこそ一般的(?)な多数派(?)が扇死ねと連呼し続けているのと良い勝負になる位の熱量で叫び続けたい所なんだからな……本当、STAGE13の時に日本解放戦線の船が爆散した理由を察せなかった扇とか、そもそもの所属は日本解放戦線だった藤堂とかがシュナイゼルの調査による情報によってその辺の事のヤバさを知って飽く迄も協力者に過ぎなかったゼロを見限るのは正直普通に理解が行く(だって、藤堂視点だと飽く迄も本人の意思による自決だと信じていた自身の関係者が実はゼロに殺されていた上に自分はそんなゼロに協力していたという話になるからそのショックは相当な所だろうし、扇視点でももしかしたら救えていたかもしれない日本人をブリタニア人の都合で殺されていたという話にはなる訳だし……)けども、そんな扇や藤堂とは違ってSTAGE13の時点で既に「ゼロが日本解放戦線の船を囮にしていた事に殆ど気付いていた」上にそれでテンション爆上げになっていたり、STAGE22のユフィによる虐殺開始時もそれを「(具体的な方法こそ分からないが)ゼロの手腕によるもの」として内心肯定的な調子だったディートハルトがゼロから離反するのは割とマジで納得いかないんだわ、俺的には……扇達は何だかんだ言ってもゼロの協力者的な立場だから仕方ないけども、お前はゼロの『信者』だろ? 的な感じで……。
だってさー……これってさー……敢えて当サイト内の俺の自作品で例えるならさー……【Killer in the School】(或いは【RE Second】)の藤咲 満がそれまでずっと狂信的に崇拝してきた相手であるSearch=Darknessに対して急に「僕にはお前なんて要らない、もう消えて」って突き付けるようなもんなんじゃねぇの? ……って感じでさー……本当、個人的には扇よりもずっと納得いかねぇんだわ、コレ(´A`)
……でも、パッと目に付く範囲のアレコレだと、扇死ね系の意見は多くあってもディートハルト死ね系の意見は殆ど無い(※まぁ最終話辺りで実際に死ぬからって事もあるにはあるのかもしれないけども)し、他の人は気にしてないのかなぁ、その辺(ディートハルトがゼロを見限るのはおかしい気がする、的な事)……うーん、やっぱり、俺の感覚ってちょっとズレてる方だったりする?(´-Д-`;)(※今更)
まぁ、俺の感覚が平均値とでも呼ぶべき範囲から逸脱する事なんて今回の話に限らずともよくある事ではある所だから、今更と言えば今更かもしれない話ではあるけども……それこそ、扇関連且つヴィレッタに関するアレコレに対して他の人達が「扇は性欲に負けたクズ!!」みたいな事を言っている事が多い中で「いや、あの二人は何だかんだ言っても結局は『合意が出来ている』パターンである訳なのだし、互いにそれ以外の誰かが居る(居た)という訳でもないんだから、それ自体はそこまで叩く程ではない(且つ飽く迄も2人の事なのに片方だけ叩くのも微妙)なんじゃね? (……まぁ、後の回で皇帝ルルーシュとの決戦に臨む前の時点でヴィレッタを孕ませたっぽい事に関しては「お前が戦死してしまった場合のヴィレッタの事を考えたらそういう事は全てが終わった後に改めてという事にしておくべきやろがい!!」とは思ったけども……とはいえ、それだって『ヴィレッタ側の合意が無ければ出来ない事』ではある筈だろうし、なぁ……(´-ω-`;))」とか思っている辺りなんかは典型的なズレポイントかもしれないし……なぁ?(´・ω・`)
……とか何とか言っていてふと思ったけども、扇とヴィレッタの事に対する視点に関しては2人の関係性それ自体の事だけじゃなくて『それ以外の事』も影響して初見時より後になってから余計にズレている可能性がありそうな所もあるよな、俺……だ、だって扇もヴィレッタも「双方の合意がある大人同士」ではある訳だし、そういう『最低限のラインは守れている』んだったら外野がグダグダ言い過ぎても仕方ないのかもしれないよな、って、そういう視点になってしまうだけの理由が俺には……俺にはッ!!orz(※別ジャンルでの最推しキャラが「非合意で未成年を襲った」とかいう『最低限のラインを守れていない』系のヤベェ奴(※察しろ)なので扇程度だとそんなに問題が無い様に見えてしまうのかもしれない……という可能性(※危険性?)が微妙に在る様な気がする(※っても、現実世界の時間の流れ的な意味での時系列的にはそこまで関係無い事でもある様な気もしなくはない所だけども……)的な部分のある俺の図)
なんなら、ディートハルトの離反に納得がいかないという事に関する例え話として出した自作品の内容(※満とSearchの件、ディートハルトがゼロから離反するって満がSearchを拒絶するのと同じレベルで異常な展開じゃね? 的な話)だって「それはディートハルトが薄情なのではなく、満が狂信的過ぎるタイプなだけ」と言われたら何も言い返せない気がするし、なぁ……あれっ、俺の感覚って例えフィクション限定の話だとしてもその上で流石にちょっとアレだと言わざるを得ない程度にはズレている感じ、だったり……する?(´゜ω゜`;)(※超絶今更)
……等と、まぁそんな感じで話の着地点がイマイチよく分からない所になってしまったこの辺りで、今回の独り言は一旦終わっておく事にさせていた来ましょうかね、えぇハイ……なんか、思っていた以上に変な熱の入り方をして文字数が凄い事になっちまった感があるわ、今回(´-Д-`;)←
つーか、熱が入り過ぎて流石に疲れた感が、少々……どうしよ、寝る前に少し『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』でも遊んでクールダウンしたい気持ちもあるにはあるのだけども、今日は(此処数日間色々あってサボっていた両手の皮膚@夏場なのに何故かカサカサに対してオロナインの塗布をしなければいけない事を考えると)そんな事をしている暇は無いという気がする側面も多大にあると言えばある訳で……しゃーない、そっちは後で起床し直した時に遊ぶ事にしておくか……(;´-Д-`)=3
というかアレだな、俺の「何かしらの理由で頭が疲れると当然の様に『ロックマンエグゼ』を求めだす(※主にアドコレを遊びたがる)」的な習性(?)って、一体全体どういう仕組み(?)のものなんだろうな?(´-ω-`;)
まぁ、精神的に低刺激(※長年に渡って触れ続けているが故の慣れがある的な意味で)且つそれでも十分に楽しめる何かを探すとなると、自分の中でその2条件に合致する事この上ないエグゼ関連のアレコレに行き付く事になる……って感じの話ではあるのだろうけども……だとしても、此処まで毎度の様に「疲れた時ほどエグゼアドコレを遊びたい」みたいなムーブをかましていると、何と言うか……もしかしたら、俺がたまに言っている(様な気がする)事である「エグゼは俺にとって精神安定剤みたいなものなので!!ww」的な話は割と冗談抜きの話になっている事だったりするんじゃないだろうか……? みたいな気は結構してきてしまう所だよなぁ……とは、薄々(?)思う今日この頃よ……ま、実際問題そんな感じなんだろうけども(;´-ω-`)←
特に、最初に述べている件に関してはそれこそ一般的(?)な多数派(?)が扇死ねと連呼し続けているのと良い勝負になる位の熱量で叫び続けたい所なんだからな……本当、STAGE13の時に日本解放戦線の船が爆散した理由を察せなかった扇とか、そもそもの所属は日本解放戦線だった藤堂とかがシュナイゼルの調査による情報によってその辺の事のヤバさを知って飽く迄も協力者に過ぎなかったゼロを見限るのは正直普通に理解が行く(だって、藤堂視点だと飽く迄も本人の意思による自決だと信じていた自身の関係者が実はゼロに殺されていた上に自分はそんなゼロに協力していたという話になるからそのショックは相当な所だろうし、扇視点でももしかしたら救えていたかもしれない日本人をブリタニア人の都合で殺されていたという話にはなる訳だし……)けども、そんな扇や藤堂とは違ってSTAGE13の時点で既に「ゼロが日本解放戦線の船を囮にしていた事に殆ど気付いていた」上にそれでテンション爆上げになっていたり、STAGE22のユフィによる虐殺開始時もそれを「(具体的な方法こそ分からないが)ゼロの手腕によるもの」として内心肯定的な調子だったディートハルトがゼロから離反するのは割とマジで納得いかないんだわ、俺的には……扇達は何だかんだ言ってもゼロの協力者的な立場だから仕方ないけども、お前はゼロの『信者』だろ? 的な感じで……。
だってさー……これってさー……敢えて当サイト内の俺の自作品で例えるならさー……【Killer in the School】(或いは【RE Second】)の藤咲 満がそれまでずっと狂信的に崇拝してきた相手であるSearch=Darknessに対して急に「僕にはお前なんて要らない、もう消えて」って突き付けるようなもんなんじゃねぇの? ……って感じでさー……本当、個人的には扇よりもずっと納得いかねぇんだわ、コレ(´A`)
……でも、パッと目に付く範囲のアレコレだと、扇死ね系の意見は多くあってもディートハルト死ね系の意見は殆ど無い(※まぁ最終話辺りで実際に死ぬからって事もあるにはあるのかもしれないけども)し、他の人は気にしてないのかなぁ、その辺(ディートハルトがゼロを見限るのはおかしい気がする、的な事)……うーん、やっぱり、俺の感覚ってちょっとズレてる方だったりする?(´-Д-`;)(※今更)
まぁ、俺の感覚が平均値とでも呼ぶべき範囲から逸脱する事なんて今回の話に限らずともよくある事ではある所だから、今更と言えば今更かもしれない話ではあるけども……それこそ、扇関連且つヴィレッタに関するアレコレに対して他の人達が「扇は性欲に負けたクズ!!」みたいな事を言っている事が多い中で「いや、あの二人は何だかんだ言っても結局は『合意が出来ている』パターンである訳なのだし、互いにそれ以外の誰かが居る(居た)という訳でもないんだから、それ自体はそこまで叩く程ではない(且つ飽く迄も2人の事なのに片方だけ叩くのも微妙)なんじゃね? (……まぁ、後の回で皇帝ルルーシュとの決戦に臨む前の時点でヴィレッタを孕ませたっぽい事に関しては「お前が戦死してしまった場合のヴィレッタの事を考えたらそういう事は全てが終わった後に改めてという事にしておくべきやろがい!!」とは思ったけども……とはいえ、それだって『ヴィレッタ側の合意が無ければ出来ない事』ではある筈だろうし、なぁ……(´-ω-`;))」とか思っている辺りなんかは典型的なズレポイントかもしれないし……なぁ?(´・ω・`)
……とか何とか言っていてふと思ったけども、扇とヴィレッタの事に対する視点に関しては2人の関係性それ自体の事だけじゃなくて『それ以外の事』も影響して初見時より後になってから余計にズレている可能性がありそうな所もあるよな、俺……だ、だって扇もヴィレッタも「双方の合意がある大人同士」ではある訳だし、そういう『最低限のラインは守れている』んだったら外野がグダグダ言い過ぎても仕方ないのかもしれないよな、って、そういう視点になってしまうだけの理由が俺には……俺にはッ!!orz(※別ジャンルでの最推しキャラが「非合意で未成年を襲った」とかいう『最低限のラインを守れていない』系のヤベェ奴(※察しろ)なので扇程度だとそんなに問題が無い様に見えてしまうのかもしれない……という可能性(※危険性?)が微妙に在る様な気がする(※っても、現実世界の時間の流れ的な意味での時系列的にはそこまで関係無い事でもある様な気もしなくはない所だけども……)的な部分のある俺の図)
なんなら、ディートハルトの離反に納得がいかないという事に関する例え話として出した自作品の内容(※満とSearchの件、ディートハルトがゼロから離反するって満がSearchを拒絶するのと同じレベルで異常な展開じゃね? 的な話)だって「それはディートハルトが薄情なのではなく、満が狂信的過ぎるタイプなだけ」と言われたら何も言い返せない気がするし、なぁ……あれっ、俺の感覚って例えフィクション限定の話だとしてもその上で流石にちょっとアレだと言わざるを得ない程度にはズレている感じ、だったり……する?(´゜ω゜`;)(※超絶今更)
……等と、まぁそんな感じで話の着地点がイマイチよく分からない所になってしまったこの辺りで、今回の独り言は一旦終わっておく事にさせていた来ましょうかね、えぇハイ……なんか、思っていた以上に変な熱の入り方をして文字数が凄い事になっちまった感があるわ、今回(´-Д-`;)←
つーか、熱が入り過ぎて流石に疲れた感が、少々……どうしよ、寝る前に少し『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』でも遊んでクールダウンしたい気持ちもあるにはあるのだけども、今日は(此処数日間色々あってサボっていた両手の皮膚@夏場なのに何故かカサカサに対してオロナインの塗布をしなければいけない事を考えると)そんな事をしている暇は無いという気がする側面も多大にあると言えばある訳で……しゃーない、そっちは後で起床し直した時に遊ぶ事にしておくか……(;´-Д-`)=3
というかアレだな、俺の「何かしらの理由で頭が疲れると当然の様に『ロックマンエグゼ』を求めだす(※主にアドコレを遊びたがる)」的な習性(?)って、一体全体どういう仕組み(?)のものなんだろうな?(´-ω-`;)
まぁ、精神的に低刺激(※長年に渡って触れ続けているが故の慣れがある的な意味で)且つそれでも十分に楽しめる何かを探すとなると、自分の中でその2条件に合致する事この上ないエグゼ関連のアレコレに行き付く事になる……って感じの話ではあるのだろうけども……だとしても、此処まで毎度の様に「疲れた時ほどエグゼアドコレを遊びたい」みたいなムーブをかましていると、何と言うか……もしかしたら、俺がたまに言っている(様な気がする)事である「エグゼは俺にとって精神安定剤みたいなものなので!!ww」的な話は割と冗談抜きの話になっている事だったりするんじゃないだろうか……? みたいな気は結構してきてしまう所だよなぁ……とは、薄々(?)思う今日この頃よ……ま、実際問題そんな感じなんだろうけども(;´-ω-`)←