壁ドン-ロゼVer.-
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
元々アリーシャから言い始めた壁ドン。
知らなかったとはいえ、あるまじき現場をロゼに見られてしまうとは。
だからと言って…
「今度はロゼにとか、一体なんの罰ゲームなんだ…」
言われて行動するライキもライキだが言う方もそうだ。
特にエドナとザビーダ。
あの二人は今後の展開を面白がっている。
そしてロゼのいる部屋の前にまで来たライキだが、一つ思った。
ロゼはされる側より、する方なんじゃないのか。
「なんか今、すっごい失礼な事考えなかった?」
「……ま、まさか。するわけないだろ」
いつの間にか開いていた目の前の扉に驚いたライキだが、それよりもロゼが近かった事が驚きだ。
「(…今がチャンスだったり?)」
側には扉で、このままいけば壁ドンではなくなるが今しかない。
さり気なく「なあ…」と言いながら手を伸ばすも。
「まあ、ここで話すのもなんだし。中に入りなよ」
スルリと躱 したロゼは部屋の中へと消えて行った。
「(…そう簡単にはいかないよな)」
ライキも続けて中に入る。
入ったのを確認したロゼはなぜか部屋の鍵を閉めた。
これにはさすがのライキも首を傾げる。
「…あのさ」
「何?」
「ライキは、あたしをなんだと思ってんの?」
「……は?」
なんだと思っているだって?
ロゼじゃないか。
それ以外に何が…
「あたしだって、憧れの一つや二つ…あるんだよ」
その前に、ロゼだって女性じゃないか。
つまりこの状況で言うと。
.
知らなかったとはいえ、あるまじき現場をロゼに見られてしまうとは。
だからと言って…
「今度はロゼにとか、一体なんの罰ゲームなんだ…」
言われて行動するライキもライキだが言う方もそうだ。
特にエドナとザビーダ。
あの二人は今後の展開を面白がっている。
そしてロゼのいる部屋の前にまで来たライキだが、一つ思った。
ロゼはされる側より、する方なんじゃないのか。
「なんか今、すっごい失礼な事考えなかった?」
「……ま、まさか。するわけないだろ」
いつの間にか開いていた目の前の扉に驚いたライキだが、それよりもロゼが近かった事が驚きだ。
「(…今がチャンスだったり?)」
側には扉で、このままいけば壁ドンではなくなるが今しかない。
さり気なく「なあ…」と言いながら手を伸ばすも。
「まあ、ここで話すのもなんだし。中に入りなよ」
スルリと
「(…そう簡単にはいかないよな)」
ライキも続けて中に入る。
入ったのを確認したロゼはなぜか部屋の鍵を閉めた。
これにはさすがのライキも首を傾げる。
「…あのさ」
「何?」
「ライキは、あたしをなんだと思ってんの?」
「……は?」
なんだと思っているだって?
ロゼじゃないか。
それ以外に何が…
「あたしだって、憧れの一つや二つ…あるんだよ」
その前に、ロゼだって女性じゃないか。
つまりこの状況で言うと。
.
1/2ページ
