雑記という名の独り言

ナチュラルな逆張りが酷いと言うべきか、類は友を呼ぶ……の、変化形モドキと言うべきか(´-A-`;)←

2025/11/20 05:50
日常系雑談話題:ゲーム・漫画・アニメ全般
という訳で、コレは久々でありつつ近年的でもある至極くだらない雑談になるんだが……今回は、日付がまだ昨日だった間に某顎が鳴りまくるゆっくり達のチャンネルで『Amanda the Adventurer 3』の実況動画のパート2を観た結果、1の時には飽く迄も純粋な被害者っぽく、2の時でもまだ単なるKY(※20年弱前頃に流行っていた“空気読めない”の略語。……俺も散々言われてきたっけな(´A`))っぽい程度に留まっていた筈の『ウーリー』という羊型の少年キャラには、実は結構な妨害者ポジションであるという真実が隠されているのかもしれないという可能性が濃厚に見えてくるようになり、その結果としてどうにも変な感じの角度でテンションが上がってしまった所のある俺が通らせて頂きますよ……っと!![壁]A゜´)←
……というのもアレなんだ、アレ……前述の動画や同シリーズのパート1を見た感じだと、ウーリーは見た目通りに無力で可哀想な羊……の、皮を被った洗脳系且つ孤立誘導系で軟禁もお望みの執着的ヤンデレショタ(※好意の種類は友情の範囲内っぽいけども)なのではないだろうか? とか、そういう感じが結構してくる部分がある訳でだな!?(゜A゜;)←
だから今の俺には、それまでは良い意味で可もなく不可も無く程度だった(=何方かといえば善良枠ではあるのだろうが、かと言って事態をどうにかする力は無い方なのだろう……的な印象だった)ウーリーの印象が此処にきて急に「こ、これはもしかしたら、ウーリーの立ち位置は対ハーメルン社に関しては被害者でも対アマンダに関しては半ば以上に加害者であるというタイプのものであり、故に実は最初(第1作、或いは無料版)の時点からライリー(=プレイヤー)がアマンダを解放する可能性の存在を嫌がっていた中ボス的な存在である……というどんでん返し的な事態が発覚する可能性もあるという事なのではないだろうか……!?(`゜A゜´;)」的な感じで強烈なものになってきている部分が結構あったりする訳なんだよなァッ!!(゜Д゜;)←
いやはや、まさか此処(第3作の序盤、或いは第2作の終盤)に来て最初は安全枠に見えていたウーリーがあんまり純粋に善良な立場ではないというか「アマンダに懐いているからこそアマンダが解放される可能性が高まっていく事を拒んでいる可能性があり、それ故にライリーにも敵意を向けている可能性がある」的な『地味にヤベェ奴』である事を示唆している様に思える描写がこんなに増えて来るとはなぁ……個人的には注目出来る点が本筋(=ライリーはハーメルン社の闇を暴けるのか&アマンダは解放されるのか)以外にももう一つ増えて楽しい限りだぜ!!(`^∀^´)(※狭い意味での性癖が露呈しまくった発言)
だってアレだろ? 第3作の遊園地へ行くビデオとかビーチへ行くビデオとかではアマンダが現実の記憶を取り戻す事を凄く妨害したがっている感じだったし、前日談部分でも見たビデオがベースになっているビデオでは最早ライリーに対して敵意バリバリになっている感じだったし、何なら第2作の最後の方で見る安全云々のビデオの時点でもさり気なーくアマンダをライリーから引き離そうとしている(=ライリーを信じたがっているアマンダに対して「知らない人とは喋らないで」的な事を言いまくっていた)感じがあったし、加えてそのビデオだとライリーの発言によってはアマンダが昔はウーリーを信じていた(≒今はウーリーを信じていない)事が明かされる様にもなっているし……という事になれば、俺としてはもう「あっ、これはほぼ確レベルで(実質的な)ヤンデレ枠だな? ハーメルン社との関係性は普通に被害者でもアマンダとの関係性では割と加害者(だから反感を覚えたアマンダから手酷く扱われる事が多い)な所のあるヤンデレ枠だな?(゜A゜;)」という想定しか(実際問題どうだったのかを見届けるまでは)出来なくなってしまう訳なんだよなぁ!!ww\(^o^)/←
というか、そう考えてみると2作目のあのビデオも――ウーリーにKY疑惑が浮上し始める部分のある気分が悪い時にどうするかというビデオの内容も色々と怪しいよな、色々と……ほら、あのビデオってアマンダの為には鬱要素が強くて最終的には登場人物の中の一人(騎士)が孤独に彷徨う事になるという『バッドエンド』的な内容の物語を紡がないといけない訳だけど、その際の罠(失敗誘発)要素としてウーリーが語る物語は王道要素が強くて最終的には登場人物の中の二人(騎士と王女)が末永く上手く行く事になるという『ハッピーエンド』的な内容だったりするだろう?
で、コレは飽く迄も個人的な経験則(?)から来る想像になるんだけども……ヤンデレ系の性格のキャラクターってさ、当人とその相手が実際に紡ぐ事になる物語の展開はバッドエンド(※メリバ含む)になる事が多くても、その展開の中に居る当人の頭の中で願望的に紡がれている物語(=当人にとっての理想像)は案外「よくある『ハッピーエンド』風」だったりする事が多い気が結構するんだよ、結構……それこそ、自分という王子(orお姫)様とお相手というお姫(or王子)様の幸せライフ、的な感じでさ。
だから、まぁ……その辺のあるある(?)っぽい事を念頭に置いた上で第2作の中盤のビデオで聞かされる罠要素という名の「ウーリーの考えた王道系で『ハッピーエンド』な物語」の事を改めて考えると、さぁ……なんか、色々と想像の余地がある様な気がするんだよな、色々と……それこそ、あれはウーリーが自分とアマンダに望む事をよくある御伽噺っぽく語っているのかも? とか、そういう感じでな。
……ってな事を想像しちゃう余地があるものだから、俺としては何だかテンション上がっちまってさぁ!!ww(`゜∀゜´;*) 今夜はこうしてその事を書かずにはいられなかった俺が居る訳なんだよなぁ!!ww アハハハハ!!ww/(゜∀。)\←

とか、そんな事を考えていたらふと思った事になるのだけども……なんか、俺ってこういう「普通(という名の無難な趣味や感覚)の人なら『ギャップ萎え』を起こして冷めたり嫌悪感を覚えたりする筈の所で、何故かギャップ萌えを起こして突如熱くなったり妙に強い好感を覚えたりしてしまう」的な事が結構多い様な気がするんだよなぁ……ほら、ドキドキ文芸部!(DDLC)のユリ(Yuri)ちゃんとか操の倉田先生とかもモロにそのパターンだし、さぁ……(´-ω-`;)(※よく探せば他にも似た様な前例がありそうな気がして微妙な表情になってしまう俺の図)
尚且つ、俺にはそれと同時に「普通(という名の無難な(ry))の人なら『ギャップ萌え』を起こしてハマる事になる様な所でも、自分は意外とハマる事にならずに特別嫌いではないが特別好きでもない(=無難なレベルで好き、或いは部分的に好き)程度の範囲に落ち着いてしまう」的な事も結構多く発生している部分がある様な気がする所もあるものだから、何と言うか、こう……自分って、もしかして“ナチュラルな逆張りが酷い”タイプなのか? 的な事は、前述の件(※それまで可もなく不可もない印象しか持っていなかったウーリーに謎の可能性を見出し始めてちょっとテンションが上がっている事)を考えながら思うに至った感じなんだよな、うん……(´-A-`;)
まぁ、単純に(?)考えるならば逆張り云々というよりも「趣味の軸が平均(という名の無難で王道的な範囲)からズレ気味になっている」と言った方が正しいのかもしれないし、或いは……“類は友を呼ぶ……の、変化形モドキ”という扱いでも大して間違ってはいないのかもしれないな? ……とは、少々思う所ですけども、ネ……(´●A●`)(※何故か唐突に濁る目)
……いや本当、こういう系(※普通にマトモかと思ったら実はヤバかった、的な要素の強い暗めのキャラ達)にばっかりハマっていると、まだまだ若い側のオタク達の間で時々流行る(?)場合がある与太話(?)の一つである「オタクは『自分と似ている』キャラを推しがち」みたいな話を見掛ける度に一瞬息が止まり掛ける様な気分になるんだからな? とは、少々言っておきたい今日この頃よ……(´-皿-`;)←
そしてッ!! その気分を誤魔化さんと言わんばかりに湧き上がる「でっ、でも、俺は光 熱斗とかロックマンとか(の徹頭徹尾マトモで善良な正義の心を持った明るいキャラ達)だって十分過ぎる程に大好きなんだもんなー!!(`゜皿゜´;)」というお気持ち(笑)の存在よッ!!(◎皿◎;)(※唐突に話題に挙げられるエグゼの図)
……と、まぁ、俺の頭の中ではそんな大体感じのゴチャゴチャした事になっている所なので、この辺りの事が実際問題としてどういう感じの事であるのかという結論を出す作業(?)に関しましては、存在するのか否かが不明の此処の読者という名の他者に丸投げしておく事にさせて頂きたく思う所でございます、ハイ……ナチュラルに逆張りが酷いだけだという結論でも、単に趣味の軸が無難な範囲からズレ気味だからという結論でも、類は友を呼ぶの変化形モドキ(※自分の性格や言動との類似点が多い気がするキャラにどうにも惹かれやすい)なのだという結論でも、それより何より相変わらずロックマンエグゼ狂信者が過ぎるんだよなぁという結論でも、その他諸々の結論でも、御自由に思い浮かべて頂いて結構でございます……だって俺自身にはイマイチ判断しきれない事なんだものね、丸投げも仕方ないんだよね(´○A○`)←

それにしても……記事の主題が絶妙に上手く行かない日常に対しての愚痴にならなかったのって、何だか久々の事の気がする所だよなぁ……そういう意味では、ちょっと元気が出た部分もあるかもしれねぇや、今回の記事を書けたという事実に関しては。
……ま、何方の内容の場合も他者から見る分には「理解が及ばない」という部分が多い事に違いは無い所かもしれないので、俺には以前の愚痴記事に関してだけでなく今回の雑談記事に関してもその辺の事(※内容への理解や納得、または共感などの肯定的な感情)を他者に望む気は無い訳なんだけどな!!/(^o^)\←

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