雑記という名の独り言
エグゼ3のVSフレイムマンはシリーズ内でも屈指の「熱斗くん曇らせシナリオ」だよな!!……等と供述(略
2026/05/05 10:45話題:ロックマンエグゼ画像添付アリ
という訳で、今回の記事は『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション Vol.1』で遊ぶ『ロックマンエグゼ3 BLACK』でのヒノケン&フレイムマン戦シナリオを完走したばかりの俺が「エグゼ3のVSフレイムマンは現代的な言い方をするならばやはりシリーズ内で最大の『光 熱斗曇らせシナリオ』という事になるシナリオなのではないだろうか? ……って気がしてヤバいよな!!(;*゜∀゜)=3(※何故に興奮しているのやら)」的な事を勢い任せに書き殴って(※打ち込んで)いく事を主軸にした内容とさせて頂きたく思いますよー……っと[壁]A゜)←
いや本当、これはアドコレでの再プレイ(※既に通常版の方でも一度クリア済みなので、現時点だと正確には再々プレイである)どころか実機での初見プレイの時からずっと思い続けている事ではあるんだけども、エグゼ3のVSフレイムマンの流れはエグゼシリーズの中でも特にシリアスな空気が極まっているというか、最初の内はギャグの様にも見えるノリから一気にシリアスへと転じるその温度差が物凄いというか、そのシリアスの内容がメディアミックスも含めたシリーズ内全体で見てもガチなのが凄いというか……まぁとにかくそんな感じなので、プレイヤーとしては色々と考えさせられてしまう所があると言えば確実に有るタイプのシナリオだよなぁ……っていう感想を、俺はずっとずっと抱え続けている所なんだよな、うん。
というのも、このVSフレイムマンシナリオはなるべく端的に説明しようとすると「直前の事件(=VSプラントマン)の解決を褒められて表彰されて絶好調だった光 熱斗が直後に表れた悪い大人(=ヒノケン)の嘘を見抜けなかったが故に次の事件(=科学省への放火)の片棒を(飽く迄も無自覚にではあるが)担がされてしまい、自身の父親(=祐一朗)を含む多くの科学省職員の命を危険に曝してしまう」とかいう話になる内容であり、他の世界線(アニメ版や鷹岬版漫画、或いはあさだ版漫画の本編)では流石に見た事が無いレベルの展開になっているシナリオだったりする訳なんだよ……((((´゜A゜`;))))
そんな訳なので、このシナリオではボス(フレイムマン)を撃破した後も話の後味は決して良いとは言えない事となっており、その次のシナリオの冒頭の時点に至っては本来ならばいつも明るくて元気で前向きな性格である事に定評があると言っても間違いではないだろう熱斗が冗談抜きの落ち込みから一時的にとはいえども実質的な引き籠り状態(=不登校)になってしまってもいる訳でだな……本当、現代的な言い回しで表現するならば「コレって要は、熱斗くんに対する盛大且つ最大限の『曇らせ』シナリオ、なんじゃ……(´Д`;)」という事なんじゃないかと思えてくる所が物凄く多くて強いんだよな、うん……(´-A-`;)
……いやマジで、いつもは過剰な位の自信という名の強固な自己肯定感に満ちているタイプである熱斗くんがあんなにも自己嫌悪に全振りな台詞(※祐一朗の入院&絶対安静が決まって担当医が自分の前から立ち去った直後の「…オレの…所為だ…」「パパが大怪我したのも、科学省が襲われたのも みんな みんな、オレの所為だ!!」の辺り)を吐くのって他の世界線を含めて思い返してもそうそう多くはない事だというか、ぶっちゃけ「エグゼ3のVSフレイムマンぐらいでしかなくないか?(´-Д-`;)」レベルの事だからな、とか、そういう……尚且つ、次のシナリオでもその事を盛大に引き摺ったままになってしまっているなんて、コレは相当ですよ、相当……相当、曇らされてますよ……((((´゜ω゜`;))))
っても、エグゼ全体で見れば熱斗くんが(一時的に)曇ってしまう展開それ自体はエグゼ3以外にもちょいちょいあると言えばある(例:アニメ版第1期の第22話でのロックマンがブルースを庇ってファラオマンにデリートされてしまった時、等)んだ、けど……とはいえ、それ等の場合では熱斗くんが自己嫌悪全開になってしまっている事は殆ど無かったりする(例:ファラオマン事件の際はその直後こそ両目からハイライトが消えて絶叫するレベルで取り乱していたものの、次の回では既に表面的には落ち着いた様子も割と見せ始めている)感じなので、やっぱり「光 熱斗の『心がガチ目に折れ掛ける』レベルの曇らせ展開」としてはエグゼ3のVSフレイムマンが最強格なんじゃないかと俺は思うかな、俺は……正直、(同じくエグゼ3の)ラスボスであるプロトを撃破した後のロックマンとの別れ(※最終的には再会できるがそれまでに掛かった期間はそれなりに長かった模様)の時よりも盛大且つ長期的に曇っていた気がするしな、VSフレイムマン後の熱斗くんは……(´A`;)
……ま、その辺の違いはそれこそVSフレイムマンシナリオの途中(事件発生時)にヒノケンが言い放った「確かに、騙したのはオレだが、実際、手を下したのはお前たち自身なんだぜ」が全てではあるのかもしれないけどな……同じエグゼ3でもプロト撃破後のロックマンとの別れとか、或いはアニメのファラオマン事件とか、その辺の事での熱斗くんはこれと言った非は無い立場(=純粋な被害者)だから自己嫌悪なんてする必要が無いに等しい訳だけども、VSフレイムマンでの熱斗くんにはヒノケンの嘘を見抜けずに騙されて科学省への放火の仕込みを手伝ってしまったという一応の非があると言えばある(=考え様によっては加害者扱いも出来なくはない)訳だし……尚且つ、それによって命に危機に――自分の所為で死の危険に曝された人間が(自分の父親も含めて)複数名存在するという事にもなれば……ま、ある種の『後悔』が強い自己嫌悪として纏わり付く事になるのは仕方の無い事かもしれないよな……と、俺的には感じるかな。
勿論、この件で一番悪いのは決して熱斗くんではなく、熱斗くんを騙して犯罪の片棒を担がせたヒノケンの方である……という事は否定しないどころか全力で肯定したい所だし、何ならそれ自体は肯定されて然るべきである(※「騙される方が悪い」等という悪党共にのみ有利な理屈は決してまかり通るべきではない。……という感覚を現実的にも割と持っている方である俺自身の個人的な感想です)、とは、思うけども……それでも、事が事であるだけに「本人の性格が善良であればある程に『割り切れない』事になって引き摺ってしまう」という展開になる事自体はある種の仕方ない事である様にも感じる側面はあるんだよなぁ、という……寧ろアレだ、そんな事になった後でも最終的にはどうにか立ち直って贖罪も兼ねた戦いに挑んでいける熱斗くんは、やっぱりヒーローと呼ぶに値するタイプの性格(のキャラ)である……と、俺は思う所だぞ(´・ω・`)
……なんて事を、何方かと言えばヴィラン寄りなタイプの性格である気がする所がある(※その上、実在の人物でもある)俺が言って良いのかどうかはちょっと分からない所でもある訳なんだがな!!/(^o^)\←
ま、まぁ、其処はアレだ、アレ……自分が何方かと言えばダークサイド的な側に寄っている系だからこそよくよく分かるライトサイドの輝かしさ、的な話はあるかもしれませんし、とか、そういう……あと、俺は性格的には過度に捻くれて(※というか拗らせて)いても『行動力』は「極めて低い」タイプだから、他者の側から下手に近付かれる事さえなければ、基本的には、まぁ……な?ww(´^ω^`;)(※自身の対人能力の終わりっぷりを理解しているので他者の為にも自分の為にも敢えて孤立する事を選んだタイプの気違いの図)
それにほら、俺は別にエグゼ1~3(もしくは4レッドサン)までのヒノケンみたいに犯罪に手を染めていないと人生を楽しめないタイプという訳ではないのだし、その辺の事は寧ろ一般的という名の可もなく不可もない(=ヒーロー的な正義感が強くある訳ではないが、ヴィラン的な悪意や欲望が強くある訳でもない)系の人達よりもずっとお堅くクソ真面目(※空気でしか見えない人の心を察するのは苦手でも明文化されたルールを守るのは得意な方)だという話まであるタイプなんだから、別に問題は無い筈だろう? なっ? なっ?(゜∀゜;)←
……って、俺は一体何の話をしているのやら……まぁアレだ、もしも此処に読者という名の他者が存在しているのなら、この辺の戯言は「そんな事だからこそ俺はロックマンエグゼが大好きなんです、自分には決して持てない善良な行動力とそれによる人助け及びその成功の景色を見せてくれる熱斗くんやロックマン達が大好きなんです」という話なのだと思ってくれよな、ハハッww(;´-∀-`) ハハッ……ハァ( ´●A●`)=3(※人助け等の善良な行為など少しも成す事が出来ない所か他人を傷付ける様な事ばかりやらかしては後に自分も反動ダメージを負って余計に拗らせるというある種の大罪ばかり犯してきた自分への絶妙な自己嫌悪とそれにより更に曲がる性根の悪さが隠せていない濁った目で溜息を吐く俺の図)
と、まぁ余計な話は一旦置いておく事にしても……エグゼ3のVSフレイムマンってアレだよな、事件の内容(科学省全体が異常な高温状態になる、端的に言えば放火である)的に考えると、もしも熱斗くんによる事件の解決がもう少し遅れていた場合には「死人が出ていた可能性もある」訳だよな……しかも事件解決後の展開を見る限り、そうなった場合に『最も死にそうな人物』というのは、明らかに……あの、このシナリオって、もしも何かが掛け違っていたら「光 熱斗が本人の全く望まぬ形で簡易的に『枢木 スザクの様な立場(※父親殺し)』になっていた危険性がある」って事、なんじゃねぇの……?(゜A゜;)(※微妙に分かり難い例えを使うな)
つーかなんならアレだよな、そんな事になる様な場合ならば父親(祐一朗)だけでなく父親と一緒にギリギリまでデータの保護に尽力していた職員にだって死亡者が出てもおかしくはない事になっていた筈だろうし、そうなると……何だろう、VSフレイムマンの内容って、こうやって『最悪のケース(になってしまったIF)』を考える的な事をすればする程に「ヒノケンの所業の罪深さが深刻になっていく」所があるな!?(゜Д゜;)(※やや今更)
……いやまぁ、そりゃあ他のシナリオにだってそういう事を考えればそうなる所はあると言えばある(例:エグゼ1のVSカラードマンに敗北してバスが爆発した場合のIF、等)訳なのだけど、それでもエグゼ3の最悪のケースIFの重さってちょっと他とは一線を画すようなヤバいレベルになってくるところがありませんかね……?
だってほら、他の事件の最悪のIFの熱斗くん視点は飽く迄も「(大切な人達を)守る事が出来なかった」とか「(自分が)助かる事が出来なかった」的な方向になる感じが殆どなのに、エグゼ3のVSフレイムマンだけはそうではなく「(大切な人達を)自分が殺してしまった」になりえるの、熱斗くん(とロックマン)には当然の如くキツイって!! どう考えてもキツイって!! 余りにもキツ過ぎるって!!(´◎Д◎`;)(※落ち着け)
しかもその殺してしまった対象が自分の父親とその同僚達になるんだとか、そんなの、そんなの……現実を受け入れきれずに病む(発狂したり廃人化したりする) or 自暴自棄になってやさぐれる(自身の正義を見失ってある種の悪堕ち状態になる) or ある程度は立ち直れたが密かな内心が枢木 スザク方向になる(自分の死すら厭わない系の自己犠牲&他者奉仕の精神が強まる)ぐらいしかルートが残らない奴じゃないですかヤダー!!orz(※なら何故考えたし)
って言うかアレだ、エグゼの熱斗くんの場合は自分がどうなるだけでなく息子の失態の所為で夫を失う事になる母親(はる香)のメンタルがどうなるのかみたいな話も入ってくる訳だから、これは……か、仮に熱斗くん自身がある程度は立ち直れたり、(本来の展開でも)熱斗くんに比べれば気丈に振舞う余地があるロックマンが居ると仮定しても、暫くどころか向こう何年レベルの期間で「地獄は続くよ何処までも」案件になってしまう、様な、気が、ががが……((((゜Д゜;))))
(……というより、エグゼ3の時点で光 祐一朗が死亡すると「エグゼ4の時点で地球規模での詰み」的な状態に陥る羽目になる……のか? まぁ、それがデューオの惑星破壊による人類絶滅ルートなのか、それともDr.リーガルのワールドオブダーク計画成功による全人類悪人化ルートなのかは微妙に分からんが。ま、その辺の事まで考えようとすると色々ややこしいから此処では一旦スルーする事にしておこうか。)
あと、此処まで考えてしまうとそれはそれで「ある程度は立ち直れたものの『内心では罪悪感に囚われ続けている』的な所のある熱斗くんの行動の変化」みたいなものもちょっと考えてみたくなってしまうのでそれも少しだけ考えてみたんだけども……仮にVSフレイムマンで父親或いはそれを含む複数名の死人が出てしまった且つそれでも一応は立ち直って戦う道を選んだ場合の熱斗くんは、本来の展開だとロックマンの方がやりがち(なのでその度に残される側にされかけている熱斗くんの身になってみろ案件になっている所がある)だと言われている『自己犠牲』をロックマンよりも自分の方がやってしまう様になったりする、のかも? とか、そんな感じの事をちょっと想像しちゃったかな、俺は。
何と言うか、自分が死なせてしまった人達の数やその人達が生きる筈だった時間に相当するだけの別の人達を助ける事でせめてもの贖罪を果たそうとする、みたいな感じ且つ、その為には(本来の展開でも大概危険な所に突っ込んで行っているけども、それ以上に)危険な場所に向かう事を厭わないし、其処でもし自分に何か(※良くて大怪我、悪くて死亡)があったとしてもそれはある種の報いだから仕方がないし、必要なら受け入れるまでだと思っている、的な感じで……って、これじゃあただの枢木 スザクだろ!! それは流石になんか違うわ!! なんか!!(゜Д゜;)←
それにアレだ、ゲーム版エグゼはアニメ版とかに比べると熱斗くん自身が身体を張る頻度が低めの気がする(※無いとは言わない、何ならエグゼ1の発電所とかは大概ヤバイ)から、例え熱斗くんがそういう精神状態になっていたとしてもそれを理由に本来以上に出来る事なんて大概限られている様な気はする所だし、な……でも、そうだとしてもこのIFの熱斗くんには本来の展開の熱斗くんに比べれば「オレがどうにかしないと……!!」みたいな焦りが強くなる所がきっと出てくるはずだろうし、その所為で本来の展開以上に我が身の安全を蔑ろにしそうになる(危険を顧みず突っ込んでいきそうになる)熱斗くんを見て「待って!! 落ち着いて!! もっといい方法を考えてみようよ!!」と必死に止める役回りになるロックマンは居てもおかしくなさそうな気がするし、何ならそんな熱斗くんを見て「ボクがずっと傍にいて止めてあげないと、熱斗くんは……!!」みたいになった結果として本来とは逆に自己犠牲精神が減る(※例え敵を倒して平和を取り戻す為であっても自分が消えてしまったら止める役の居なくなった熱斗も近い内に死んでしまう羽目になりそうな気がするので「どの様な状況でもまずは『2人で一緒に生き残る事』を最優先にする」的な方向性が強くなる)ロックマンは居ても良いんじゃないかと思いますね、えぇハイ。
……って、俺はまた余計な(※ダークな)空想というか妄想というかをつらつらと……いやまぁ、自分がある種の闇のオタク(←)である事は自覚している所なのでアレですけども!! なんかもう色々とアレですけどもー!!(`゜皿゜´;)←
しかしまぁ……こうやっていろいろ考えてみると、やっぱり最終的に辿り着く結論は「エグゼ3時点でのヒノケンはエグゼシリーズの中でも飛びぬけてヤバい奴だ、物理的にも精神的にも被害規模が半端じゃない事をやっていやがる、コレは冗談抜きでガチのヴィランだ、何ならエグゼ内で最恐且つ最凶且つ最狂と言っても良いレベルのそれだ」という事なんだよなぁ……おー、怖い怖い(´A`)
……等と、そういう事を思えば思う程に湧き上がるのは「……なのに、そんなお前が『ロックマンエグゼ6 電脳獣グレイガ』でクロスシステム関係の研究者として才葉学園という教育機関に赴任してくる(※しかも生徒達への授業もする)のは、一体全体どういう事なんだよォッ!?(゜皿゜#;)」という思いなのだけども……いや本当、この男(ヒノケン)が教育機関に赴任してくるの、マジでエグゼ世界の司法のバグだろ……お前、最低一度はWWW団員として逮捕されている歴がある(※裁判にかけられるまで行ったのかどうかは不明。というか、エグゼ4の時点でシャバに居る辺り、その辺は不起訴に済んでしまったとかその辺なのか?)筈なのに、そして何よりVSフレイムマンで熱斗くんに対して「いいねぇ、コドモは純粋で 騙し甲斐があるってもんだぜ」とか「お前もオレたちの仲間入りだな」嘲笑してた筈なのに……そんな経歴の奴が幅広い年齢の子供を扱う教育機関(※才葉学園は小学校から高校まで一貫しているタイプの学校)に来るなんて、そんな……そりゃ、六方悟も世の中に失望しますって……(´Д`;) とは、自分が(一応は)大人に成る度に思ってきた気がする今日この頃よ……いやマジで、既に逮捕歴がある筈の奴(※しかも『放火』とかいう割とガチで重罪な事をやっていたタイプ)が新たに教育機関へ来るのは駄目だろ、教育機関は……百歩譲るにしても小学校~高校の様な子供(=ゲーム発売当時どころか現代の基準でも殆どが未成年)の集まる環境ではなく大学~大学院辺りの学生ではあるが大人(=当時の基準だと大学1~2年生は若干微妙だが現代の基準なら全員が成人済みに該当)でもある的な人ばかりの環境に配属されろよお前はよぉ!!(゜Д゜;)(※変な所で真面目なので謎にガチな対応になる俺の図)
つーか、それ(大学生~大学院生)だって大概アレな奴等(※数十年前のカルト宗教に今更引き込まれる若者)とかが意外にも多いって話が現実にあるくらいなんだから、お前みたいな過去の所業だけ見たら危険因子でしかない奴(※WWWという犯罪組織の一員だったヤツ)が居るべきではない説も割とあるんだって所なんだぞ、分かってるのかヒノケェェェン!!(゜皿゜;)(※それは今関係無くないか?)
……等と、なんだか自分でもよく分からない気がする事を色々叫んでしまった所で、今回の独り言はとりあえず終わらせておく事にしておこうかと思います……いやー、久しぶりに喋った喋った(´゜A゜`)←
まぁとにかくアレだ、今回はエグゼアドコレVol.1による『ロックマンエグゼ3 BLACK』のプレイ記録みたいな感じの話だったという訳なんだよな、うん……いやまぁ、大半が他者視点では利益の無い感想(※しかも微妙に認知の歪み的な何かが入っている気がする)語りだった事は否定しないけどな!! 否定しないけども!! 今回の俺はこの話を書きたくて此処を更新する事にしたんだから、これはしかたねぇ事なんだよ!!(`゜皿゜;´)←
と、いう事なので……もしも此処に読者という名の他者の方が存在しているのなら、それは、まぁ……盛大に、お疲れさまでしたね……とは、言っておく事にさせてもらうかな、うん……いや本当、割とマジでお疲れさまだわ、こんな所まで読んじまってさ(´A`)←
あぁそれと、今回の記事には以前からちょいちょいやっている通り前述の話に纏わるSwitchスクショを貼っておきますので、エグゼ3の画面に興味のある方は折角ですから是非……場面としてはアレです、VSフレイムマンシナリオで科学省が火事になり始め、それをニュースで知った熱斗&ロックマンが科学省の入り口(エグゼ3では専用?の駅から直通)に到着し、近くに居た職員に話しかけた後でヒノケンからオート電話が掛かって来た時の会話文の一つ、という感じのアレです、ハイ。
……しかしまぁ、こうして見るとエグゼ3の時のヒノケンの顔グラってあからさまにもほどがあるタイプの『ガチ悪人面』でちょっと不気味なんだよなぁ……後のエグゼ4(レッドサンでのVSファイアマンシナリオの存在的に改心し始めの頃と思われる)とかエグゼ6(本人的には完全に改心済みの様ですよ?)とかでは不気味な悪人面というよりも『ちょっとヤンチャ気味(チョイ悪系と言っても可かも)だけど気さくなオジサン』位の印象になっているので、人(プレイヤー)によってはイケオジ認定している場合もあるんだろうな感がある風になっているのにな(´・ω・`)
まぁ実際問題、エグゼ4レッドサンのヒノケンはデューオ撃破後のエンディングムービーの時に自分勝手に騒いでるモブ達を一喝(……とは、ちょっと違うか?)してその場の皆でデューオの惑星破壊ロケットの軌道を変えようとしているロックマンを応援する方向にもっていくし、エグゼ6グレイガのヒノケンは青組にクロスシステムの存在を教えてヒートクロスを使えるようになる為の授業をしてくれたりその過程でリンクナビになったヒートマンをオペレートさせてくれたりもするので、エグゼ3やエグゼ1の時の様なガチガチの悪人ではなくなっている(※それでもシャバに居るのは微妙に納得いかない感じがあるけども……ヒノケンがセーフならエグゼ1の事件時からエグゼ6グレイガまでずっと塀の中のエレキ伯爵とかもそろそろ釈放してもろて……(´Д`;))のは一応事実であるからな……そう考えると、エグゼ1~3とエグゼ4&6のヒノケンの顔グラの雰囲気が随分違うのは(制作側の色遣いの変化というだけでなく)そういう意味でも納得の出来る所なのかもな( ´-ω-`)=3
いや本当、これはアドコレでの再プレイ(※既に通常版の方でも一度クリア済みなので、現時点だと正確には再々プレイである)どころか実機での初見プレイの時からずっと思い続けている事ではあるんだけども、エグゼ3のVSフレイムマンの流れはエグゼシリーズの中でも特にシリアスな空気が極まっているというか、最初の内はギャグの様にも見えるノリから一気にシリアスへと転じるその温度差が物凄いというか、そのシリアスの内容がメディアミックスも含めたシリーズ内全体で見てもガチなのが凄いというか……まぁとにかくそんな感じなので、プレイヤーとしては色々と考えさせられてしまう所があると言えば確実に有るタイプのシナリオだよなぁ……っていう感想を、俺はずっとずっと抱え続けている所なんだよな、うん。
というのも、このVSフレイムマンシナリオはなるべく端的に説明しようとすると「直前の事件(=VSプラントマン)の解決を褒められて表彰されて絶好調だった光 熱斗が直後に表れた悪い大人(=ヒノケン)の嘘を見抜けなかったが故に次の事件(=科学省への放火)の片棒を(飽く迄も無自覚にではあるが)担がされてしまい、自身の父親(=祐一朗)を含む多くの科学省職員の命を危険に曝してしまう」とかいう話になる内容であり、他の世界線(アニメ版や鷹岬版漫画、或いはあさだ版漫画の本編)では流石に見た事が無いレベルの展開になっているシナリオだったりする訳なんだよ……((((´゜A゜`;))))
そんな訳なので、このシナリオではボス(フレイムマン)を撃破した後も話の後味は決して良いとは言えない事となっており、その次のシナリオの冒頭の時点に至っては本来ならばいつも明るくて元気で前向きな性格である事に定評があると言っても間違いではないだろう熱斗が冗談抜きの落ち込みから一時的にとはいえども実質的な引き籠り状態(=不登校)になってしまってもいる訳でだな……本当、現代的な言い回しで表現するならば「コレって要は、熱斗くんに対する盛大且つ最大限の『曇らせ』シナリオ、なんじゃ……(´Д`;)」という事なんじゃないかと思えてくる所が物凄く多くて強いんだよな、うん……(´-A-`;)
……いやマジで、いつもは過剰な位の自信という名の強固な自己肯定感に満ちているタイプである熱斗くんがあんなにも自己嫌悪に全振りな台詞(※祐一朗の入院&絶対安静が決まって担当医が自分の前から立ち去った直後の「…オレの…所為だ…」「パパが大怪我したのも、科学省が襲われたのも みんな みんな、オレの所為だ!!」の辺り)を吐くのって他の世界線を含めて思い返してもそうそう多くはない事だというか、ぶっちゃけ「エグゼ3のVSフレイムマンぐらいでしかなくないか?(´-Д-`;)」レベルの事だからな、とか、そういう……尚且つ、次のシナリオでもその事を盛大に引き摺ったままになってしまっているなんて、コレは相当ですよ、相当……相当、曇らされてますよ……((((´゜ω゜`;))))
っても、エグゼ全体で見れば熱斗くんが(一時的に)曇ってしまう展開それ自体はエグゼ3以外にもちょいちょいあると言えばある(例:アニメ版第1期の第22話でのロックマンがブルースを庇ってファラオマンにデリートされてしまった時、等)んだ、けど……とはいえ、それ等の場合では熱斗くんが自己嫌悪全開になってしまっている事は殆ど無かったりする(例:ファラオマン事件の際はその直後こそ両目からハイライトが消えて絶叫するレベルで取り乱していたものの、次の回では既に表面的には落ち着いた様子も割と見せ始めている)感じなので、やっぱり「光 熱斗の『心がガチ目に折れ掛ける』レベルの曇らせ展開」としてはエグゼ3のVSフレイムマンが最強格なんじゃないかと俺は思うかな、俺は……正直、(同じくエグゼ3の)ラスボスであるプロトを撃破した後のロックマンとの別れ(※最終的には再会できるがそれまでに掛かった期間はそれなりに長かった模様)の時よりも盛大且つ長期的に曇っていた気がするしな、VSフレイムマン後の熱斗くんは……(´A`;)
……ま、その辺の違いはそれこそVSフレイムマンシナリオの途中(事件発生時)にヒノケンが言い放った「確かに、騙したのはオレだが、実際、手を下したのはお前たち自身なんだぜ」が全てではあるのかもしれないけどな……同じエグゼ3でもプロト撃破後のロックマンとの別れとか、或いはアニメのファラオマン事件とか、その辺の事での熱斗くんはこれと言った非は無い立場(=純粋な被害者)だから自己嫌悪なんてする必要が無いに等しい訳だけども、VSフレイムマンでの熱斗くんにはヒノケンの嘘を見抜けずに騙されて科学省への放火の仕込みを手伝ってしまったという一応の非があると言えばある(=考え様によっては加害者扱いも出来なくはない)訳だし……尚且つ、それによって命に危機に――自分の所為で死の危険に曝された人間が(自分の父親も含めて)複数名存在するという事にもなれば……ま、ある種の『後悔』が強い自己嫌悪として纏わり付く事になるのは仕方の無い事かもしれないよな……と、俺的には感じるかな。
勿論、この件で一番悪いのは決して熱斗くんではなく、熱斗くんを騙して犯罪の片棒を担がせたヒノケンの方である……という事は否定しないどころか全力で肯定したい所だし、何ならそれ自体は肯定されて然るべきである(※「騙される方が悪い」等という悪党共にのみ有利な理屈は決してまかり通るべきではない。……という感覚を現実的にも割と持っている方である俺自身の個人的な感想です)、とは、思うけども……それでも、事が事であるだけに「本人の性格が善良であればある程に『割り切れない』事になって引き摺ってしまう」という展開になる事自体はある種の仕方ない事である様にも感じる側面はあるんだよなぁ、という……寧ろアレだ、そんな事になった後でも最終的にはどうにか立ち直って贖罪も兼ねた戦いに挑んでいける熱斗くんは、やっぱりヒーローと呼ぶに値するタイプの性格(のキャラ)である……と、俺は思う所だぞ(´・ω・`)
……なんて事を、何方かと言えばヴィラン寄りなタイプの性格である気がする所がある(※その上、実在の人物でもある)俺が言って良いのかどうかはちょっと分からない所でもある訳なんだがな!!/(^o^)\←
ま、まぁ、其処はアレだ、アレ……自分が何方かと言えばダークサイド的な側に寄っている系だからこそよくよく分かるライトサイドの輝かしさ、的な話はあるかもしれませんし、とか、そういう……あと、俺は性格的には過度に捻くれて(※というか拗らせて)いても『行動力』は「極めて低い」タイプだから、他者の側から下手に近付かれる事さえなければ、基本的には、まぁ……な?ww(´^ω^`;)(※自身の対人能力の終わりっぷりを理解しているので他者の為にも自分の為にも敢えて孤立する事を選んだタイプの気違いの図)
それにほら、俺は別にエグゼ1~3(もしくは4レッドサン)までのヒノケンみたいに犯罪に手を染めていないと人生を楽しめないタイプという訳ではないのだし、その辺の事は寧ろ一般的という名の可もなく不可もない(=ヒーロー的な正義感が強くある訳ではないが、ヴィラン的な悪意や欲望が強くある訳でもない)系の人達よりもずっとお堅くクソ真面目(※空気でしか見えない人の心を察するのは苦手でも明文化されたルールを守るのは得意な方)だという話まであるタイプなんだから、別に問題は無い筈だろう? なっ? なっ?(゜∀゜;)←
……って、俺は一体何の話をしているのやら……まぁアレだ、もしも此処に読者という名の他者が存在しているのなら、この辺の戯言は「そんな事だからこそ俺はロックマンエグゼが大好きなんです、自分には決して持てない善良な行動力とそれによる人助け及びその成功の景色を見せてくれる熱斗くんやロックマン達が大好きなんです」という話なのだと思ってくれよな、ハハッww(;´-∀-`) ハハッ……ハァ( ´●A●`)=3(※人助け等の善良な行為など少しも成す事が出来ない所か他人を傷付ける様な事ばかりやらかしては後に自分も反動ダメージを負って余計に拗らせるというある種の大罪ばかり犯してきた自分への絶妙な自己嫌悪とそれにより更に曲がる性根の悪さが隠せていない濁った目で溜息を吐く俺の図)
と、まぁ余計な話は一旦置いておく事にしても……エグゼ3のVSフレイムマンってアレだよな、事件の内容(科学省全体が異常な高温状態になる、端的に言えば放火である)的に考えると、もしも熱斗くんによる事件の解決がもう少し遅れていた場合には「死人が出ていた可能性もある」訳だよな……しかも事件解決後の展開を見る限り、そうなった場合に『最も死にそうな人物』というのは、明らかに……あの、このシナリオって、もしも何かが掛け違っていたら「光 熱斗が本人の全く望まぬ形で簡易的に『枢木 スザクの様な立場(※父親殺し)』になっていた危険性がある」って事、なんじゃねぇの……?(゜A゜;)(※微妙に分かり難い例えを使うな)
つーかなんならアレだよな、そんな事になる様な場合ならば父親(祐一朗)だけでなく父親と一緒にギリギリまでデータの保護に尽力していた職員にだって死亡者が出てもおかしくはない事になっていた筈だろうし、そうなると……何だろう、VSフレイムマンの内容って、こうやって『最悪のケース(になってしまったIF)』を考える的な事をすればする程に「ヒノケンの所業の罪深さが深刻になっていく」所があるな!?(゜Д゜;)(※やや今更)
……いやまぁ、そりゃあ他のシナリオにだってそういう事を考えればそうなる所はあると言えばある(例:エグゼ1のVSカラードマンに敗北してバスが爆発した場合のIF、等)訳なのだけど、それでもエグゼ3の最悪のケースIFの重さってちょっと他とは一線を画すようなヤバいレベルになってくるところがありませんかね……?
だってほら、他の事件の最悪のIFの熱斗くん視点は飽く迄も「(大切な人達を)守る事が出来なかった」とか「(自分が)助かる事が出来なかった」的な方向になる感じが殆どなのに、エグゼ3のVSフレイムマンだけはそうではなく「(大切な人達を)自分が殺してしまった」になりえるの、熱斗くん(とロックマン)には当然の如くキツイって!! どう考えてもキツイって!! 余りにもキツ過ぎるって!!(´◎Д◎`;)(※落ち着け)
しかもその殺してしまった対象が自分の父親とその同僚達になるんだとか、そんなの、そんなの……現実を受け入れきれずに病む(発狂したり廃人化したりする) or 自暴自棄になってやさぐれる(自身の正義を見失ってある種の悪堕ち状態になる) or ある程度は立ち直れたが密かな内心が枢木 スザク方向になる(自分の死すら厭わない系の自己犠牲&他者奉仕の精神が強まる)ぐらいしかルートが残らない奴じゃないですかヤダー!!orz(※なら何故考えたし)
って言うかアレだ、エグゼの熱斗くんの場合は自分がどうなるだけでなく息子の失態の所為で夫を失う事になる母親(はる香)のメンタルがどうなるのかみたいな話も入ってくる訳だから、これは……か、仮に熱斗くん自身がある程度は立ち直れたり、(本来の展開でも)熱斗くんに比べれば気丈に振舞う余地があるロックマンが居ると仮定しても、暫くどころか向こう何年レベルの期間で「地獄は続くよ何処までも」案件になってしまう、様な、気が、ががが……((((゜Д゜;))))
(……というより、エグゼ3の時点で光 祐一朗が死亡すると「エグゼ4の時点で地球規模での詰み」的な状態に陥る羽目になる……のか? まぁ、それがデューオの惑星破壊による人類絶滅ルートなのか、それともDr.リーガルのワールドオブダーク計画成功による全人類悪人化ルートなのかは微妙に分からんが。ま、その辺の事まで考えようとすると色々ややこしいから此処では一旦スルーする事にしておこうか。)
あと、此処まで考えてしまうとそれはそれで「ある程度は立ち直れたものの『内心では罪悪感に囚われ続けている』的な所のある熱斗くんの行動の変化」みたいなものもちょっと考えてみたくなってしまうのでそれも少しだけ考えてみたんだけども……仮にVSフレイムマンで父親或いはそれを含む複数名の死人が出てしまった且つそれでも一応は立ち直って戦う道を選んだ場合の熱斗くんは、本来の展開だとロックマンの方がやりがち(なのでその度に残される側にされかけている熱斗くんの身になってみろ案件になっている所がある)だと言われている『自己犠牲』をロックマンよりも自分の方がやってしまう様になったりする、のかも? とか、そんな感じの事をちょっと想像しちゃったかな、俺は。
何と言うか、自分が死なせてしまった人達の数やその人達が生きる筈だった時間に相当するだけの別の人達を助ける事でせめてもの贖罪を果たそうとする、みたいな感じ且つ、その為には(本来の展開でも大概危険な所に突っ込んで行っているけども、それ以上に)危険な場所に向かう事を厭わないし、其処でもし自分に何か(※良くて大怪我、悪くて死亡)があったとしてもそれはある種の報いだから仕方がないし、必要なら受け入れるまでだと思っている、的な感じで……って、これじゃあただの枢木 スザクだろ!! それは流石になんか違うわ!! なんか!!(゜Д゜;)←
それにアレだ、ゲーム版エグゼはアニメ版とかに比べると熱斗くん自身が身体を張る頻度が低めの気がする(※無いとは言わない、何ならエグゼ1の発電所とかは大概ヤバイ)から、例え熱斗くんがそういう精神状態になっていたとしてもそれを理由に本来以上に出来る事なんて大概限られている様な気はする所だし、な……でも、そうだとしてもこのIFの熱斗くんには本来の展開の熱斗くんに比べれば「オレがどうにかしないと……!!」みたいな焦りが強くなる所がきっと出てくるはずだろうし、その所為で本来の展開以上に我が身の安全を蔑ろにしそうになる(危険を顧みず突っ込んでいきそうになる)熱斗くんを見て「待って!! 落ち着いて!! もっといい方法を考えてみようよ!!」と必死に止める役回りになるロックマンは居てもおかしくなさそうな気がするし、何ならそんな熱斗くんを見て「ボクがずっと傍にいて止めてあげないと、熱斗くんは……!!」みたいになった結果として本来とは逆に自己犠牲精神が減る(※例え敵を倒して平和を取り戻す為であっても自分が消えてしまったら止める役の居なくなった熱斗も近い内に死んでしまう羽目になりそうな気がするので「どの様な状況でもまずは『2人で一緒に生き残る事』を最優先にする」的な方向性が強くなる)ロックマンは居ても良いんじゃないかと思いますね、えぇハイ。
……って、俺はまた余計な(※ダークな)空想というか妄想というかをつらつらと……いやまぁ、自分がある種の闇のオタク(←)である事は自覚している所なのでアレですけども!! なんかもう色々とアレですけどもー!!(`゜皿゜´;)←
しかしまぁ……こうやっていろいろ考えてみると、やっぱり最終的に辿り着く結論は「エグゼ3時点でのヒノケンはエグゼシリーズの中でも飛びぬけてヤバい奴だ、物理的にも精神的にも被害規模が半端じゃない事をやっていやがる、コレは冗談抜きでガチのヴィランだ、何ならエグゼ内で最恐且つ最凶且つ最狂と言っても良いレベルのそれだ」という事なんだよなぁ……おー、怖い怖い(´A`)
……等と、そういう事を思えば思う程に湧き上がるのは「……なのに、そんなお前が『ロックマンエグゼ6 電脳獣グレイガ』でクロスシステム関係の研究者として才葉学園という教育機関に赴任してくる(※しかも生徒達への授業もする)のは、一体全体どういう事なんだよォッ!?(゜皿゜#;)」という思いなのだけども……いや本当、この男(ヒノケン)が教育機関に赴任してくるの、マジでエグゼ世界の司法のバグだろ……お前、最低一度はWWW団員として逮捕されている歴がある(※裁判にかけられるまで行ったのかどうかは不明。というか、エグゼ4の時点でシャバに居る辺り、その辺は不起訴に済んでしまったとかその辺なのか?)筈なのに、そして何よりVSフレイムマンで熱斗くんに対して「いいねぇ、コドモは純粋で 騙し甲斐があるってもんだぜ」とか「お前もオレたちの仲間入りだな」嘲笑してた筈なのに……そんな経歴の奴が幅広い年齢の子供を扱う教育機関(※才葉学園は小学校から高校まで一貫しているタイプの学校)に来るなんて、そんな……そりゃ、六方悟も世の中に失望しますって……(´Д`;) とは、自分が(一応は)大人に成る度に思ってきた気がする今日この頃よ……いやマジで、既に逮捕歴がある筈の奴(※しかも『放火』とかいう割とガチで重罪な事をやっていたタイプ)が新たに教育機関へ来るのは駄目だろ、教育機関は……百歩譲るにしても小学校~高校の様な子供(=ゲーム発売当時どころか現代の基準でも殆どが未成年)の集まる環境ではなく大学~大学院辺りの学生ではあるが大人(=当時の基準だと大学1~2年生は若干微妙だが現代の基準なら全員が成人済みに該当)でもある的な人ばかりの環境に配属されろよお前はよぉ!!(゜Д゜;)(※変な所で真面目なので謎にガチな対応になる俺の図)
つーか、それ(大学生~大学院生)だって大概アレな奴等(※数十年前のカルト宗教に今更引き込まれる若者)とかが意外にも多いって話が現実にあるくらいなんだから、お前みたいな過去の所業だけ見たら危険因子でしかない奴(※WWWという犯罪組織の一員だったヤツ)が居るべきではない説も割とあるんだって所なんだぞ、分かってるのかヒノケェェェン!!(゜皿゜;)(※それは今関係無くないか?)
……等と、なんだか自分でもよく分からない気がする事を色々叫んでしまった所で、今回の独り言はとりあえず終わらせておく事にしておこうかと思います……いやー、久しぶりに喋った喋った(´゜A゜`)←
まぁとにかくアレだ、今回はエグゼアドコレVol.1による『ロックマンエグゼ3 BLACK』のプレイ記録みたいな感じの話だったという訳なんだよな、うん……いやまぁ、大半が他者視点では利益の無い感想(※しかも微妙に認知の歪み的な何かが入っている気がする)語りだった事は否定しないけどな!! 否定しないけども!! 今回の俺はこの話を書きたくて此処を更新する事にしたんだから、これはしかたねぇ事なんだよ!!(`゜皿゜;´)←
と、いう事なので……もしも此処に読者という名の他者の方が存在しているのなら、それは、まぁ……盛大に、お疲れさまでしたね……とは、言っておく事にさせてもらうかな、うん……いや本当、割とマジでお疲れさまだわ、こんな所まで読んじまってさ(´A`)←
あぁそれと、今回の記事には以前からちょいちょいやっている通り前述の話に纏わるSwitchスクショを貼っておきますので、エグゼ3の画面に興味のある方は折角ですから是非……場面としてはアレです、VSフレイムマンシナリオで科学省が火事になり始め、それをニュースで知った熱斗&ロックマンが科学省の入り口(エグゼ3では専用?の駅から直通)に到着し、近くに居た職員に話しかけた後でヒノケンからオート電話が掛かって来た時の会話文の一つ、という感じのアレです、ハイ。
……しかしまぁ、こうして見るとエグゼ3の時のヒノケンの顔グラってあからさまにもほどがあるタイプの『ガチ悪人面』でちょっと不気味なんだよなぁ……後のエグゼ4(レッドサンでのVSファイアマンシナリオの存在的に改心し始めの頃と思われる)とかエグゼ6(本人的には完全に改心済みの様ですよ?)とかでは不気味な悪人面というよりも『ちょっとヤンチャ気味(チョイ悪系と言っても可かも)だけど気さくなオジサン』位の印象になっているので、人(プレイヤー)によってはイケオジ認定している場合もあるんだろうな感がある風になっているのにな(´・ω・`)
まぁ実際問題、エグゼ4レッドサンのヒノケンはデューオ撃破後のエンディングムービーの時に自分勝手に騒いでるモブ達を一喝(……とは、ちょっと違うか?)してその場の皆でデューオの惑星破壊ロケットの軌道を変えようとしているロックマンを応援する方向にもっていくし、エグゼ6グレイガのヒノケンは青組にクロスシステムの存在を教えてヒートクロスを使えるようになる為の授業をしてくれたりその過程でリンクナビになったヒートマンをオペレートさせてくれたりもするので、エグゼ3やエグゼ1の時の様なガチガチの悪人ではなくなっている(※それでもシャバに居るのは微妙に納得いかない感じがあるけども……ヒノケンがセーフならエグゼ1の事件時からエグゼ6グレイガまでずっと塀の中のエレキ伯爵とかもそろそろ釈放してもろて……(´Д`;))のは一応事実であるからな……そう考えると、エグゼ1~3とエグゼ4&6のヒノケンの顔グラの雰囲気が随分違うのは(制作側の色遣いの変化というだけでなく)そういう意味でも納得の出来る所なのかもな( ´-ω-`)=3
