幸せ家族
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「それはそうと、2人はまだ結婚しないのかい?」
響「あー…それ聞いちゃいます?」
こればかりは縁もあるのか、響と未来はお互いに異性の人とは出会っていないらしい。
未「…雷騎さんみたいな良い人って、いないもんね」
響「だよねー」
何やら意味深な言葉と共に、2人は雷騎に視線を送る。
ク「冗談はよしてくれ。チビ達から父親を奪う気か?」
「あっはは、そんなわけないだろう」
ク「…えらく信用してるんだな」
能天気なのかそうでないのか、雷騎はただ気楽に笑うだけ。
そんな雷騎をクリスはジト目をして言うが。
「この2人が"奪う"なんて事は今までなかった。寧ろ繋いでくれただろう?皆との絆を」
1日を終えて家へと帰って来た一家。
夕飯を食べ、風呂も入って、子供達は疲れからか早くも夢の中へ。
ク「ゆっくり出来たのかどうか微妙な1日だったな…」
「まさか2人に会うとは思ってなかったしな」
ク「しかし女ばっかりで、雷騎は居辛くなかったか?」
「いいや?家でも女所帯だからかなんとも」
ク「……そう、か」
シン…としたリビング。
暫くしてから、最初に口を開いたのは雷騎。
「…なぁクリス……男の子、欲しくない?」
ク「………………」
このあとクリスがどう答えてどうなったのか、ご想像にお任せするとしよう。
NEXT:あとがき
響「あー…それ聞いちゃいます?」
こればかりは縁もあるのか、響と未来はお互いに異性の人とは出会っていないらしい。
未「…雷騎さんみたいな良い人って、いないもんね」
響「だよねー」
何やら意味深な言葉と共に、2人は雷騎に視線を送る。
ク「冗談はよしてくれ。チビ達から父親を奪う気か?」
「あっはは、そんなわけないだろう」
ク「…えらく信用してるんだな」
能天気なのかそうでないのか、雷騎はただ気楽に笑うだけ。
そんな雷騎をクリスはジト目をして言うが。
「この2人が"奪う"なんて事は今までなかった。寧ろ繋いでくれただろう?皆との絆を」
1日を終えて家へと帰って来た一家。
夕飯を食べ、風呂も入って、子供達は疲れからか早くも夢の中へ。
ク「ゆっくり出来たのかどうか微妙な1日だったな…」
「まさか2人に会うとは思ってなかったしな」
ク「しかし女ばっかりで、雷騎は居辛くなかったか?」
「いいや?家でも女所帯だからかなんとも」
ク「……そう、か」
シン…としたリビング。
暫くしてから、最初に口を開いたのは雷騎。
「…なぁクリス……男の子、欲しくない?」
ク「………………」
このあとクリスがどう答えてどうなったのか、ご想像にお任せするとしよう。
NEXT:あとがき
