雑記という名の独り言

前半では飽く迄もゲーム自体に関する話をしていた筈が、後半は……といういつものパターン(´゜A。`)←

2025/08/25 23:22
日常系雑談話題:ゲーム・漫画・アニメ全般
これは飽く迄もそういえば的な話であり、尚且つ若干今更でもある話なのだけども……『Milk outside a bag of milk outside a bag of milk』の序盤でホタルがどーのこーのという話をしている際に出て来るイラストの中で主人公の指先に留まっている虫が「進行している会話の内容に反して『決してホタルではない虫(多分、蚊?)』になっている」のって、一体どういう事なんだろうな? ……とか、そんな事をボンヤリ考えてみる今日この頃よ。
ってもまぁ、Milk outside(及びMilk inside)の主人公は幻覚や幻聴が酷くなる精神病(恐らく、統合失調症)を抱えている身なので、もしも此処に読者という名の他者が存在しているならばこの件には「そもそもの話としてホタル云々がまず幻覚混じりの話でしかないんだよ」とか「そんな症状を抱えている人間の視界の整合性の無さに異を唱えても……」とかの反論をしたくなる人も出て来るんじゃないだろうかとは一応思う所でもあるんだけど……それでも、個人的にはちょっと気になる所なんだよな、あのホタル云々と言いつつ指に留まっているのは蚊らしき別の虫である状況ってさ。
というのも何と言うか、仮にあのホタル……だと主人公は思っているらしい蚊らしき虫が完全に『主人公の幻覚』だとするならば、主人公は「正しいホタルの形さえ分からなくなっている」ので『自身の幻覚の蚊をホタルだと認識している』という事になる筈だろう?
で、仮にそういう事だと考えると、主人公が抱えてしまった病の恐ろしさに対する解像度みたいなものがより高いものになる気がするよな……と、俺は感じたんだよ。
だってアレだぞ? 仮に主人公が蚊の幻覚を見ながらそれをホタルだと認識しているのであれば、それは単に幻覚が見えているだけではなく「幻覚として見えている物(或いは者)に対する認識さえも間違ってしまっている」事になるんだぞ? 現実には存在しない蚊を幻視しながらそれをホタルだと言い張る事になるんだぞ?
……と、いう感じの事は、自身に類似する状況の経験が無い側の人間からすると結構な恐怖を感じる事なんじゃないだろうか? と、俺は思うんだよなぁ……少なくとも、俺は「単に現実の景色を正確に認識出来ないだけでなく、自分の幻覚の中で見えている物や者の詳細すら正確に把握出来なくなる」なんて事が『もしも自分の身に起こったら』という可能性の事を考えると、それはもう怖くて仕方がないにも程がある……という感じになってしまう所だぞ(;´-A-`)=3
加えて、俺の場合はどの様な物事においても「最も重要な事は『正確性』である」と考えている部分が結構強くある(……それこそ、別の意味で病的なまでに)ものだから、そういうある種の『信念』とも呼べそうなものが「自身の意思に反して失われる事になる危険性」の事を考えると、それはもう並みのホラー作品(例えば心霊系とか、或いはゾンビパニック系とか)なんざ目じゃないくらいの恐怖を感じる事になる部分があるのかもしれないな。
なので、そういう「自分にとって最も困る、絶対にあってはならない事の景色」みたいな状況を見せて来る『Milk inside a bag of milk inside a bag of milk and Milk outside a bag of milk outside a bag of milk』は俺にとって「最強の恐怖(ホラー)ゲーム」である可能性があるのかもしれないんだよな……とか、そういう話はあるんじゃないかと思う所がある今日この頃だぞ( ´A`)=3

あぁ、それと……前述ではMilk outside序盤の果たしてホタルなのか蚊なのか案件のイラストを主人公の幻覚と捉えた上での話をしてみた訳なんだが、アレが本当に主人公の幻覚であるのかどうかを確定的に判断できるだけの明確な描写というものは、正直あのシーンにもそれ以外のシーンにも無かった気がする所だよな?
なので、俺はあのシーンの主人公はホタルだと思っている様だがプレイヤーには蚊らしき別の虫に見えるソレに関しては前述の説以外にも「ホタルの存在やそれが主人公の耳に入ってくる事自体は主人公の幻覚の範疇にある事だが、最初に指に乗ってきたホタルではなく蚊らしき虫だけは実は『現実に存在した蚊』である」という可能性も0%では無いのでは? と考えていたりもする訳なんだよな。
というのもさ、Milk outsideのプレイ中に見る事の出来る主人公の部屋って、ベランダという室外の空間に続いていると思わしき扉がずっと半開きになっているんだよ。
だから、もしもその半開きの扉から室内へ向けて蚊が実際に迷い込んでいて、その迷い込んだ蚊を主人公が脳内のプレイヤーには探り切れない範囲でホタルだと幻視してしまっていた(=プレイヤーには蚊という現実が見えていたが主人公にはホタルという幻覚が見えていた)という事ならば……とか、そういう考察の様な事も全く出来ない訳ではないんじゃないだろうか? と、思う部分が俺にはあるという訳なんだ。
……ってもまぁ、実際に正しいのはこの説と前述の説の何方がなのかとか、或いは何方も正しくなくて他の正解(設定)が存在しているのかとか、その辺の詳しい事は俺には分からない所(というか、それはそれこそ「作者のみぞ知る」案件なのではないかと……)だから、これ等の話は飽く迄も俺の『個人的な想像、個人的な憶測』でしかないのだけども……と、いう事は此処に書き添えておく事とさせてもらうけどな( ´Д`)=3
という訳なので、もしも此処に読者という名の他者が存在しているならばこれ等の話は飽く迄も「俗に言う『個人の感想です』の範疇を出ない上に何処から何処までが正確なのか分からない系の話だぜ!!(゜Д゜)」という事を忘れないようにしてくれよな!!ww(`^∀^´)←

尚……前述の“何処から何処までが正確なのか分からない系の話”という宣言に対する「正確性を最重要視する性格の筈の奴の話に正確性が無いとはこれ如何に?」系のツッコミに関しましては「この情報には正確性がありません(個人の想像の域を出ません)、という『前提条件に関する正確性』は確保&明示されているからセーフです(゜A゜)」という先制カウンターアタック(※矛盾の酷い呼称)を此処で予めかましておく事とさせて頂きますのであしからず……まぁアレだ、世の中には自身の手元の情報だけでは断言出来ない物事も多いのだから、そういう時に「自分の発言は飽く迄も『想像』や『仮定』の域にあるものであり、正確性を保証するものではありません」……と、いう前提を正確に明示するという行動に出る為の勇気はいざという時に意外と必要になるものなんじゃないかと俺は思う所だぞ?
……っても、そういう事を明言する様な「(馬鹿)正直者になる事」をある種の勇気や『誠実さ』だと思っているのは飽く迄も俺だけなのかもしれないけどな……なんせ、社会と呼ばれる様な超巨大集団の中に居る人間達の殆どは「残酷な真実よりも『優しい嘘』の方が大好き」であるのだから……とか、その辺の壁には昨今に限らず幼い頃からずっとぶち当たり続けてきた所があるのが俺である訳なのだしな、ハハッww(´^∀^`) ハハッ……(;´-∀-`) ……ハァ( ´●A●`)=3(※嘘を吐く能力が極度に低いので明るく笑ったままで終われない上に目が濁る人間の屑の図)
あぁそれと、ある意味これが一番重要な話になるのかもしれないけども……今回の独り言全体に対して「こんな事をこんな文字数になるほど考え込んでいる上に言語化までしてしまったアンタの頭が一番おかしいわよ」というツッコミを入れる事は禁止だぞ?(´◎∀◎`)←
……とかいう、ある種のオチの様なそうでもない様な話まで書き切った辺りで当記事は終わらせにいく方向に舵を切る事にしようかと思いますかね、えぇハイ……(;´-Д-`)=3
まぁアレかな、何と言うか……本来は覗く事の出来ない筈の他人(=俺)の頭の中を言語というツールと本人によるそれの使用を通してとは雖もそれなりに深く覗く事が出来る場所……という意味では此処の記事達もMilk inside(outside)の主人公の語りと大差無く、また此処の読者はMilk inside(outside)でいう所のゲームを遊んでいるプレイヤーに近い立場に居るのかもしれないと言えない事もない……の、だろうか……?(´A`;)(※それはある種の解釈ミスでは?)
とはいえ、此処(や廃棄場)を読む事は俺の頭の中を割と鮮明に覗き込むに近い事である……と、いう事実それ自体は別に嘘や誇張表現ではない筈だしなぁ……そういう意味では、似たような『構造』ではあるのかもしれないな? とは、少々思わなくもない今日この頃よ。
但し!! 俺はMilk outside(inside)の主人公ちゃんの様に例え病んでいても可愛げのある少女という訳ではない(※外見も内面も共に醜いだけという害悪系BBAである)ので、其処はお互いの為(というか主に読者側の為)にも勘違いしないようにしてくれよなっ!!(●∀<)★彡(※負の感情に濁った眼で黒星ウインクとかいう古の暗黒微笑並みの厨二要素全開な顔文字を使うんじゃない)
あと、もしも本当に此処に読者という名の他者が存在しているならば、既に以前から何度も言っている“怪物と戦う者は、戦ううちに自分も怪物とならないように用心した方がいい”や“深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ”に引っ掛かる羽目になる事の無い様にもご用心を……いやまぁ、よく居るマトモな人(≒俺とは大きく違った性質をしている人)ならばわざわざ改めて用心しなくても似た様な事には成らねぇんだよ、って事自体は俺自身も割と(我が身を以て)知っている所なんだけどな?(´Д`;)←
というのも実際問題、初見の時点で「これは自分なら絶対にやらない」と思った事は大体においてやらずに済んでいる事ばかりである訳だし、逆に「これは自分でも流石にやらない」と思った筈の事は……的な展開は俺の人生にも割と多い感じだったので、幾ら此処を読んでも前者の感想しか浮かばない系の人なら改めての用心なんてものは別に必要無い(=基本的な性質が違い過ぎるので影響を受ける可能性が低く、強い警戒をしなくても問題無い)んじゃないかと俺は思うんですよね、えぇハイ……尚、後者の感想が浮かぶ事がある(或いはそればかり浮かぶ)系の人に関しては、まぁ……ある種の御愁傷様案件かもしれない訳だが、な( ´○A○`)=3(※初見の時点で後者の感想だった事は自分も後に同一 or 類似の事をやらかす危険性が高い事である、という法則を我が身を以て知っている所のある俺の図)

……って!! だから、終わりにするって言い出してから本当に終わるまでの間が長いにも程があるんだよ!! 俺は!!orz(※今更過ぎるにも程がある叫び)

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