雑記という名の独り言
所謂「初の試み」の少し後にそれの『上位互換』が登場する……というのは当サイトの作品にも割とある事です
2025/08/04 23:34サイト更新話題:ロックマンエグゼ話題:オリキャラ
てな訳で、これは少々(?)今更な話になるんだが……俺のオリキャラ内で初めて登場した悪役系男性キャラって、実は「【RE Second】での『Crown=White(クラウン=ホワイト)』」だったりするんだよな。
というのも、Crownはそもそも【RES】での3つ目の悪の組織のトップとして作成したオリキャラ(と言うかオリオペ)であり、尚且つそれまでの【RES】(及びその前身のStar☆light)での悪の組織のトップやその下で動くキャラはその殆どが女性オリキャラだったので、当時の俺のオリキャラの中では実に珍しいというか端的に言って“初の試み”であった『悪役属性の男性キャラ』という立場に位置していた訳なんだよ。
……とはいえ、Crownがそういう良くも悪くも強烈な個性というキャラとしての印象的な意味でのパワーがある立ち位置のキャラとしてブイブイいわせて(?)いられた時期はそんなに長いものではなかった訳でだな……というのも、俺の使っている外付けHDDに残っている古い落書き@デジタル絵を見る限りではCrownが見た目と性格の両方の設定が最低限確立されたキャラとして成立したのは2010年7月頃の事だった様なんだ。
だから、其処から暫くの間は確かにCrownがその時点での俺のオリキャラの中では一番の悪役且つ男性のキャラだった訳なんだ、が……その落書きを保存してあるフォルダの中には、制作時期が2011年1月頃である事が分かる名前で保存されている別の画像ファイルもあって、だな……つまり何が言いたいかというと、その2011年1月というのは現在【RES】及び【Killer in the School】でトップの凶悪度を誇っていると言っても過言ではない男性キャラである『藤咲 満(ふじさき みちる)』の見た目と性格の両方の設定が最低限確立された時期だったりする訳なんだよな、うん。
……と、まぁ大体そんな訳なので、Crown=Whiteというある種の“初の試み”が当サイト内で最も上位の悪役且つ男性のキャラだった時期はぶっちゃけ「半年弱」程度しか存在していなかった訳であり、その後のCrownは“それの『上位互換』”と言っても過言ではないスペック(※凶悪さ的な意味で)を備えた満にその立場を奪われてしまった所が結構ある訳なんだよなー……ハハッww(´-∀-`;)(※謎の苦笑い)
まぁ、それでも強いて言い訳(?)の様な事を試みてみるならば、Crownにはそれこそ「アニメ版エグゼに居て存命枠になっていても平気そうなラインの悪役」として作った節が結構あったりする所だから、その辺の穏便(?)な前提をガン無視する形でとにもかくにも過激思想満載に作ったタイプである満に比べると悪役らしさが薄くなってしまうのはある種の仕方のない事ではある訳なんだがな。
あと、其処に関してはCrownが悪役として弱過ぎるのではなく、飽く迄も「満が悪役として強過ぎる」だけなんじゃないかという説もある気がする所なので、まぁ……なぁ?(´^ω^`;)←
というのもある種の実際問題(?)として、【RES】でのCrownは前述の通り悪の組織のトップとはいえアニメ版エグゼに居ても平気そうなラインを前提に作っているし、結末も自身を含む組織の敗北後は何だかんだあって光 熱斗の友好的な態度に救われる→改心という名の光落ち(※エグゼ2の帯広 シュン的なアレ)という展開を想定しているキャラでもある訳なんだけども、【RES】での満は組織内での立ち位置こそ幹部止まり(トップではない)である代わりに組織内でも屈指の武力担当……という名の殺人担当(※要は殺人鬼)である上、結末に関してもSearch=Darkness(サーチ=ダークネス)との1対1での殺し合いに敗れて死亡する(※Searchに殺害される)とかいうゴリゴリに救いの無いシリアス展開を想定しているキャラである訳であってだな……だからまぁ、これに関しては前提にエグゼを置けば置く程「これはCrownがショボいという訳ではなく、満の過激度(※凶悪度でも可)が高過ぎるだけの事なんだ……!!(゜Д゜;)」という感じになってしまう所が2人の作り手である俺としても結構ある所なんだよな、うん(´-ω-`;)
……と、まぁそんな感じで双方悪役の【RES】内ですら大きな差が生まれた結果なのか、ある意味ではそこからの派生作ではあるが基本的な世界観をエグゼから現代現実モドキに切り替えた事で一次創作の範囲内に収めた【Killer in the School】シリーズでは「最初から最後まで『善人』の枠に属する事となった一般人のCrown=White」と「悪の組織に所属している設定こそ消えたものの『悪人』の枠に属したままである事は変わらない殺人鬼の藤咲 満」とかいう形で立場の相違が更に大きくなっていたりもするんだよな、ハハッww(;´-∀-`)
まぁ、Crownに関しては【KitS】の世界観(=現代現実をベースにした世界)だと悪事を働かせ難い&その後の更生ルートも設定し難いからというメタい事情もあるにはあるので何だかではあるんだが……とはいえ、謎会話という名の小ネタの中で(少年期や青年期の経験に関する設定は【RES】と大差が無い部分も多い為に)コミュ障気味ではあるとは雖も「善人の範疇での振る舞いを最初から一貫して自然に出来ている」のは事実である(と俺的には思う)Crownを書いていると、Crownにとって長い目で見た場合に幸福度の高い世界線は案外【KitS】の方なのかもしれないという気は若干してくる所だから、作者である俺的には「これはこれで悪くない分岐(?)なんじゃないだろうか?」という気もそれなりにしている部分は結構あったりする所だぞ。
というかアレなんだよな、アレ……何年か前の本気絵の中で少々表現した事でもあるんだけども、Crownの行動の原動力になっている感情は【RES】でも【KitS】でも『悲しみ』だったりする訳なので、満の様なタイプに比べると「過激な行動を取る必要性が少ない」んだ、という部分は結構あったりするんだよな。
……つーか、Crownの真の願いはそれこそ『身近な人間達の輪の中に自分も参加して馴染む事』とかいう『真っ当な人間であってこそ望む事を許される事』である訳なので、そういう意味では「(ヒーローの不在という環境的条件こそ少々痛いが、その代わりに本人も)過激な手段を取れていない【KitS】の方が実は現実的且つ良い選択をしていると言える」のではないだろうか? とか、そういう話は意外とある気がするんだよな、意外と。
その点、満の行動力の源となっている感情は【RES】でも【KitS】でも『憎しみ』という大なり小なり攻撃性能があるものだと言って過言ではない範囲の事である上、Crownが持っている様なある意味で真っ当とも言える望みを少年期のアレコレ(※クラスどころか学年レベルで嫌われ状態&虐められ傾向な所にSearchとの出会いやらその中での事件やらを経験した事)によって結構スッパリと失っている(※本人がその様な事を望む気を失くしている)部分も大きく、それ等の要因により自分自身を真っ当な人間でいさせ続けようとする理由が無い状態になってもいるので、目的の為ならば過激な手段を取る事も厭わない等の悪役・悪人的な立ち回りをしても本人的にはあまり困らない(※警察にバレらたヤバいとかの話は勿論あるが、飽く迄もそれだけである)し、その様な立ち回りが原因で何処の誰に嫌われる事になったとしても「本人的には『どうでもいい』事でしかない」ので大した問題無いとかいう話になってしまっている部分が結構あるのがアレなんだよなぁ……(´A`)
そして、そんな事だから本人が進んで改心や光落ちをする事が難しいだけでなく『他者の力で救う事も困難』であるのが満なのだと言う事実の存在よ……というか、満は既に「救われたい。……なんて、馬鹿げた事、僕は今更思わない。」とか「そもそも、僕にとっての救いって何? 君達が勝手に思い描いては善人面で押し付けてくる僕にとっての救いと僕自身が本当に報われたと思える様な僕にとっての救いの中身が一致している筈だなんて確証、この世の何処にあるって言うの? そんなもの、何処にも無いよね?」ぐらいの感覚に突入していると思うんだよな……ま、満は作者といい勝負~作者よりも強烈に捻くれているタイプのキャラだからな、多少は仕方が無い事である筈だよな、うん(´゜A。`)←
ってな感じで、まぁちょっと余計且つややこしい話も混ざってしまった訳なんだが……とにもかくにも、当サイト(※移転前サイト時代も含む)ではそんな感じで「初の試み(=Crown=White)」とそれの『上位互換(=藤咲 満)』がそこそこ短期間の内に出現した事があるんだよな、とか、そんな話がしたかった訳なんだよな、今回は( ´-A-`)=3
あとはまぁ、そんな訳なので【RES】では一応悪役側だったCrownが【KitS】ではそれなりに普通(?)の善良な一般市民になっているのはある意味で良い改変(?)なんです、とか、そういう話も少々な、少々。
……しかしそれにしても、そんな感じでCrownから当サイトのオリキャラ内で最凶の男性キャラという称号(?)を奪取した(?)上に、其処から今に至るまでずっとそれを維持している満って、一体……とか、そういう事は気にしたら負けなのかもしれないよな、ハハッww(´-∀-`;)←
というか、その辺に関してはぶっちゃけ「明確な『人殺し』に対してそれ無しで勝れる奴はそうそう居ない」だろうとかそういう話である様な気も若干……となると、もしも満を越える凶悪キャラを作ろうと思うならば、その時は殺人だけでなく「殺人と近い位に重い『別の罪』を併せ持っているタイプ」にしないといけない説があるという事、か……?(´゜A゜`;)(※何故そんなくだらない事を真剣に考えるのか)
それこそアレかな、殺人の部分が未遂では済まなかった(=人が死ぬ所も含めてorそれをメインで楽しんでいる)場合のヒノケン(※エグゼシリーズの連続放火魔)的な方向性の悪人キャラでも作れば満を越えられるのかな……と考えてしまった所は少々あるものの、現状ではそういうキャラを作ってまで書きたい物語とかそういうものが俺の中には存在していない感じなので、当サイトのオリキャラ内ではまだまだ満が最上位の最凶枠という事に成り続けそうな所なんだよな……とは、しみじみ感じる部分がある所だぞ(´A`)
あっ、ところで、コレは別件というかある種の余談になるんだが……昨夜(という名の今朝)は作品展示室の中にある『二次創作『短編“未満”小説』集:1』というスペースの中に該当作を再掲載する作業を完了させる事が出来ましたので、もしも此処に読者且つ興味が湧いた方がいらっしゃる様でしたらどうぞ御自由にご覧ください、という話も此処に書き残しておく事とするぞ。
尚、この件は一応更新履歴の中にも朝の内に記載してある事だから、本当にその辺の事に興味や関心がある人は此処(=独り言)なんかよりも更新履歴をよくよく見る様にした方が良いんじゃないですかね……とか、そんな余談の余談も此処には書き添えておく事とさせてもらうぞ(´A`)
ちなみに、当サイトでの短編未満小説の再掲載はPixivの場合とは違って前サイトの形式に合わせた感じになっており、Pixivの方では1つの投稿の中に複数話を纏めておいてある【脆い僕】シリーズとか【薔薇色愛憎鮮血舞踏】シリーズとかが前サイトでの場合と同じく1話ずつに分けての掲載になっているので、もしもその辺が閲覧時の手間になる様だったらスマンな(´・ω・`)
……と、謝る必要がある程に読者数が増えるかどうかはイマイチ知らない所だし、面倒だと思った人はそれこそPixivの方でどうぞというだけの話かもしれない所はある訳なんだけども……ま、其処は「俺が言いたかったから言っただけだ」とでもいう事にしておきましょうかね、えぇハイ( ´-A-`)=3(※割といつもの結論)
というのも、Crownはそもそも【RES】での3つ目の悪の組織のトップとして作成したオリキャラ(と言うかオリオペ)であり、尚且つそれまでの【RES】(及びその前身のStar☆light)での悪の組織のトップやその下で動くキャラはその殆どが女性オリキャラだったので、当時の俺のオリキャラの中では実に珍しいというか端的に言って“初の試み”であった『悪役属性の男性キャラ』という立場に位置していた訳なんだよ。
……とはいえ、Crownがそういう良くも悪くも強烈な個性というキャラとしての印象的な意味でのパワーがある立ち位置のキャラとしてブイブイいわせて(?)いられた時期はそんなに長いものではなかった訳でだな……というのも、俺の使っている外付けHDDに残っている古い落書き@デジタル絵を見る限りではCrownが見た目と性格の両方の設定が最低限確立されたキャラとして成立したのは2010年7月頃の事だった様なんだ。
だから、其処から暫くの間は確かにCrownがその時点での俺のオリキャラの中では一番の悪役且つ男性のキャラだった訳なんだ、が……その落書きを保存してあるフォルダの中には、制作時期が2011年1月頃である事が分かる名前で保存されている別の画像ファイルもあって、だな……つまり何が言いたいかというと、その2011年1月というのは現在【RES】及び【Killer in the School】でトップの凶悪度を誇っていると言っても過言ではない男性キャラである『藤咲 満(ふじさき みちる)』の見た目と性格の両方の設定が最低限確立された時期だったりする訳なんだよな、うん。
……と、まぁ大体そんな訳なので、Crown=Whiteというある種の“初の試み”が当サイト内で最も上位の悪役且つ男性のキャラだった時期はぶっちゃけ「半年弱」程度しか存在していなかった訳であり、その後のCrownは“それの『上位互換』”と言っても過言ではないスペック(※凶悪さ的な意味で)を備えた満にその立場を奪われてしまった所が結構ある訳なんだよなー……ハハッww(´-∀-`;)(※謎の苦笑い)
まぁ、それでも強いて言い訳(?)の様な事を試みてみるならば、Crownにはそれこそ「アニメ版エグゼに居て存命枠になっていても平気そうなラインの悪役」として作った節が結構あったりする所だから、その辺の穏便(?)な前提をガン無視する形でとにもかくにも過激思想満載に作ったタイプである満に比べると悪役らしさが薄くなってしまうのはある種の仕方のない事ではある訳なんだがな。
あと、其処に関してはCrownが悪役として弱過ぎるのではなく、飽く迄も「満が悪役として強過ぎる」だけなんじゃないかという説もある気がする所なので、まぁ……なぁ?(´^ω^`;)←
というのもある種の実際問題(?)として、【RES】でのCrownは前述の通り悪の組織のトップとはいえアニメ版エグゼに居ても平気そうなラインを前提に作っているし、結末も自身を含む組織の敗北後は何だかんだあって光 熱斗の友好的な態度に救われる→改心という名の光落ち(※エグゼ2の帯広 シュン的なアレ)という展開を想定しているキャラでもある訳なんだけども、【RES】での満は組織内での立ち位置こそ幹部止まり(トップではない)である代わりに組織内でも屈指の武力担当……という名の殺人担当(※要は殺人鬼)である上、結末に関してもSearch=Darkness(サーチ=ダークネス)との1対1での殺し合いに敗れて死亡する(※Searchに殺害される)とかいうゴリゴリに救いの無いシリアス展開を想定しているキャラである訳であってだな……だからまぁ、これに関しては前提にエグゼを置けば置く程「これはCrownがショボいという訳ではなく、満の過激度(※凶悪度でも可)が高過ぎるだけの事なんだ……!!(゜Д゜;)」という感じになってしまう所が2人の作り手である俺としても結構ある所なんだよな、うん(´-ω-`;)
……と、まぁそんな感じで双方悪役の【RES】内ですら大きな差が生まれた結果なのか、ある意味ではそこからの派生作ではあるが基本的な世界観をエグゼから現代現実モドキに切り替えた事で一次創作の範囲内に収めた【Killer in the School】シリーズでは「最初から最後まで『善人』の枠に属する事となった一般人のCrown=White」と「悪の組織に所属している設定こそ消えたものの『悪人』の枠に属したままである事は変わらない殺人鬼の藤咲 満」とかいう形で立場の相違が更に大きくなっていたりもするんだよな、ハハッww(;´-∀-`)
まぁ、Crownに関しては【KitS】の世界観(=現代現実をベースにした世界)だと悪事を働かせ難い&その後の更生ルートも設定し難いからというメタい事情もあるにはあるので何だかではあるんだが……とはいえ、謎会話という名の小ネタの中で(少年期や青年期の経験に関する設定は【RES】と大差が無い部分も多い為に)コミュ障気味ではあるとは雖も「善人の範疇での振る舞いを最初から一貫して自然に出来ている」のは事実である(と俺的には思う)Crownを書いていると、Crownにとって長い目で見た場合に幸福度の高い世界線は案外【KitS】の方なのかもしれないという気は若干してくる所だから、作者である俺的には「これはこれで悪くない分岐(?)なんじゃないだろうか?」という気もそれなりにしている部分は結構あったりする所だぞ。
というかアレなんだよな、アレ……何年か前の本気絵の中で少々表現した事でもあるんだけども、Crownの行動の原動力になっている感情は【RES】でも【KitS】でも『悲しみ』だったりする訳なので、満の様なタイプに比べると「過激な行動を取る必要性が少ない」んだ、という部分は結構あったりするんだよな。
……つーか、Crownの真の願いはそれこそ『身近な人間達の輪の中に自分も参加して馴染む事』とかいう『真っ当な人間であってこそ望む事を許される事』である訳なので、そういう意味では「(ヒーローの不在という環境的条件こそ少々痛いが、その代わりに本人も)過激な手段を取れていない【KitS】の方が実は現実的且つ良い選択をしていると言える」のではないだろうか? とか、そういう話は意外とある気がするんだよな、意外と。
その点、満の行動力の源となっている感情は【RES】でも【KitS】でも『憎しみ』という大なり小なり攻撃性能があるものだと言って過言ではない範囲の事である上、Crownが持っている様なある意味で真っ当とも言える望みを少年期のアレコレ(※クラスどころか学年レベルで嫌われ状態&虐められ傾向な所にSearchとの出会いやらその中での事件やらを経験した事)によって結構スッパリと失っている(※本人がその様な事を望む気を失くしている)部分も大きく、それ等の要因により自分自身を真っ当な人間でいさせ続けようとする理由が無い状態になってもいるので、目的の為ならば過激な手段を取る事も厭わない等の悪役・悪人的な立ち回りをしても本人的にはあまり困らない(※警察にバレらたヤバいとかの話は勿論あるが、飽く迄もそれだけである)し、その様な立ち回りが原因で何処の誰に嫌われる事になったとしても「本人的には『どうでもいい』事でしかない」ので大した問題無いとかいう話になってしまっている部分が結構あるのがアレなんだよなぁ……(´A`)
そして、そんな事だから本人が進んで改心や光落ちをする事が難しいだけでなく『他者の力で救う事も困難』であるのが満なのだと言う事実の存在よ……というか、満は既に「救われたい。……なんて、馬鹿げた事、僕は今更思わない。」とか「そもそも、僕にとっての救いって何? 君達が勝手に思い描いては善人面で押し付けてくる僕にとっての救いと僕自身が本当に報われたと思える様な僕にとっての救いの中身が一致している筈だなんて確証、この世の何処にあるって言うの? そんなもの、何処にも無いよね?」ぐらいの感覚に突入していると思うんだよな……ま、満は作者といい勝負~作者よりも強烈に捻くれているタイプのキャラだからな、多少は仕方が無い事である筈だよな、うん(´゜A。`)←
ってな感じで、まぁちょっと余計且つややこしい話も混ざってしまった訳なんだが……とにもかくにも、当サイト(※移転前サイト時代も含む)ではそんな感じで「初の試み(=Crown=White)」とそれの『上位互換(=藤咲 満)』がそこそこ短期間の内に出現した事があるんだよな、とか、そんな話がしたかった訳なんだよな、今回は( ´-A-`)=3
あとはまぁ、そんな訳なので【RES】では一応悪役側だったCrownが【KitS】ではそれなりに普通(?)の善良な一般市民になっているのはある意味で良い改変(?)なんです、とか、そういう話も少々な、少々。
……しかしそれにしても、そんな感じでCrownから当サイトのオリキャラ内で最凶の男性キャラという称号(?)を奪取した(?)上に、其処から今に至るまでずっとそれを維持している満って、一体……とか、そういう事は気にしたら負けなのかもしれないよな、ハハッww(´-∀-`;)←
というか、その辺に関してはぶっちゃけ「明確な『人殺し』に対してそれ無しで勝れる奴はそうそう居ない」だろうとかそういう話である様な気も若干……となると、もしも満を越える凶悪キャラを作ろうと思うならば、その時は殺人だけでなく「殺人と近い位に重い『別の罪』を併せ持っているタイプ」にしないといけない説があるという事、か……?(´゜A゜`;)(※何故そんなくだらない事を真剣に考えるのか)
それこそアレかな、殺人の部分が未遂では済まなかった(=人が死ぬ所も含めてorそれをメインで楽しんでいる)場合のヒノケン(※エグゼシリーズの連続放火魔)的な方向性の悪人キャラでも作れば満を越えられるのかな……と考えてしまった所は少々あるものの、現状ではそういうキャラを作ってまで書きたい物語とかそういうものが俺の中には存在していない感じなので、当サイトのオリキャラ内ではまだまだ満が最上位の最凶枠という事に成り続けそうな所なんだよな……とは、しみじみ感じる部分がある所だぞ(´A`)
あっ、ところで、コレは別件というかある種の余談になるんだが……昨夜(という名の今朝)は作品展示室の中にある『二次創作『短編“未満”小説』集:1』というスペースの中に該当作を再掲載する作業を完了させる事が出来ましたので、もしも此処に読者且つ興味が湧いた方がいらっしゃる様でしたらどうぞ御自由にご覧ください、という話も此処に書き残しておく事とするぞ。
尚、この件は一応更新履歴の中にも朝の内に記載してある事だから、本当にその辺の事に興味や関心がある人は此処(=独り言)なんかよりも更新履歴をよくよく見る様にした方が良いんじゃないですかね……とか、そんな余談の余談も此処には書き添えておく事とさせてもらうぞ(´A`)
ちなみに、当サイトでの短編未満小説の再掲載はPixivの場合とは違って前サイトの形式に合わせた感じになっており、Pixivの方では1つの投稿の中に複数話を纏めておいてある【脆い僕】シリーズとか【薔薇色愛憎鮮血舞踏】シリーズとかが前サイトでの場合と同じく1話ずつに分けての掲載になっているので、もしもその辺が閲覧時の手間になる様だったらスマンな(´・ω・`)
……と、謝る必要がある程に読者数が増えるかどうかはイマイチ知らない所だし、面倒だと思った人はそれこそPixivの方でどうぞというだけの話かもしれない所はある訳なんだけども……ま、其処は「俺が言いたかったから言っただけだ」とでもいう事にしておきましょうかね、えぇハイ( ´-A-`)=3(※割といつもの結論)