雑記という名の独り言

……という訳で、その内TVシリーズ版のDVDでも観直してみようかな? 等と思う部分はある今日この頃よ

2025/06/06 17:02
日常系雑談話題:ロックマンエグゼ話題:ゲーム・漫画・アニメ全般話題:過去話色々
そういえば、コレは「今にして思えば」感のある話になるんだけども……以前から此処で度々言っている様に、俺には「言葉にすれば同じ『好き』でも『憧憬』から来るそれと『共感』から来るそれは一応の『別物』である」という感覚が強くあるんだよ。
で、そういう意味で言うと、俺が以前リアルタイムに観ていたTVアニメである『コードギアス 反逆のルルーシュ(コードギアス 反逆のルルーシュR2)』は、俺にとって「同じ作品の中でそれ等(憧憬と共感)が別々に両立する感じの内容」だったと言える気がするんだよなー……等と、今更ながらに少々思う今日この頃よ(´゜A゜`)
というのもアレなんだよ、俺には「かっけぇぇえ!!(゜∀゜*)」的な感じで『憧憬』っぽいの形の好感を覚える事が出来たのは主人公であるルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの方だった一方で「まぁ、精神構造としては分からなくもない所がある……様な気がするな、うんww(´-∀-`;)」的な『共感』っぽい形の好感を覚える事が出来たのは枢木 スザクの方だった……とかいう部分がリアルタイム当時から結構ガッツリあったんだよな。
っても、リアルタイム当時の俺(※中学2~3年生)にはそれを鮮明に言語化出来るだけの思考力も語彙も何も無かったに等しかったから、当時の時点でその辺の事に関する詳細な言及をした事は殆ど無かった筈なんだけども……それでも、当時のアレコレを今の自分の思考や語彙で改めて言語化するならば、それは大体「そういう事」だったんじゃないかなぁ……とか、そういう気がしてくる部分は存在する訳なんだよ。
加えて、そういう憧憬的な好感を持てる対象と共感的な好感を持てる対象が同じ「一つの作品の中に同時に存在する」というケースは自分の覚えている限りではギアスぐらいしか無かったんじゃないだろうか? という気もすると言えばする所なので、ふと思い出して(……というか、何かの拍子にYouTubeのホーム画面に関連動画が出まくる様になったのを懐かしさから色々見ている内に当時の事を色々思い返すに至ってしまって)こんな事を書いている俺が居る……という話は訳なんだよなww
本当、憧憬だけとか共感だけとかなら他の作品でもそれなりに発生する事なんだけども、憧憬に当て嵌まるキャラと共感に当て嵌まるキャラの両方が同じ作品内且つ同じ時間軸で併存する事になる(……と、俺が感じる)タイプの作品は今の所ギアスだけなんじゃないかと思うから、さ……だってほら、それこそ人生の3分の2以上を注ぎ込んで狂信し続けている作品(※ロックマンエグゼ)に対してでさえ、根元にある感情は基本的且つ全体的に『憧憬のみ』と言っても過言ではない所は多大に訳あるのですし?(´゜A゜`)←
そう考えたら、自分的には結構レアだと言える立ち位置の作品なんじゃないかと思うんだよな、ギアスって……まぁ、TVアニメ版よりずっと後に展開されたアレコレ(アキトとかオズとか劇場版三部作とか復活ルルとか)に関しては未だに追い切れていない所が多くあるから、その辺に関してはイマイチ断言しきれない所も多々あるんだけど、とはいえ少なくともリアルタイムに追えていた部分に関しては前述した様な感覚で大体合っているんじゃないだろうか? とは、今でも思う所だぞ(´-ω-`)

……ところで、此方は飽く迄も唯の余談になるんだけども……TVアニメ版のギアスがまだリアルタイムだった時代、俺は少々事情があって12歳以上18歳以下ぐらいの子供向けのアレな病院に収監(←)されていた事がありましてね?
んでまぁ、其処ではよく話していた入院患者との間でギアスの話をした事とかもあるんだけど、それでギアス内の好きなキャラの話になった時に、俺はその時点では「R2から登場した『黎星刻(リー・シンクー)』を結構好いている」的な事を言ったんだよ。
で、そうしたら……今となってはそれが冗談だったのか本心だったのかは分からない所なんだが、とにかく「趣味悪い」を連呼される羽目になりまして、ですね……個人的には結構ショックだった事を今でも覚えているのですとも、えぇハイ(´○A○`)←
尚且つ、その時の俺は「じゃ、じゃあギアス以外のジャンルのキャラなら……!!(゜Д゜;)」という希望(?)を持って「ロックマンエグゼだったら『サーチマン』が好き」的な事を(暇な時に絵を描く時の資料として持ち込んでいたゲーム関連本に載っている公式イラストを見せながら)主張する事も試してみたんだ、けども……残念な事にそちらに関しても「趣味悪い」を連呼されるだけで終わってしまったんだよな、とか、そういう……(´Д`;)
てな訳なので、俺の脳裏には「もしもあの時の数名のコメントがその場のノリによる冗談や軽い弄りではなく紛れもない『本心』であったなら、俺はもう自分のその辺(※気に入り易い男性キャラ、特に成人済みやそれ相応っぽい勢)の趣味に自信が持てないぞ……!!orz」という思いが今も結構残っている訳なんですよね、えぇハイ……そんなに趣味悪いかな、俺……(´-ω-`;)
まぁ、仮にそれが高校3年生終盤(※フリゲ版の『操』の実況動画を見て倉田先生を大好きになってしまった頃)以降での会話であり、尚且つそういう事を言っていたという事ならば、その場合は流石にそう言われるのも分からなくはない所(※個人的且つ共感的な好感による好印象フィルターを取り払って飽く迄も客観的且つ極めて冷静な視点から見る分には「端的に言ってしまえば『女の敵』な所のある『法律違反者』でしかない」タイプのキャラだという事は一応分かっていますし……的な意味で)だろう……とは、自分でも一応思うには思う所ではある(←)んだけども、とはいえ当時はまだ中学3年生だったからエグゼのサーチマンという表面的には冷徹系に見えなくもないけど実の所は結構な情に厚い系(アニメ版だと特に顕著)且つどの媒体でも正義サイド(主人公である熱斗&ロックマン達の味方)確定のキャラが一番だった訳だし、ギアスR2の星刻に関してだってそんなに露骨に趣味が悪いとばかり連呼される羽目になる程のキャラではない(※天子の幼さの所為でロリコン疑惑を掛けられがちではあるけども、星刻の場合は飽く迄も『忠義心』であり忠義を誓う相手を守る事に尽力しているだけなので普通にセーフだと思う)筈なんじゃ……? とは、今でも割と思う所なんだよな、割と……(;´-A-`)
つーかアレだわ、向こうも同作品の視聴者だからこそ会話に上げるに至ったギアスキャラの星刻の件はまだしも、そのついで(?)で俺が一方的に紹介しただけであるエグゼキャラのサーチマンに関してはぶっちゃけ「お前等はサーチマンがどういう立場でどういう言動をするキャラなのか全く知らない(※俺が持っていたゲーム関連本の公式イラストを見ただけ)だろ!?(゜皿゜;)」案件の筈なので、それに関しては唯の冗談で言われただけだと思いたい所ですね、えぇハイ……だとしても「じゃあ、星刻に関してはどっちだったんだよ?(´Д`;)」という謎は残る訳だけども……本当、どっちだったんだろうな、アレ……(´A`;)(※多分永遠に解けない謎)

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