それはあり得た世界線…?
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切「ああッ!調、そんなに重たい物を持っては身体に悪いデスよッ!」
調「切ちゃん…でも、ある程度持たないと逆に駄目なんだよ?」
切「ふえ…?そうなんデスか?」
調の身体を気遣って、切歌は調のする事1つ1つに声を掛ける。
調のお腹は見た目程大きくはないが、その身に命を宿していた。
調「あと数ヵ月もしたら切ちゃんも"お父さん"になるから、それまでたくさん覚えないといけないね」
切「あうぅ…覚えるのは苦手デェス…」
とか言いつつ調の為なら頑張る切歌であった。
マ「あの時としか考えられないわよね」
翼「そ、その…すまない」
ツアー先での出来事だった。
マリアの妊娠が発覚、2人揃って休業をとる事に。
数ヵ月も行動を共にし、いつしか風呂に入る時や寝る時も一緒になっていた。
マ「お酒を飲むよう誘ったのは私よ。それに…」
翼「それに…?」
マ「な、なんでもないわッ」
ある日の夜、偶に嗜 む程度の酒をマリアが飲んでいた。
装者の中でマリアの次に成人した翼が、誘われた事もあり一口飲んだ。
だが、たかだか一口と思うなかれ。
初めての酒もあってかアルコールに耐性のない翼はすぐに酔い、そのままマリアをベッドへと連れ込む。
次の日の朝に目が覚めた翼が視界に入ったのは、一糸纏わぬ自身とマリアが同じベッドで寝ている姿だった。
翼『………………』
マ『ん……翼…?起きていたのね』
翼『マ、マリア……まさかとは思うが…これは…』
マ『……ここまでしたんだもの。責任はとりなさい』
翼『…あ、はい』
たった一度の行為で、と思う人もいるだろう。
しかし可能性としては、なくもない。
翼「、…マリアッ!その…」
マ「堅い貴方の事だもの、言いたい事わかってるつもりだわ。だから…私を捨てたりしたら承知しないわよ?」
翼「ああ…ッ!」
.
調「切ちゃん…でも、ある程度持たないと逆に駄目なんだよ?」
切「ふえ…?そうなんデスか?」
調の身体を気遣って、切歌は調のする事1つ1つに声を掛ける。
調のお腹は見た目程大きくはないが、その身に命を宿していた。
調「あと数ヵ月もしたら切ちゃんも"お父さん"になるから、それまでたくさん覚えないといけないね」
切「あうぅ…覚えるのは苦手デェス…」
とか言いつつ調の為なら頑張る切歌であった。
マ「あの時としか考えられないわよね」
翼「そ、その…すまない」
ツアー先での出来事だった。
マリアの妊娠が発覚、2人揃って休業をとる事に。
数ヵ月も行動を共にし、いつしか風呂に入る時や寝る時も一緒になっていた。
マ「お酒を飲むよう誘ったのは私よ。それに…」
翼「それに…?」
マ「な、なんでもないわッ」
ある日の夜、偶に
装者の中でマリアの次に成人した翼が、誘われた事もあり一口飲んだ。
だが、たかだか一口と思うなかれ。
初めての酒もあってかアルコールに耐性のない翼はすぐに酔い、そのままマリアをベッドへと連れ込む。
次の日の朝に目が覚めた翼が視界に入ったのは、一糸纏わぬ自身とマリアが同じベッドで寝ている姿だった。
翼『………………』
マ『ん……翼…?起きていたのね』
翼『マ、マリア……まさかとは思うが…これは…』
マ『……ここまでしたんだもの。責任はとりなさい』
翼『…あ、はい』
たった一度の行為で、と思う人もいるだろう。
しかし可能性としては、なくもない。
翼「、…マリアッ!その…」
マ「堅い貴方の事だもの、言いたい事わかってるつもりだわ。だから…私を捨てたりしたら承知しないわよ?」
翼「ああ…ッ!」
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