雑記という名の独り言
何度も何度も見返す内に最初は気付けなかった細部に気付く時が来る、ってのは色々な作品でよくある事だよな
2025/10/01 03:51日常系雑談話題:ゲーム・漫画・アニメ全般
そういえば、正直物凄く今更な話ではあるんだけども……有名インディーズホラーゲーム(或いはフリーホラゲ)の『マッドファーザー』のバッドエンドの片方、母の願いを叶える事を選んだ場合のルートって、トゥルーエンド到達に必要なフラグである「マリアとの和解の切っ掛けになるイベント(マリアの部屋にある日記を読む)」を達成しているか否かで「アヤちゃんがマリアに掛ける言葉とその表情」がさり気なく変化するみたいなんだよな……という事を最近改めて検証(?)するに至りまして、作り込みの細かさに感心している俺が通ります……とか、そんな感じの今日この頃よ(´゜A゜`)
……いやその何と言うか、そっちのバッドエンドは過去にも何度か選んでみた事があると言えばある感じではあるし、その時にアヤちゃんの表情が物凄くシラーっとしている状態(※冷めた感じのジト目とも言う)も見た事があったと言えばあったし、逆にそういう表情じゃなかった場合も見た事がある様な記憶はあるのだけども、それがどう分岐しているのかとかそういう事はあんまり考えたり検証したりする事が無かったんだよな、うん。
で、最近ふと何気なく(有料Switch版を)遊んだ際にそっちのバッドエンドに進んでみたら「あれっ、前に(今回と同じくSwitch版を)遊んでこのバッドエンドに進んだ時はもっとシラーっとした表情だった様な……?」みたいな違和感を覚える事になったので、もしかして? と、思ってちょっと試してみたんだよ、マリアとの和解の切っ掛けになるイベントを未達成の状態のデータで同じバッドエンドに進むという事を。
その結果、その際には前述している様なシラーっとした表情でやや突き放し気味のセリフを吐き捨てている感のあるアヤちゃんを見る事が出来たので「あぁこれ、地味に分岐してるんだ!!(゜Д゜)」的な気付きを得る事が出来た訳でだな……いやはや、マリアとの和解の有無は飽く迄も父を助ける場合のトゥルーかバッドかの分岐で重要になる要素だと思っていたから、母の願いを叶える場合のバッドでもさり気ない分岐の要素として関わってきている事には正直今まで気付いてなかったわー……さり気ない所までガッツリ作り込んであるんだなー……とか、そんな事を思った俺が今夜は地味に居た訳なんだよな、うんww(´ω`)
しかしまぁ、例えバッドエンドという全体的な結末それ自体は確定済みであるとしても、そこに至るまでの経過に――アヤちゃんがマリアの事情を少しでも詳しく知っているのか否かによって途中の細部が――アヤちゃんがマリアに対して嫌悪感がほぼ丸出しな冷たい対応を取る様になるのか一応は思い遣っている所のある穏便な対応を取る様になるのかが何だかんだで変わって来るとは……何と言うか、何処ぞの(マッドファーザーとは無関係の)漫画でも見た事がある様な話になるけども、やっぱり「知る事」ってのは中々に重要な事だったりするものなんだな。
とはいえ……そういう知れば知るほど良い的な事は基本的にはフィクション作品の世界の中での関係性や作品と閲覧者という第四の壁に阻まれる関係性の間だからこそ成立する事なのであり、現実の場合はそれとは違って「別に知らなくても問題無い事」や『寧ろ知らない方が良いまである事』の方がずっと多いのが色々とアレだというオチは此処に在る訳なのだけども。
……とか、そんな事は唯の余談だと言う事にさせてもらうぜ!!(゜∀<)★彡(※だからその黒星を止めろとは以前から何度も(ry))
っていうかアレだよな、マッドファーザーのエンドって結局は「下手に母の願いを叶える事を焦らずに一旦は父を助ける事を選んだ上でマリアと和解出来るトゥルーエンドが一番『最終的には母の真の願いが叶う』事になる」的な所がある感じがして絶妙に皮肉というか何と言うかだよな……とは、以前から割と思っている部分のある今日この頃よ……いやー、作者様のシナリオ構成力、ヤベェ高いっすわ(´゜A゜`;)
こういう「複雑な構成ではあるが時間を掛ければ(他者でも)理解は及ぶ」系の物語を考えられる創作者の方々は素直に尊敬するに値する所だよなぁ……俺みたいにただ厨二趣味なだけで他は単細胞なタイプの創作者モドキだとそういう複数回に渡ってじっくり観測するのが楽しくなる様な奥深いシナリオは中々作れないものである訳だしww(´-∀-`;)(※自身の能力の低さへの自覚は割とあるらしい俺の図)
……とはいえ、俺は先にも述べている通り飽く迄も『創作者モドキ(※個人的な趣味として遊んでいるだけの万年素人、とも言う)』だから、例えどれだけ独りよがりであり「複雑な上に(他者には)理解出来ない」系や「一周回って単調過ぎる」系の物語しか考えられないタイプであったとしても、それで『自分自身の満足は確保出来る』のであるならば其処に問題なんてものは一切無い訳なんだけども、さ( ´-A-`)=3
と、いう訳で、もしも当サイトに当サイトの本来の目的(※創作系サイト)に沿っている閲覧者(=作品目当ての訪問者)とやらが少しでも存在しているのであれば、一次創作が対象だろうが二次創作が対象だろうが何が対象だろうがその辺りの事は念頭に置いた上で閲覧する様にして頂ければ幸いです……とは、毎度の如く(?)自ら進んで忠告(?)しておく事とさせてもらうんだからな?
……ってもまぁ、そもそも論として当サイトにそれ等の事を言っておく必要があるほどに熱心な所のある閲覧者が存在するのかどうかは俺の知らねぇ所である訳だけども!!ww/(^o^)\(※自身の創作力の低さと知名度の無さの両方に確たる自覚があると出さずにはいられなくなる微妙に自虐的に見えなくもないかもしれないが本人的には唯の事実を言っているだけのつもりであるありふれた結論をいつも通り全力で押し出していく俺の図)
……いやその何と言うか、そっちのバッドエンドは過去にも何度か選んでみた事があると言えばある感じではあるし、その時にアヤちゃんの表情が物凄くシラーっとしている状態(※冷めた感じのジト目とも言う)も見た事があったと言えばあったし、逆にそういう表情じゃなかった場合も見た事がある様な記憶はあるのだけども、それがどう分岐しているのかとかそういう事はあんまり考えたり検証したりする事が無かったんだよな、うん。
で、最近ふと何気なく(有料Switch版を)遊んだ際にそっちのバッドエンドに進んでみたら「あれっ、前に(今回と同じくSwitch版を)遊んでこのバッドエンドに進んだ時はもっとシラーっとした表情だった様な……?」みたいな違和感を覚える事になったので、もしかして? と、思ってちょっと試してみたんだよ、マリアとの和解の切っ掛けになるイベントを未達成の状態のデータで同じバッドエンドに進むという事を。
その結果、その際には前述している様なシラーっとした表情でやや突き放し気味のセリフを吐き捨てている感のあるアヤちゃんを見る事が出来たので「あぁこれ、地味に分岐してるんだ!!(゜Д゜)」的な気付きを得る事が出来た訳でだな……いやはや、マリアとの和解の有無は飽く迄も父を助ける場合のトゥルーかバッドかの分岐で重要になる要素だと思っていたから、母の願いを叶える場合のバッドでもさり気ない分岐の要素として関わってきている事には正直今まで気付いてなかったわー……さり気ない所までガッツリ作り込んであるんだなー……とか、そんな事を思った俺が今夜は地味に居た訳なんだよな、うんww(´ω`)
しかしまぁ、例えバッドエンドという全体的な結末それ自体は確定済みであるとしても、そこに至るまでの経過に――アヤちゃんがマリアの事情を少しでも詳しく知っているのか否かによって途中の細部が――アヤちゃんがマリアに対して嫌悪感がほぼ丸出しな冷たい対応を取る様になるのか一応は思い遣っている所のある穏便な対応を取る様になるのかが何だかんだで変わって来るとは……何と言うか、何処ぞの(マッドファーザーとは無関係の)漫画でも見た事がある様な話になるけども、やっぱり「知る事」ってのは中々に重要な事だったりするものなんだな。
とはいえ……そういう知れば知るほど良い的な事は基本的にはフィクション作品の世界の中での関係性や作品と閲覧者という第四の壁に阻まれる関係性の間だからこそ成立する事なのであり、現実の場合はそれとは違って「別に知らなくても問題無い事」や『寧ろ知らない方が良いまである事』の方がずっと多いのが色々とアレだというオチは此処に在る訳なのだけども。
……とか、そんな事は唯の余談だと言う事にさせてもらうぜ!!(゜∀<)★彡(※だからその黒星を止めろとは以前から何度も(ry))
っていうかアレだよな、マッドファーザーのエンドって結局は「下手に母の願いを叶える事を焦らずに一旦は父を助ける事を選んだ上でマリアと和解出来るトゥルーエンドが一番『最終的には母の真の願いが叶う』事になる」的な所がある感じがして絶妙に皮肉というか何と言うかだよな……とは、以前から割と思っている部分のある今日この頃よ……いやー、作者様のシナリオ構成力、ヤベェ高いっすわ(´゜A゜`;)
こういう「複雑な構成ではあるが時間を掛ければ(他者でも)理解は及ぶ」系の物語を考えられる創作者の方々は素直に尊敬するに値する所だよなぁ……俺みたいにただ厨二趣味なだけで他は単細胞なタイプの創作者モドキだとそういう複数回に渡ってじっくり観測するのが楽しくなる様な奥深いシナリオは中々作れないものである訳だしww(´-∀-`;)(※自身の能力の低さへの自覚は割とあるらしい俺の図)
……とはいえ、俺は先にも述べている通り飽く迄も『創作者モドキ(※個人的な趣味として遊んでいるだけの万年素人、とも言う)』だから、例えどれだけ独りよがりであり「複雑な上に(他者には)理解出来ない」系や「一周回って単調過ぎる」系の物語しか考えられないタイプであったとしても、それで『自分自身の満足は確保出来る』のであるならば其処に問題なんてものは一切無い訳なんだけども、さ( ´-A-`)=3
と、いう訳で、もしも当サイトに当サイトの本来の目的(※創作系サイト)に沿っている閲覧者(=作品目当ての訪問者)とやらが少しでも存在しているのであれば、一次創作が対象だろうが二次創作が対象だろうが何が対象だろうがその辺りの事は念頭に置いた上で閲覧する様にして頂ければ幸いです……とは、毎度の如く(?)自ら進んで忠告(?)しておく事とさせてもらうんだからな?
……ってもまぁ、そもそも論として当サイトにそれ等の事を言っておく必要があるほどに熱心な所のある閲覧者が存在するのかどうかは俺の知らねぇ所である訳だけども!!ww/(^o^)\(※自身の創作力の低さと知名度の無さの両方に確たる自覚があると出さずにはいられなくなる微妙に自虐的に見えなくもないかもしれないが本人的には唯の事実を言っているだけのつもりであるありふれた結論をいつも通り全力で押し出していく俺の図)