幸せ家族
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公園に着いて暫く経った後、休憩を取ってる最中だった。
子供達がお菓子を食べ、出来たゴミを公園に設置しているゴミ箱へアリスが捨てに行くも…
ア「ゴミ箱行きへのぉ…ですぱーりーッ!」
夫婦「…………」
ゴミ箱に入ったゴミを見て「わーいッ!」とはしゃぐアリス。
「…クリス。歌を教えるのはいいけど、イチイバルは駄目だと思う」
ク「わ、悪ぃ…けど、まさかこんなとこで言うとは思わなかった…」
どう考えてもDETH PARTYはまずいし、小学生の子供が言う台詞ではない。
?「あれ?そこにいるのは雷騎さんとクリスちゃん達じゃない?」
?「ホントだ。偶然だね」
そこにやって来たのは、かつての仲間だった響と未来だった。
雷騎達が結婚してからも少なからず交流はあるが、まさか公園で会うとは。
「やあ、響に未来」
未「こんにちは」
ク「てか、お前いつまであたしの事を『ちゃん』付けで呼ぶんだよ」
響「え?だってクリスちゃんはクリスちゃんだし」
ク「理由になってねぇよ」
学生時代での呼び方を今でも続けている響。
直す気はないらしい。
ク「アリス。ちゃんと挨拶するんだ」
ア「響さん未来さん、こんにちはッ!」
ぺこりとお辞儀をして挨拶をしたアリス。
響「こんにちはッ!」
未「こんにちは。アリスは偉いね」
ア「だって、ユリスとエリスのお姉ちゃんだもん。私がしっかりしないと、妹達を守れないからッ!」
誰もが羨む光景である。
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子供達がお菓子を食べ、出来たゴミを公園に設置しているゴミ箱へアリスが捨てに行くも…
ア「ゴミ箱行きへのぉ…ですぱーりーッ!」
夫婦「…………」
ゴミ箱に入ったゴミを見て「わーいッ!」とはしゃぐアリス。
「…クリス。歌を教えるのはいいけど、イチイバルは駄目だと思う」
ク「わ、悪ぃ…けど、まさかこんなとこで言うとは思わなかった…」
どう考えてもDETH PARTYはまずいし、小学生の子供が言う台詞ではない。
?「あれ?そこにいるのは雷騎さんとクリスちゃん達じゃない?」
?「ホントだ。偶然だね」
そこにやって来たのは、かつての仲間だった響と未来だった。
雷騎達が結婚してからも少なからず交流はあるが、まさか公園で会うとは。
「やあ、響に未来」
未「こんにちは」
ク「てか、お前いつまであたしの事を『ちゃん』付けで呼ぶんだよ」
響「え?だってクリスちゃんはクリスちゃんだし」
ク「理由になってねぇよ」
学生時代での呼び方を今でも続けている響。
直す気はないらしい。
ク「アリス。ちゃんと挨拶するんだ」
ア「響さん未来さん、こんにちはッ!」
ぺこりとお辞儀をして挨拶をしたアリス。
響「こんにちはッ!」
未「こんにちは。アリスは偉いね」
ア「だって、ユリスとエリスのお姉ちゃんだもん。私がしっかりしないと、妹達を守れないからッ!」
誰もが羨む光景である。
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