雑記という名の独り言

尚、此処数年はこれ系の作業に全く着手していない為、例え再開したとしても上手くいくかどうかは不明です←

2025/07/07 01:10
創作:その他諸々話題:音楽全般
そういえば、嘗てちょっと色々アレで気になってとあるゲーム(※自身でのプレイ歴は無し、エグゼ関係ではない)のサントラを買った際、その中の唯一の歌有り曲(テーマソング、って言えば良いのだろうか?)の終盤部分に関して歌詞カードの中で作曲者が「1人で突っ走ってるメインを周囲が止めに掛かっている様な感じ(※うろ覚え&要約)」みたいに言っていたのを読んだ事がある気がするんだが……それで言うと、俺の自作曲の『懲役23年』の終盤部分は「一時的に並走する瞬間がある人は居た事があっても肝心な所で止めに入ってくれる事がある様な人は流石に存在しない系のメインがそのまま最後まで一人で突っ走り切ってしまった感じ」みたいなものになるんじゃないだろうか……等という(実にくだらない)事を唐突に思う深夜23~0時よ。
しかも性質が悪いのは、その突っ走り切っているメインは飽く迄も「変な演奏をしている訳ではない=突っ走ってはいるが正気の範囲内でもある」と言えなくもない所かもしれないよなー……他の楽器達の音が先に消え始める前から自分自身の音すら消えるその瞬間まで、良くも悪くもキッチリ・カッチリとした演奏を続けているのが『懲役23年』終盤のオルガン@主旋律担当Sideである訳だし。
……まぁ、そのキッチリ・カッチリ感が逆に作曲者の病的かもしれない程に強迫的な部分を引き立てている気がするとかそんな感じの事を言われる事があるならば、それはそれで否定しない事にはしておくけども、な……(;´-A-`)(※強迫観念の強い作曲者の図)
あと、曲全体のBPM自体が無駄に早い(※170だった筈)所にはもしかしたら無自覚(……では、ないか)な焦燥感とかそんな感じのものが隠れている可能性があるのかもしれません……実際問題、この曲を作った当時は当時なりに色々な焦りを感じていた(※まだ大学生だったので単位云々とか卒業云々とかに思い悩むタイミングが多かった)気がする所ではあるからなッ!!(゜皿゜;)←
……尚、当時のそういう妙に焦りながら無駄に悩んでいた感覚は現在の「所詮は就職出来なかったよね?(※卒業は1年半遅れで出来た)」的な状況から見るとそれはそれで「当時とは別の意味で苦い思いがする」と言いたくなる所ではあるのだとか何とか……まぁアレだ、失望とは期待があってこそ生まれる感情なのだし、失望する前の期待感を失望した後の世界から見たら大体そんなものである、というのは仕方のない事の筈だよな……とは、敢えて言い張っておく事にするぞ(´○A○`)←
というかアレだ、今更と言えば今更な話だけども、『懲役23年』は俺の楽曲の中でも殊更「(俺の)性格が色濃く出たタイプの楽曲」なんじゃないかとは思う所なんだよなー……なんつーか、他の曲に比べると歌詞のフィクション要素が薄め(=ある種のリアリティ要素が強め)じゃないか? とか、そんな意味で。
だから何と言うか、『懲役23年』は巷でよく使われる間違った意味としての性癖ではなくて、飽く迄も「正しい意味(=人間の心理や行動の中で表面化する癖や偏り、または性格の事)としての性癖」がガッツリ現れた系の曲(歌)なんじゃないだろうか……と、自分では思っている所だぞ。
ちなみに、他の自作曲の中でそういう方向性が強いと言えそうなのは多分『道化師病院』辺りだろうか? アレも『懲役23年』と同じく制作当時の俺の心境が割と濃い目に反映されているタイプの内容をしているからな。
ま、その他の曲は飽く迄も純フィクションの範囲内の内容になっていたり、前述とは逆に間違った意味での方の性癖がガッツリ表れている系の内容だったりする曲ばかりである訳なんだけどもww(´゜∀゜`)

……とか何とか言っていると、たまには作曲系の作業にも着手したくなる所ではあるのだけど、も……その辺はまだパソコン内の環境を整え直せていない(※現パソにCubaseやボカロを入れる作業をしていない)から何ともなんだよなぁ……とか、そんな(実にしょーもない)事実の存在は敢えて書き添えておく事にさせて頂きます、という感じの今日この頃よ……(´A`)←
まぁ、そろそろ何とかした方が良い筈だよな? 等と思う部分は自分の中にも多々あると言えばあるのだけど、それでも「それ等の事を実際に遂行する為の『気力』があるかどうか」という話になると、其処は、なぁ……とか、そういう部分はある訳なんだよ、そういう部分は(´○A○`)←
というのも何と言うか、特定の前準備が必要な何かを改めて再開する(or 新しく開始する)時に「最初の一歩である『前準備』が一番重くて大変だ」とかいう状況になるのはよくある事だったりする訳でだな……っても、それは他者の視点では唯の怠惰やその為の言い訳にしか感じられない事であるのだろうけども、それでも本人にとってはやっぱり……とか、そういう話はあると言えばあるものなんだぜ(;´-Д-`)=3
とはいえ、それでもこういう話を書いている部分はある辺り、俺は作曲に関してはまだ『再開への意欲』を持っている方でもあると思うので、気力とかその辺が色々追い付いた時にはまた……と思っている所があるのは確かな事実だと言っておきたい所ではあるんだよな(´・ω・`)
……ただまぁ、問題なのはそれの実行が何時になるのかが分からない事であって(※以下、話題の無限ループに付き省略)

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