雑記という名の独り言

尚、一部(?)の着目点が一般的な範囲からズレ気味かもしれない事に関しては軽くスルーして頂きたく……←

2025/04/19 01:25
日常系雑談話題:ゲーム・漫画・アニメ全般
そういえば、これは此処で言った事はまだ無かった事かもしれないんだが……最近(2024年秋頃~)の俺は『悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~』というなろう小説のコミカライズ版の方を読んでいたりするんだよな。
んで、今日はその漫画の最新話且つ一応の最終回(後にもう1話だけエピローグ的な回が来るらしい)がpixivコミックに掲載された日だった訳なんだけども……序盤以降は直接的な出番が殆ど無かった糸目気味の名無し女(以下、糸目女)がレミリア様に捕縛された状態で久々に登場したかと思ったら、同じ様に捕縛されている異性関係にだらしない男ことロマノにすら引かれてしまう様な態度を見せて来た為、俺は内心で大爆笑する羽目になってしまいました……とか、そんな感想的雑談を今回の此処では書き残す事にさせてもらおうと思うぞ(`゜A゜´)
……いや本当、読者同士の感想交換コミュニケーション的な場の中で糸目女の『クレイジーサイコレズ』説がちょいちょい出ている事は(YouTubeあるあるの反応集動画を通じて)一応知っている部分のある事だった訳なんだけども、とはいえその説が実質的に肯定される様な描写が公式の範囲内(コミカライズ版)でされる事になるなんて展開、俺には流石に想定外だったわー……ww(゜∀゜;)
そりゃあ、レミリア様からしたら“とんだ変態ね”以外の言葉は出てこなくて当然である筈だろうし、飽く迄も異性関係にだらしない系の男であるロマノ的にも自身の理解の範囲外にある得体の知れない物事への恐怖感としてのドン引き感を覚えずにはいられないって話だろうな、というのはある程度容易に想像出来る所だぞww(´-∀-`)
あぁ、ちなみに……後者(ロマノ)が糸目女の様子に引いている感を出している事に関しては、普通に平均的な人間の感性を持つタイプの他読者から見る分には「アンタもアンタで偽ピナとかいう特急呪物系女とイチャイチャしてたんだから、その程度で引ける立場じゃないでしょうが!! 寧ろ偽ピナの方に引きなさいよ!!」というツッコミ気味の感想に辿り着く羽目になる場合も多いんじゃないだろうか? と、思う所ではあるんだけども……その辺の事に関しては「まぁ、人間は『自身の理解の及ばない物事』の方を恐怖するものだから……なぁ?」という考え方で一応の説明が付くんじゃないだろうか? というのが、俺の感想だったりするんだよな。
というのもまぁ、なるべく端的に表すならば『異性関係にだらしなくて異性に媚を売れるタイプ』の男であるロマノにとっては、そんな「自分と同じ」様に異性関係にだらしなくて異性に媚を売れるタイプの女である偽ピナの方がずっと「理解が及び易い」のでその辺は大して気にならない(引かなくて済む)のかもしれない……という可能性の存在はそれなりに考えられる事である筈だろう?
加えて、人間はフィクション的にもノンフィクション的にも「自身の理解の及ばない物事を恐怖し易い」という傾向を持っている事が多い生き物である訳なのだから、糸目女のクレイジーサイコレズ風味な思考(※しかもちょっとマゾっぽい)が『ロマノの理解の及ばない物事』であったならば、その時はロマノが「自身や偽ピナとは『別種』の酷さ」に対して素でドン引いてしまうのも仕方ない事である、と判断する余地はある筈だろうし、何ならそれはある種の「普通の事」であるとすら言えるだろう……と、解釈する事は可能である筈だと俺は思っているんだよな。
……ただ、そういう考え方をする余地のある俺であっても最終的には「……とはいえ、お前等(ロマノと偽ピナ)の酷さも糸目女とは別ベクトルで大概なものである事に違いはないので、結局は『目くそ鼻くそ』状態且つ全くの『擁護不能』である訳なんだよなぁ……(´A`)」と思うに至る部分が確かにあるんだという事実は、念の為に此処で明言しておく事にするけどな……それこそ、飽く迄も俺自身の為(※決してロマノを擁護している訳ではない事を主張する為)に、さぁ……(;´-Д-`)=3
ってもまぁ、もしも此処に継続的な読者が存在しているのであれば、ロマノや偽ピナの様にその辺りの事のだらしなさが酷い系のキャラは俺が嫌うタイプの筆頭だと言ってもおかしくない事や、だからこそ俺がそれ等を擁護する訳など絶対に無いのだという事はそれなりに察してもらえる筈だろうけどな。
……筈、だよな?(^ω^;)(※俺の二次元的な趣味に対する解像度が低くて雑な理解しか出来ていない人なら誤解する危険性もあるのかもしれない、という不安感が微妙に拭い切れていないが故の表情)

あとそうだ、俺的には糸目女の様子に関しても「本当の本当にクレイジーサイコレズと呼ぶには正直『足りていない』感が結構あるよなぁ?(´゜A゜`)」という感想を持っている所が割とあるんだよな。
というのもレミリア様のセリフ曰く、糸目女は最初こそ偽ピナを利用して自分に依存させようとする程にレミリア(という名のエミリア)の事を大好きだった割に、卒業後はレミリアの事をあっさりと忘れた調子であった様なんだよ。
だからまぁ、もしもレミリア様のその説明が100%の事実であったならば、俺的には糸目女の事をクレイジーサイコレズ扱いしたくない感が結構あるんだよなぁ……だって、足りないだろ? 卒業如きで“あっさり”と表現される様な忘れ方を出来る程度の想いでしかなかったのであれば、それは「クレイジー扱いするに値するだけの『継続的な執着心』や『執念深さ』が足りない」だろう?
……ってな感じで、俺的には糸目女のクレイジーサイコレズ感は飽く迄も『風味』ぐらいのものなんじゃないかと思っていたりする訳なんだよなー……寧ろ、レミリア様の言った“あっさり”や“忘れて”が確かな事実であればある程に「なんだ、そんなにあっさりと気持ちを切り替えて、まるで忘れたとしか言えない様なサッパリ感で別の生活を始められるなんて、そんなのよくいる『普通の人』じゃないか」としか思えなくなっていく、というのが俺というクレイジーサイコフレンド化し易い気質を持つ人間の視点での感想なんだよな……等とww(´●∀●`)←
まぁとにかくそういう訳で、俺の中での糸目女の評価は現状だと飽く迄も「クレイジーサイコレズ風味のなんかドMっぽいヤツ」ぐらいに落ち着いている感じだったりするんだよ……ってもまぁ、糸目女をクレイジーサイコレズ呼びしているのは飽く迄もネット上の無名の読者達であり、漫画の制作陣(原作者さんとか作画担当さんとか)がどの程度の気持ち(実際それっぽくしたかったのか、それとも別にそういう訳ではなかったのか)で描いたのかは分からない訳だから、その辺はある種のどうでもいい事なのかもしれないとも思う部分もあるにはあるんだぞ?(´・ω・`) という事は、一応書き添えておく事にしておこうか。

等という感じで、今回は『悪役令嬢の中の人』最新話の感想を部分的に述べてみた訳なんだが……何と言うか、全体的な感想を書く前に文字数と時刻がアレな事になってきてしまった感があるな……まぁ、よくある事だけども(´A`)←
ちなみに、前述の部分以外のシーンに関しての事も少々述べるならアレだな、アレ……ネット上で四馬鹿と呼ばれているウィリアルド・クロード・ステファン・デイビッドの4人がレミリア様との決別を余儀なくされた時の反応がそれぞれ結構違っていたっぽいのが割と印象的だったかな。
尚、個人的はデイビッドの謝罪が他3人に比べるとガッツリ目に謝っている感のあるガチ土下座だった事が結構印象に残った気がするんだよなー……なんと言うか、他3人に比べれば大分「潔い」様に見えたし、そう見えたからこそ第26話の偽ピナ大暴れでステファンが吐きそうになった際にそれを即座に気遣ったのがデイビッドだった事にも絶妙に納得がいったというか……偽ピナさえ居なければ頼れる兄貴分的な奴に育っていたんだろうなぁ、的な感じでちょっとしみじみしちまったんだわ(´・ω・`)
ちなみに、そんなデイビッドとは逆の意味で印象に残った感があるのは、恐らくギリギリまで追い縋っていたのだろう感が凄い感じのクロードかなぁ……理由? 察せる奴だけ勝手に察しとけ!!/(^o^)\(※要は、全くの別ジャンルによる微妙な既視感+自分にも人の事を言えない部分がある様な気がする感、という合わせ技的なアレの所為である)
尚、ウィリアルドとステファンに関しては「まぁ、飽く迄も他人事として捉える分には及第点に見える……ってとこじゃね?(゜A゜)」という感じだな。まぁ何と言うか、可もなく不可もない範囲に収まっている感ですね、等と俺は思いました(※唐突な小並感)

……っと、そんな感じで別場面の感想まで追加で書いていたら文字数と時刻がマジでアレな事に……これ以上を書いていると他の事が出来なくなってきてしまいそうだし、今回はこの辺りで終わらせる事にしておこうかな(´-ω-`;)
いつも通り(?)にエグゼアドコレを遊びたい気持ちがあるのは勿論の事、そろそろ体調的な余裕が戻ってくる頃である事もあって創作系の作業に着手する事も考えないといけないのだから、その為にも此処に割く時間は長くなり過ぎないようにしないと……なんて事を3000文字を大きくオーバーした段階で言うのもアレでしかないとは思う所なんだけどな!!/(^o^)\←

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