雑記という名の独り言

何故かは不明だが此処数日間はこの考え事がずっと頭の中にグルグルしているので言語化してみました、的な←

2025/02/08 23:56
日常系雑談
コレは、もしも他者から「そんなのめっちゃどうでもいい(※考えるだけ無駄な事)じゃん」等と言われる事があるならばその時は自分でも「それはそうだな」としか返せない所の多い話ではある、という自覚をした上でボヤく事なんだが……飽く迄も消費側である者達にとっても、それの対になる生産側である者達にとっても、別に何方でもない傍観勢でしかない者達にとってもある種の永遠の議題である『フィクション作品の持つ実在の人間(の人格、言動、等々……)への影響力の程度』とは、結局の所一体どれ程のものなのか? ……という事に思いを馳せる度、既に20年以上にもなる長い年月をロックマンエグゼという陽キャ感が満載の作品の狂信者として過ごしつつ、それでも現実問題としては今更どうにも出来ない程の陰キャ感が満載の性格のままで大人になってしまった自分の事をさも当然の様に自然と思い出して(?)は「……まぁ、その辺の事は作品(≒生産者)の力よりも『受け取り手(=消費者)の基本的な性質』によるんだろう、な」という結論に辿り着く……という様な無駄な考え事をする流れを止める事が此処数日は普段以上に難しくなっており、そんな自分の面倒臭さにちょっとだけ凹んでいる部分があったりする俺が居る事が否定出来ずにいる……そんな気分の、今日この頃よ(´A`)(※初手から極めてくだらない話を垂れ流していくスタイル)
……尚、もしも此処に読者という名の他者が存在する場合に「だから、そういう所が陰キャだって言ってんのよ」等と言われる(思われる)ならば、其処は一切合切否定せずにいっそ肯定させて頂きますとも、えぇハイ……其処を否定するムーブや、或いはまずもってそんな指摘をする必要が無くて済むムーブなんてものはそれこそ俺なんかより光 熱斗にでも求めておけって話だからな、ハハッww(´○∀○`)←

と、まぁそういう訳なので、俺は前述した『フィクション作品の持つ実在の人間への影響力の程度』に関しては、これまた前述している通り「受け取り手の基本的な性質による事」だという事をまぁまぁ以前から深々と思っているというか、まぁ我が身を以て痛感しているタイプだったりするんだよなぁ……でなければ、前述どころではなく何度も述べてきている様に小学3年生との序盤頃というガチの幼少期からエグゼ大好きであり、明らかに陽キャ的に書かれている主人公コンビ(※光 熱斗&ロックマン)の姿を見続けて来ている俺は今頃どころか子供の内から十二分の陽キャに成れている筈なんでねェッ!!orz(※重ね重ね明記させて頂きますが、当記事の書き手は飽く迄も陰キャです。それも、拗らせ度が高いタイプの)
まぁやっぱり、元々の気質(素質)が違うタイプの二次元キャラから影響を受ける事というのは(例え俺のエグゼ歴並みに長い期間を掛けたとしても)非常に難しい事であり、そういう場合……というか『組み合わせ』に関しては「フィクション作品の影響力なんて(良い意味でも悪い意味でも)たかが知れている」と言えない事も無いんじゃないかと俺は思うんだよなぁ……それこそゲームとかその辺で言う所の「元々の数値が低過ぎる能力に『乗算バフ』を掛けたって、大した効果は望めないんだけども……」的な感じ?
なのでまぁ、俺の場合で言うならば「俺の陽キャ性(※熱斗やロックマンみたいな精神性)なんて元々の時点で『0ではないが1には遠い(※小数点の後に0が100個ぐらい並んでから末尾に1が居るか居ないか程度かと)』ものでしかないんだから、そんな小さ過ぎる数字をフィクション作品の影響力という『並み程度の掛け算(※数字で例えるなら ×1.1~2.0 ぐらいのイメージ)』で増やそうとしたってロクに増える訳はねぇんだわ(´○A○`)」とか、そういう話になる所はあるんじゃないかと思うんだよな……何なら、元々の時点がほんの僅かな1すら無い『完全な0』と呼べるレベルだった場合には「0に幾ら掛けても0から変わらない!!」なんてオチに至る事だってある訳ですし?(´Д`)←
で、そうなると幾ら長い時間や多大な回数を重ねた所で「だから、影響なんて出ないんだっての……(´A`)」という話にしかならない訳なので、そういう意味で「フィクション作品の影響力なんてたかが知れている」という結論に至るケースはあってもおかしくないんじゃないだろうか……という事を思う所が個人的には結構あるんだよな、結構……というのも、それこそ何度も前述している通り、俺は自分自身がその手のサンプルの一つみたいな立場である訳だから、そりゃあ言いたくなる筈だよな、って話だとは思う所はある訳んだよ、個人的には(´○A○`)←
まぁそうそう事で、20年という長い時間があっても影響が出ない所はマジで出ないし、何なら子供心に「自分には(それっぽい雰囲気に舵を切る事すら)完全に無理だな」という事を早々に悟る場合すら割とある訳なんだからな? ……とは、何度でも言わせてもらう事にしておくぞ? そう、何度でも、何度でも……なぁ?(´●A●`)(※だから、そういう所が拗らせ陰キャなんだってば)

とはいえ、そんな感じで繰り広げて来たこの理論(?)にはある種の危うい所……と言うか、俗に言う『もう一つの側面』みたいな事が存在しているのだ、というのもそれはそれで事実である訳だし、だからこそ俺には「フィクション作品の影響力の程度は飽く迄も『受け取り手の性質による事』なのだろう」という暗に影響の有無はケースバイケースと述べる様な言い方をしているのだ、という話も決して無くはないのがこの辺の話の絶妙に難しい(※普通の感覚的には「面倒臭い」)所でもあると言えばあるんだよな……という事は、飽く迄も否定しないでおく様にさせてもらおうとは思うぞ。
まぁ要は、先に散々述べて来た方の側面が0.0001×2=0.0002や0×2=0の様に「小さい数字はちょっとの掛け算では大概小さい範囲でしか増えないし、0は何を掛けても0のままだ」という話であるならば、もう一つの側面は100×2=200や1000×2=2000の様に「大きな数字はちょっとの掛け算でも一気に増える」という話である……とか、そういう感じの事かなぁ……ま、この説明が存在するか否か不明の他者に通じる(※内容を理解させる事が出来る)ものであるかどうかは知らないし、何なら知った事ではないんだけども(´゜A゜`)(※唐突な無責任ムーブ)


とか、そんなくだらない事を唯々無意味に垂れ流す様に書いていたら、もう23時台かぁ……そろそろこの記事(※という名の無駄話)は書き終えて、もっと生産性(?)のある事(※……と言っても、所詮は趣味の創作orゲームを遊ぶ事の2択である)にでも移行しようかな……(´A`)
特に明日は最低限の予定っぽい何か(※そろそろシャワーを浴びないといけないとは感じている)の関係でパソコン前に座っていなければ遂行出来ない事は出来なくなる可能性も高そうだし、だとすれば今はこんな無駄話を書き綴る事よりも絵の続きを描く事や小説の続きを書く事に体力と気力を向けておいた方が良いんじゃないだろうか? という事はあるだろうからなぁ……その方が、最終的には(自分自身の精神的に)有益だろう、という事は俺自身にも想像できる事である訳だし?
という訳で、考えれば考える程にこの文章を書き続ける意味が分からなくなってきたし、今回は此処で終わっておこうかな……まぁ、これを書き続ける意味が分からなくなってきたという事は「そもそも書きたいと思っていた事は大体書き終える事が出来た」という事に等しい筈だろうしな。


……あ、ちなみに……コレは最後の最後に添えておく余談やオマケ話という名の『ある種の注釈』みたいな話なんだけども……前述の話とは根本的な所から反対の立場になる話として、世の中には「一見すると特定のフィクション作品の影響を受けている様に見えなくも無いが、実は『全く以ってそんな事は無い』場合」というのも意外と多々存在するものなので、他者の言動に対してフィクション作品との類似点の有無やその類似が自身の思い浮かべた作品の影響である可能性を考える事が好きな部分のある人はその辺の事に関して一応の注意をしておいた方が良いと思いますよ? ……という事を、俺は念の為に此処で明記しておく事にさせて頂こうと思います、ハイ。
というのもまぁ、俺にはそういう「細かい事は全く知らない二次元キャラとの類似点を突然挙げられて困惑する」的な経験が過去にまぁまぁ存在していたものでだな……なので、詳しい事を知っているが故に実際に影響を受けており敢えて被らせているケースと影響云々は全く関係無く『単に素で被っていただけのケース』の見分けはしっかりした方が良いんじゃないかと思うし、見分けた上でも敢えて言うならば相手がそれに納得いかない様子や「理解が及ばない様子」を見せていても許容する位の構えは大切なんじゃないかと思うぞ? ……という事は、一応言っておくだけ言っておきたい所だったんだよ(;´-Д-`)=3
……それこそ俺なんかは基本的な守備ジャンルが極端に狭い(※基本的にはロックマンエグゼ専門と言っても過言ではないレベルで他作品の事には疎い)んだし、例え世間的には有名所なジャンルからそういう話を引っ張って来られたとしても個人的な守備ジャンルの狭さの問題から「俺はそんな事知らねぇよ!?(゜Д゜;)」となりかねないケースが殆どなんだからなっ!!(`゜皿゜´;)(※数年前の7月の件に関して未だに納得いかない&理解が及ばないという感覚を捨てきれていない所のある俺の図)

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