雑記という名の独り言

俺の『文体』は中々に「独特の癖が強い」方なので、継続的な読者が居るならそれは相当な猛者だと思います←

2025/08/27 05:27
日常系雑談
そう言えば、俺がSwitchで遊んでいる『Milk inside a bag of milk inside a bag of milk』には「あ、そうだ。さっきレジ袋もらったから、別の袋の中に入った牛乳の袋を持ってることになるね。」「そんな変な顔しないでよ。入れ子になってる文が好きなだけなんだ。」というセリフで主人公が好む言い回し(或いは文体)に関する言及がサラッと入れられている部分があるんだが……考えてみると、俺のこういう文章の場合にもそういう好みの言い回しとか、或いは言い回しの癖とでも呼ぶべき特徴みたいなもの結構表れている所がある様な気がする部分は在る方だよな?
……とか、そんな事を考えてみる午前4時台よ( ´A`)=3
尚、俺は明確な自覚がある部分だと『対の関係になる単語を並べる文』を好いている部分が結構ある方なんじゃないかとは以前から割と思っている所だぞ。
物凄く簡単な具体例を挙げるとするならば、そうだな……分かりやすいのは「白か黒か」とか、或いは「光か闇か」とか、若しくは「善か悪か」とか……そういう誰の目で見ても真逆の関係に見える様な要素をこれまた真逆の関係に見える表現を使って並べて記述して比較する(させる)様な文章を使う事は、俺の此処(独り言)の中ではよくある事なんじゃないだろうか? と、自分では思っているし、その辺の事に関してはMilk insideの主人公と同じく「そういう文が好きなんだよ」と自分で言い切れるだけの確信がある方だったりもするんだよなww
……まぁ、それが自分以外の誰か(=存在するか否か不明の此処の読者という他者)にとっても読み解き易く言いたい事が伝わり易い文章であるかどうかは知らないんだが、其処はまぁ「しょ、所詮は唯の『独り言』なので気にしたら負けという事で……(´-A-`;)」という事にでもしておく事とさせてもらおうかな、ハハッww(;´-∀-`)←

あと、前述とは違ってそういう言い回しを特別に好いていると言う訳ではないのに何故か多用してしまう事が多い気がするパターンとしては、率直に肯定する表現を用いれば早い筈の所に何故か『否定の否定』とでも言うべきややこしい表現を使ってしまう……とか、そういう癖も無くはないのかも? とは、少々感じる所だぞ。
……というか、そう言っている上記の一文が既にそういう系の文章なんだよな……“~とか、そういう癖も無くはないのかも?”って……“無くはない”って……率直に「ある」と言って(断定して)も別に大した問題無さそうな所で何故か“無くはない”って……とか、そういう話はある訳でだな……(´Д`:)←
ただまぁ、個人的には物凄く使い易くて助かるんだよな、こういう「~という事も“無くはない”のかもしれない」とか、或いは「~という事の可能性は“否定はしないでおく”事にしようか」とかの『否定を否定して総合的に肯定する』系の文末表現って、さぁ……何と言うか、安易に肯定的な断定をせずに「一応は否定の余地も残してありますよ?(゜A゜)」感を出せるのが助かると言うか何と言うかなんだわ、こういうの……(´-ω-`;)
とはいえ、だからと言って俺がそういう言い回しを心底好んでいるのかどうかという話になると、其処は少しだけ違っている様な気がしなくも無いので、これに関しては好みの問題ではなく『性格の問題』という事にしておきたい俺が居る気がする事もそれこそ否定の出来ない所だったりする訳なんだがな( ´Д`)=3
……というのもアレだ、俺は基本的に「(自分から他者へ向ける系の)自信が足りない」的な所を結構抱えているというか何と言うかなタイプの駄目人間である訳だからさ、そんな感じで自信が足りない(……というか、自信を持つに値しない)タイプの俺の言う事が肯定的且つ断定的な表現を使って良い程に『正しい事』であるという確信なんてロクに持てない訳だからさ……そうなると、前述みたいな否定の余地を残した言い方というか、まぁ「コレ等は飽く迄も俺という『個人の意見』に過ぎないものですし、最終的な判断は皆様方で御自由にしてくださって構わないんですよ?」みたいな雰囲気を残せる表現を使用した方が気楽だったりする所は大いにある訳なんだよな、大いに……。
なので、もしも此処に読者という名の他者が存在しているのであれば、俺がそういう否定の否定による曖昧な文末表現を使っている時はその辺の自信の無さが滲み出てしまっているのだと読み取って頂ければ幸いです、とか、そういう……本当、自信を持てる様な良い人間じゃないからな、俺は。

それとそうだ、俺が此処でこうして独り言を書き残す際によく使ってしまう言い回しには上記の事(対の関係、否定の否定)以外にも「~という事にさせて頂こうかと思います」みたいな『他者の顔色を窺う様な表現』も割と多いんじゃないだろうか? とか、そういうのも自分で感じる事が度々ある所だったりするんだよな。
……そして、そんな事実の存在を自分で感じる度に「……極端な事を言えば読者という名の他者なんて全く存在していなくてもおかしくはないだろうこの場所で、それでも尚他者の顔色を窺う様な――他者へ謙って媚び諂うような表現を多用する事の必要性とは、一体……」という感じで遠い目的な心境になっている俺が此処には居るのだとか何とか……(´-Д-`;)←
そういう訳なので、他者(この場合は他人か?)との関わりを強く欲していたり維持したいと願っていたりしていた数年前までの場合ならともかく、それ等の余計な欲望は全て断ち切って投げ棄てる事にした今この現在になって迄そんな事を――良い人(※他者の事を優しく思い遣る事の出来るだけの真っ当さが平均程度には存在している人間)のフリをする必要性なんてもの、此処には一切無い筈なのだけども……とは、自分でも度々思い悩む所がある気がする今日この頃だったりするんだよな、という……(;´-A-`)←
大体、幾らそういう言い回しで誤魔化したって「時には理性による抵抗を打ち破ってでも現れる事のある『本性』の害悪的獰猛さを隠し切る事」は俺みたいな低能には結局『出来ない事』なんだよ……という事は既によく思い知っている所だし、だからこそ俺は自分自身の為とそれ以外の他者の為の両立をする事の出来るせめてもの善行として自身の全ての対人関係を断ち切り今後の構築も全拒否する事を決めた訳で……という話もあると言えばある所なので、そんな自分が未だに「他者の顔色を窺う気持ちが存在しなければ出てこない気がする表現」を多用してしまっているのは何だかおかしな事且つ『無意味な事』にしか思えないんだよ、とか、そういう部分は自分自身でもあると言えばある事の筈なんだよ、ある事の……。
と、まぁその辺の前提も含めた上で考えるなら、この辺の事は現在進行形の癖というよりも「過去の後悔が刻み付けた『後遺症』の一部」であるのだと判断した方が良いのかもしれないよな? ……という結論が「社会一般の常識から見て」も正しい事であるのかどうかに関する判断というのはその辺の感覚を持ち合わせる事の出来なかった俺には不可能な所である訳なので、それこそ存在するか否か不明の読者という名の他者の方々にお任せする事にさせて頂きましょうかね、えぇハイ……本当、其処は俺には分からない事なので(´●A●`)←

……とか、そんな事を書いていたらいつの間にか時刻が色々と大概な事に……何と言うか、色々と消化不良な感覚が残る所はあるけども、そろそろ就寝する事を視野に入れた方が良いのかもな、この時刻だと。
しかしまぁ、今回の独り言も大概な「マトモな人ほど理解が難しい」感がある内容になってしまった気がする所だよな、とは、自分でも少々……本当、もしも此処に読者という名の他者が存在しているならば、それ等は一体何が楽しくて(性格には、何を目的にして)此処を読んでいるんだろうな? という答えの出ない疑問が脳裏に度々浮かび上がる所のある今日この頃よ……やっぱり、その辺は『Milk inside a bag of milk inside a bag of milk and Milk outside a bag of milk outside a bag of milk』をプレイしている時と近い感じだったりするのか? それとも、YouTube辺りに転がるヒトコワ系の2chまとめ動画を見る感覚の方がより近いのか?(´-ω-`;)
なんて、そんな事を考えたり言ったりした所でコレといった意味はない訳なのだけども……ま、俺としては自分が自由に独り言ちれるならそれで十分である訳だしな( ´A`)=3
……しかしアレだ、最近は此処の文章を書いている時には半ば無意識で「口を強く閉じ過ぎている」事が多く、気が付くと歯の根元や顎の骨(顎関節含む)にそこそこのダメージが入っている場合も多いので、そういう意味では此処の更新に使う時間や労力・精神力はもう少し減らした方が良いのかも、とか、そういう気もする部分んがあるのが地味な困り所なんだよなぁ、とは少々……うーん、どうしたものやら……(;´-皿-`)←

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