雑記という名の独り言
よくある感想……に、見せ掛けた「隙あらば自分語り」じゃねぇか!! とは、自分でも認識していますとも←
2025/05/31 02:06日常系雑談話題:ゲーム・漫画・アニメ全般
そういえば、今日(※此処への投稿時には既に昨日になっている筈)はpixivコミックで漫画版『悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~』のエピローグが公開させる日だったので、暫く前からコレを読んでいる俺も例に洩れず読みに行っていたタイミングがあった訳なんだよな。
んでまぁ、久々に意識を取り戻した(?)エミが気付いて早々(内心での)早口オタク感満載だった事に笑ったり、そんなエミがちょっと涙したのを見た瞬間に内心で偽ピナ(元の名前はリィナらしいので、以降はリィナと表記)と四馬鹿(以降、ウィル達と表記)への殺意が脳裏を過っているレミリア様に笑ったりしつつ、それはそれとして最終的には色々と綺麗に完結したと言える形になっている部分には感心していたり、その後のページでのまさかのアニメ化告知に「勢いスゲェな!?ww」と思ったりしていた訳なんだわ。
尚、俺が個人的に最もツボったのはやっぱり、エミが(何だかホッとした所為で)少しだけ涙した時に表面的には普通にオロオロしている様な素振りを見せつつも内心では(エミの涙の理由によっては)リィナとウィル達を殺しておくべきかと咄嗟に思った『性根には苛烈さが残るレミリア様』だったかなぁ……ww
というのも何と言うか、レミリア様にはエミのおかげで善性を獲得している部分が多大に存在している……のは確かな事実であるとはいえ、それはそれとしてやっぱり『それ(エミが憑依する)以前の時期』で形成されてしまった土台には「悪役の素質があるのも事実」なんだろうなぁ……と、感じさせる様な内心の苛烈さが垣間見えた事は正直ちょっと面白かったし、それと同時に「まぁ、その手の問題は大概『根深い』から多少は仕方ないんだよな、多少は」という良くも悪くも現実的だと言えなくもない構成を感じてある意味しっくりくる所があったんだよな、個人的には。
とはいえ、レミリア様の場合は幾ら内心且つ根底的な部分に苛烈さが残ったままであっても、その苛烈さによって他者に迷惑を掛ける事にはならない様に「それ等を抑えて隠せるだけの安定した善性は得ている」訳だから、その辺は凄く良い事だと思うし、エミの功績であると同時にそれを引き継いだレミリア様自身の努力の成果なんだろうな……と、思う部分もちゃんとあるんだぞ? という事は、明言しておく事にさせてもらうからな。
……ちなみに、そういう大雑把に纏めて言えば『根底の邪悪さ』という表現になるであろう部分を「徹底して隠せるだけの安定した善性……を、得られなかったタイプの人間」が後々どういう事になっていくのかに関しては、まぁ……自覚が無いタイプならリィナの様な事に、自覚が有るタイプなら俺の様な事に……って判断で良いんじゃないですかね、えぇハイ(´○A○`)←
いや本当、俺は自分が大概酷いタイプの人間(※リィナとは別の方向性で対人能力が終わっている系)である事への自覚はそれなりにある方である(筈だ)し、だからこそ長年に渡って「他の人を不快にしなくて済む『良い人』に成らなくちゃ」と思い続けてきた事実という名の『過程』もあるにはある訳なんだ、が……その過程に『結果』が伴っているかどうかという話になると、其処はもう「全く以って伴っていない」んだよなぁ……としか言えない現実が常々目の前にある訳なので、他者から見る分には説得力に欠けるというオチになりがちな訳なんだよ……とは、割と度々、度々……orz(※人間の屑の極み)
なのでまぁ、こういう『人間の精神の構成』とその過程、またそれに伴う結果として現れる行動の数々……とでも言うべきものへ強めに踏み込む描写が多めのフィクション作品を読んでいると、俺には「そもそも『善性』とは何ぞや?」とか、或いは「それ以前に『正しさ』とは一体何なんだ?」とか、そういう事を(無駄に)考えてしまう所が結構頻出してくる今日この頃ではある訳なんだよなぁ……ま、傍から見る分には「それ等を感覚的に掴めていない辺りこそが正に『善性が不足』している事の決定的な『証拠』になるのだろう」とは想像出来る所なんだけども(´A`)←
つーか、此処まで来ると時々思う事があるからな……こんなに長年に渡って考え続けても正解が全く分からないままで(自分の)人生の重荷にだけなっていく様な事ならば、いっその事「最初から考える気すら一切湧かない人格だった方がまだ幸せだった説」すらあるんじゃないだろうか? って……極論、罪悪感を覚える事が多い普通の人と罪悪感を覚える事の無いサイコパスなら「自身の罪に対して『気軽』でいられる」のは何方だよ? とか、そういう感じで、少々……まぁ、それこそ考えても無意味な事ではあるんだけど、さ( ´Д`)=3
ま、強いて意味があると言い張るならば「そう思うに至る瞬間がある辺り、俺は一応『前者(※普通……かどうかはさて置き、少なくともサイコパスではない)』に属する側ではある様だ」とか、そういう事を再確認する程度の事はあるかな、多分。
それにまぁ、多大な罪悪感は自分を圧し潰すだけの無駄な重荷でしかなくとも、そこそこの罪悪感は自身の転落を防ぎ他者の不快感を低減させる為の必要なブレーキになる訳だし……とは、余計な分の罪悪感は投げ棄てる様にしている所のある今でもそれなりに思う所なんだぞ? という事は、一応言っておく事にするからな? 一応。
……だって、そういうのが全く無い系の奴がリィナみたいになっていって、最終的にはほんの少しの巻き返しさえもできない程のガチ破滅をしていく事になるのだろうし? とか、そういう意味も併せてな←
その点において言えば、それなりの罪悪感をブレーキに出来る俺は自分にとっても他者にとっても「(それ等が無い奴等に比べれば)少しは善良である」と言える範囲なのかもしれないな? ……等という事を自分で言うのは反則であるというか、自分で言った時点で台無しだろうよ……とは、それこそ自分でも思う所だけども(´A`)(※だったら言うなよ)
それとそうだ、他に(漫画版の悪役令嬢の中の人を読みながら)ふと考えた事といえば、やっぱりアレも重要だよな、アレも……何と言うか、この漫画の根幹というか大前提な部分には「エミはレミリアにかなり強い『感情移入』をしている」という部分があると思うんだけども、俺的にはエミの生前を垣間見れば垣間見る程「……良くも悪くもレミリアと『類似する経験』が殆ど『無い』様に見えるエミが何故そこまでレミリアに感情移入出来たのだろうか?」という疑問が湧く部分が実はそれなりにあったりするんだよ。
というのも、俺の感覚にはそういった強めの感情移入やそれに近い行為である共感は「自身の中に『類似する経験が存在する』者が相手でなければ発生し難い」みたいな経験則(※少なくとも自分はそんなもんであるし、他者にもそういうタイプが割と居るものだからこそ拗らせの酷いタイプである自分はそれに類似しない真っ当な他者からはあまり共感されないタイプの存在だったのだろう、的な認識)が割とあるので、エミの様なハッキリ言ってしまえば「レミリアとの共通点の様なもの(=類似の経験)は控えめ」と思わしきタイプの人物がレミリアに感情移入しまくっている所には(幾ら最初の最初はそういう事ではなかったとは雖も)「……そういう事って、あるのか?」的な疑問が結構湧き出て来る部分がある所なんだよな。
っても、この辺の事だって端的に片付けるなら「(二重の意味で)フィクションだから」という一言は使える所なので、仮にそれが『現実』の場合だと「飽く迄もレアケース」な事であるのならばそれで良い(?)かとは思うのだけども……もしも、それが現実でも「それなりにある事」だったり、はたまた「現実の方がよくある事」や「現実での方が当たり前の事」だったりした日には……俺は自分が現実に生きる人類の内の個体の1つである事に対する自信(自負?)を完全に喪失する事になるんだろうな、ハハッ(´○∀○`)←
というのも、俺はさり気なく前述している通り、自身の中に類似する経験が存在している訳ではない他者への感情移入や共感は苦手としているタイプだからな……なので、もしもエミの様に類似経験が乏しくとも感情移入や共感が成り立つタイプの人間がこの現実世界でも主流であるのだとしたら、そういう意味でも「やっぱり俺は人間の屑なんじゃねーか!!orz」とか、そういう事になりかねない訳なんだよなぁ、ハハッ……(´-∀-`;)
ただ、強いて言い訳をするならば、そんな俺でも「自身の中に類似する経験が存在しているタイプの他者へならば(ギリギリで)感情移入や共感が可能である……と、言えない事もないかもしれない」という話はあると言えばある筈である所ではある訳なので、それこそ先にした話(※酷い人間だけどサイコパスではない)と合わせてある種の妥協をして頂ければ、とか……まぁ、そういう事は言うだけ言っておく事にさせて頂こうかと思います、ハイ(´A`;)←
ま、アレだ、俺はネット上でたまに見かける過去の偉人的な人の言葉である“愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ”で言う所の“愚者”に当たる側なんだよ、きっと……で、其処に加えてその経験の『内容』或いはその先の『成功 or 失敗』の部分に妙な偏りが発生していたり、そもそもの問題として経験値の『総量が不足』していたりするとなれば、まぁ……なぁ? とか、そういう話はあるんじゃないかと思いますよ、そういう話は……(´○A○`)←
尚、この件に関して「それってさぁ、自分で言ってて虚しくならないワケ?」等というツッコミを入れる事は禁止とさせて頂こうかと思う所なので、もしも此処に読者が存在するならば其処はどうか御了承お願いいたします、とか、なんとか……そりゃ、正直言えば虚しくなる所はあるけどさ!! でも、だからって今直ぐどうにか出来る事じゃあない以上は仕方ないんだよド畜生ッ!!orz
と、まぁ、そんなこんなで頭の中がちょっとゴチャゴチャしてしまった部分はあると言えばある訳なんだけども……それはそれとして「暫く前から追っていた作品の完結を見届ける事が出来た事」に関しては普通に感動的な何かを覚える事が出来た所なので、今日(※という名の昨日)はその辺が楽しかったんだよなww
……という事は、此処に書き残しておく事とさせてもらうぞ。
まぁ、作品自体の感想よりも隙あらば自分語りの割合の方が圧倒的に多い文章になってしまったのは良くない(つーか悪い)所だったとは思うけど……とはいえ、此処は飽く迄も「俺自身の『独り言』を書く場所」であり、尚且つ一般的なSNSサービス上に比べると人口も圧倒的に少ない領域なので、こんなもんでも特に問題は無いんじゃないだろうか? 的な事にはさせておいてもらいたい所だな( ´A`)=3
そりゃ、Twitterとかだとある種の検索妨害だと言われても仕方がない内容かもしれないし、それと同時に「多くの人が見て不快に思う様な事(=自分語り)を書くべきではない」等と詰められる事があったならば俺はそれに反論する言葉(というか資格)を持っていない訳だけど……けれども実際問題として、此処は飽く迄も『個人サイト』の範疇にある場所である訳だから、その意味でセーフ判定になるだろう部分はある筈だと思うんだよな!!ww(`^∀^´)
それにまぁ、この個人サイトであれば「多くの人が~……なんて戯言を発される余地がある程に此処の1日の訪問者数が大きな数であるなんて勘違いをしてんじゃねぇぞ?(´Д`)」とか、そういう話という名のある種の反論の言葉も存在している事になる訳だからな……1日に3人以上の訪問があったらその日は訪問が多かったと言えるレベルで基本的な訪問者数の少ない個人サイトの管理人を甘く見てはいけないぜ!!ww(゜∀。)(※傍目には自慢なのか自虐なのか分からない発言。尚、本人は「単に事実を述べているだけ」だという精神状態である模様)
んでまぁ、久々に意識を取り戻した(?)エミが気付いて早々(内心での)早口オタク感満載だった事に笑ったり、そんなエミがちょっと涙したのを見た瞬間に内心で偽ピナ(元の名前はリィナらしいので、以降はリィナと表記)と四馬鹿(以降、ウィル達と表記)への殺意が脳裏を過っているレミリア様に笑ったりしつつ、それはそれとして最終的には色々と綺麗に完結したと言える形になっている部分には感心していたり、その後のページでのまさかのアニメ化告知に「勢いスゲェな!?ww」と思ったりしていた訳なんだわ。
尚、俺が個人的に最もツボったのはやっぱり、エミが(何だかホッとした所為で)少しだけ涙した時に表面的には普通にオロオロしている様な素振りを見せつつも内心では(エミの涙の理由によっては)リィナとウィル達を殺しておくべきかと咄嗟に思った『性根には苛烈さが残るレミリア様』だったかなぁ……ww
というのも何と言うか、レミリア様にはエミのおかげで善性を獲得している部分が多大に存在している……のは確かな事実であるとはいえ、それはそれとしてやっぱり『それ(エミが憑依する)以前の時期』で形成されてしまった土台には「悪役の素質があるのも事実」なんだろうなぁ……と、感じさせる様な内心の苛烈さが垣間見えた事は正直ちょっと面白かったし、それと同時に「まぁ、その手の問題は大概『根深い』から多少は仕方ないんだよな、多少は」という良くも悪くも現実的だと言えなくもない構成を感じてある意味しっくりくる所があったんだよな、個人的には。
とはいえ、レミリア様の場合は幾ら内心且つ根底的な部分に苛烈さが残ったままであっても、その苛烈さによって他者に迷惑を掛ける事にはならない様に「それ等を抑えて隠せるだけの安定した善性は得ている」訳だから、その辺は凄く良い事だと思うし、エミの功績であると同時にそれを引き継いだレミリア様自身の努力の成果なんだろうな……と、思う部分もちゃんとあるんだぞ? という事は、明言しておく事にさせてもらうからな。
……ちなみに、そういう大雑把に纏めて言えば『根底の邪悪さ』という表現になるであろう部分を「徹底して隠せるだけの安定した善性……を、得られなかったタイプの人間」が後々どういう事になっていくのかに関しては、まぁ……自覚が無いタイプならリィナの様な事に、自覚が有るタイプなら俺の様な事に……って判断で良いんじゃないですかね、えぇハイ(´○A○`)←
いや本当、俺は自分が大概酷いタイプの人間(※リィナとは別の方向性で対人能力が終わっている系)である事への自覚はそれなりにある方である(筈だ)し、だからこそ長年に渡って「他の人を不快にしなくて済む『良い人』に成らなくちゃ」と思い続けてきた事実という名の『過程』もあるにはある訳なんだ、が……その過程に『結果』が伴っているかどうかという話になると、其処はもう「全く以って伴っていない」んだよなぁ……としか言えない現実が常々目の前にある訳なので、他者から見る分には説得力に欠けるというオチになりがちな訳なんだよ……とは、割と度々、度々……orz(※人間の屑の極み)
なのでまぁ、こういう『人間の精神の構成』とその過程、またそれに伴う結果として現れる行動の数々……とでも言うべきものへ強めに踏み込む描写が多めのフィクション作品を読んでいると、俺には「そもそも『善性』とは何ぞや?」とか、或いは「それ以前に『正しさ』とは一体何なんだ?」とか、そういう事を(無駄に)考えてしまう所が結構頻出してくる今日この頃ではある訳なんだよなぁ……ま、傍から見る分には「それ等を感覚的に掴めていない辺りこそが正に『善性が不足』している事の決定的な『証拠』になるのだろう」とは想像出来る所なんだけども(´A`)←
つーか、此処まで来ると時々思う事があるからな……こんなに長年に渡って考え続けても正解が全く分からないままで(自分の)人生の重荷にだけなっていく様な事ならば、いっその事「最初から考える気すら一切湧かない人格だった方がまだ幸せだった説」すらあるんじゃないだろうか? って……極論、罪悪感を覚える事が多い普通の人と罪悪感を覚える事の無いサイコパスなら「自身の罪に対して『気軽』でいられる」のは何方だよ? とか、そういう感じで、少々……まぁ、それこそ考えても無意味な事ではあるんだけど、さ( ´Д`)=3
ま、強いて意味があると言い張るならば「そう思うに至る瞬間がある辺り、俺は一応『前者(※普通……かどうかはさて置き、少なくともサイコパスではない)』に属する側ではある様だ」とか、そういう事を再確認する程度の事はあるかな、多分。
それにまぁ、多大な罪悪感は自分を圧し潰すだけの無駄な重荷でしかなくとも、そこそこの罪悪感は自身の転落を防ぎ他者の不快感を低減させる為の必要なブレーキになる訳だし……とは、余計な分の罪悪感は投げ棄てる様にしている所のある今でもそれなりに思う所なんだぞ? という事は、一応言っておく事にするからな? 一応。
……だって、そういうのが全く無い系の奴がリィナみたいになっていって、最終的にはほんの少しの巻き返しさえもできない程のガチ破滅をしていく事になるのだろうし? とか、そういう意味も併せてな←
その点において言えば、それなりの罪悪感をブレーキに出来る俺は自分にとっても他者にとっても「(それ等が無い奴等に比べれば)少しは善良である」と言える範囲なのかもしれないな? ……等という事を自分で言うのは反則であるというか、自分で言った時点で台無しだろうよ……とは、それこそ自分でも思う所だけども(´A`)(※だったら言うなよ)
それとそうだ、他に(漫画版の悪役令嬢の中の人を読みながら)ふと考えた事といえば、やっぱりアレも重要だよな、アレも……何と言うか、この漫画の根幹というか大前提な部分には「エミはレミリアにかなり強い『感情移入』をしている」という部分があると思うんだけども、俺的にはエミの生前を垣間見れば垣間見る程「……良くも悪くもレミリアと『類似する経験』が殆ど『無い』様に見えるエミが何故そこまでレミリアに感情移入出来たのだろうか?」という疑問が湧く部分が実はそれなりにあったりするんだよ。
というのも、俺の感覚にはそういった強めの感情移入やそれに近い行為である共感は「自身の中に『類似する経験が存在する』者が相手でなければ発生し難い」みたいな経験則(※少なくとも自分はそんなもんであるし、他者にもそういうタイプが割と居るものだからこそ拗らせの酷いタイプである自分はそれに類似しない真っ当な他者からはあまり共感されないタイプの存在だったのだろう、的な認識)が割とあるので、エミの様なハッキリ言ってしまえば「レミリアとの共通点の様なもの(=類似の経験)は控えめ」と思わしきタイプの人物がレミリアに感情移入しまくっている所には(幾ら最初の最初はそういう事ではなかったとは雖も)「……そういう事って、あるのか?」的な疑問が結構湧き出て来る部分がある所なんだよな。
っても、この辺の事だって端的に片付けるなら「(二重の意味で)フィクションだから」という一言は使える所なので、仮にそれが『現実』の場合だと「飽く迄もレアケース」な事であるのならばそれで良い(?)かとは思うのだけども……もしも、それが現実でも「それなりにある事」だったり、はたまた「現実の方がよくある事」や「現実での方が当たり前の事」だったりした日には……俺は自分が現実に生きる人類の内の個体の1つである事に対する自信(自負?)を完全に喪失する事になるんだろうな、ハハッ(´○∀○`)←
というのも、俺はさり気なく前述している通り、自身の中に類似する経験が存在している訳ではない他者への感情移入や共感は苦手としているタイプだからな……なので、もしもエミの様に類似経験が乏しくとも感情移入や共感が成り立つタイプの人間がこの現実世界でも主流であるのだとしたら、そういう意味でも「やっぱり俺は人間の屑なんじゃねーか!!orz」とか、そういう事になりかねない訳なんだよなぁ、ハハッ……(´-∀-`;)
ただ、強いて言い訳をするならば、そんな俺でも「自身の中に類似する経験が存在しているタイプの他者へならば(ギリギリで)感情移入や共感が可能である……と、言えない事もないかもしれない」という話はあると言えばある筈である所ではある訳なので、それこそ先にした話(※酷い人間だけどサイコパスではない)と合わせてある種の妥協をして頂ければ、とか……まぁ、そういう事は言うだけ言っておく事にさせて頂こうかと思います、ハイ(´A`;)←
ま、アレだ、俺はネット上でたまに見かける過去の偉人的な人の言葉である“愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ”で言う所の“愚者”に当たる側なんだよ、きっと……で、其処に加えてその経験の『内容』或いはその先の『成功 or 失敗』の部分に妙な偏りが発生していたり、そもそもの問題として経験値の『総量が不足』していたりするとなれば、まぁ……なぁ? とか、そういう話はあるんじゃないかと思いますよ、そういう話は……(´○A○`)←
尚、この件に関して「それってさぁ、自分で言ってて虚しくならないワケ?」等というツッコミを入れる事は禁止とさせて頂こうかと思う所なので、もしも此処に読者が存在するならば其処はどうか御了承お願いいたします、とか、なんとか……そりゃ、正直言えば虚しくなる所はあるけどさ!! でも、だからって今直ぐどうにか出来る事じゃあない以上は仕方ないんだよド畜生ッ!!orz
と、まぁ、そんなこんなで頭の中がちょっとゴチャゴチャしてしまった部分はあると言えばある訳なんだけども……それはそれとして「暫く前から追っていた作品の完結を見届ける事が出来た事」に関しては普通に感動的な何かを覚える事が出来た所なので、今日(※という名の昨日)はその辺が楽しかったんだよなww
……という事は、此処に書き残しておく事とさせてもらうぞ。
まぁ、作品自体の感想よりも隙あらば自分語りの割合の方が圧倒的に多い文章になってしまったのは良くない(つーか悪い)所だったとは思うけど……とはいえ、此処は飽く迄も「俺自身の『独り言』を書く場所」であり、尚且つ一般的なSNSサービス上に比べると人口も圧倒的に少ない領域なので、こんなもんでも特に問題は無いんじゃないだろうか? 的な事にはさせておいてもらいたい所だな( ´A`)=3
そりゃ、Twitterとかだとある種の検索妨害だと言われても仕方がない内容かもしれないし、それと同時に「多くの人が見て不快に思う様な事(=自分語り)を書くべきではない」等と詰められる事があったならば俺はそれに反論する言葉(というか資格)を持っていない訳だけど……けれども実際問題として、此処は飽く迄も『個人サイト』の範疇にある場所である訳だから、その意味でセーフ判定になるだろう部分はある筈だと思うんだよな!!ww(`^∀^´)
それにまぁ、この個人サイトであれば「多くの人が~……なんて戯言を発される余地がある程に此処の1日の訪問者数が大きな数であるなんて勘違いをしてんじゃねぇぞ?(´Д`)」とか、そういう話という名のある種の反論の言葉も存在している事になる訳だからな……1日に3人以上の訪問があったらその日は訪問が多かったと言えるレベルで基本的な訪問者数の少ない個人サイトの管理人を甘く見てはいけないぜ!!ww(゜∀。)(※傍目には自慢なのか自虐なのか分からない発言。尚、本人は「単に事実を述べているだけ」だという精神状態である模様)